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座間味村で戦争の話の上映会がありました。

座間味
うりずんです。

 「アリランのうた」で知られる在日朝鮮人二世の記録映画監督、朴寿南(バク・スナム)さんが7日座間味村入りし「命の果報(ぬちがふう)」と題して阿嘉島離島総合センターに置いては午後七時より、座間味島においては座間味離島総合センターでは9日の午後7時より、住民が両会場において約110人参加して上映会が行われました。

 朴さんは1989年から沖縄戦の特に慶良間戦において取材をしてきて今回の映写会の企画なりました

 上映時間は2時間20分で上映会を見に来ていた村民は真剣な眼差しで見ていました。

 今回の映画の制作内容は戦争を体験した人々の聞き取りが主で、その内容は生々しいもので新たに戦争の悲惨さを村民は感じ取っていました。

 沖縄県より座間味村に派遣されていた座間味村役場の大城直人総務課長は「私は戦後生まれで戦争のことは全く知らなかったが、この映画の証言による当時の生々しい出来事はショックをうけました平和についてこれからは深く考えないと行けないと思います」と語りました。

 朴さんは現在座間味村だけの戦争の映画を制作中で完成すると又、座間味村でも上映会を行うとのことでした。

   上映後に映画の説明を行っている朴さんです。
DSC08103.jpg

   映画を見ている住民達です。(5月9日午後7時上映開始)
DSC08101.jpg

座間味小学校の生徒さんから平和についての質問が有りました。

座間味
うりずんです。

 質問
 戦争を体験していない私達ですが、これから座間味・沖縄・世界に担う私達にアドバイスを下さいと質問がありました。

 そして次のように答えました。

 平和の世界にするためにお互いが行うことは。
まず家族が楽しく暮らすことです。

学校においてはお互いが楽しく暮らし絆を深めることです。

地域社会においてはお互いが信頼しあい親睦交流を深める事が大切です。

そういった事を行う事によって戦争をなくす平和の世界になるのです。

まず朝から始まる大きな声で「おはようございます」から始まります。

そして絶えず目標を立てて頑張ることが戦争が起きない平和の世界になるのです。

座間味村字座間味区においてカジマヤーの祝がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村字座間味の宮里エミさんのカジマヤー(数え97歳)の祝が5月5日、自宅で村民や郷友会、親戚ら約120人が参加して盛大に開催されました。

 祝賀会に先立ち午後12時30分頃より、座間味区集落内を道ジュネー(パレードの意味)を行い住民の祝福を受けました。

 カジマヤーの祝はエミさんの一族の殆どが那覇に在住のことから帰省しやすい5月の連休に決定して行われました。

 道ジュネーは自宅前を出発し集落内の四つ角の道路の地点を7カ所に置いて区民がカチャシィーを踊って祝福し賑わいを見せました。

 特に今年度の連休は島を訪れた観光客も例年並の入り込みで道ジュネーの行列に約150人が珍しそうに行列に参加して見ていました。

 宮里エミさんは大正5年の生まれ、長男の宮里正明さんは「母は耳や目などはしっかりしていますよ。そして記憶力もまだまだ抜群で元気者ですよ」と語りました。

 旦那の宮里正治さんは7年前に八十六歳で他界したが座間味村はカツオ漁業が戦前戦後と盛んな時期があったが夫婦共々にカツオ漁業の加工業務に携わって頑張ってきました。

 エミさんは20歳の時からカツオ節の削り工として行ってきました。削り工としての早さと仕上げ加工は村内でも素晴らしかったとの評価がありました。

 写真は道ジュネーで前にいる子ども達は孫達です。
小宮里エミさん写真

東京都の新渡戸高校2年生の皆さんが来村しました。

座間味
うりずんです。

東京都中野区にある新渡戸文化中学高等学校(上前善勝校長)高校2年生の一行が教師を含む45人が25日の午後4時に定期高速船のクイーンざまみで座間味村入りしました。

 一行は23日、沖縄県の那覇空港入りし早速、南部戦跡地巡りし、24日は中部方面も巡り沖縄においての平和学習となりました。

 座間味島においての初日は海洋体験学習や沖縄の伝統文化などを学び島人達と交流を深めました。

 2日目の午前中は島のガイドによって歴史・文化そして去った太平洋戦争慶良間戦の説明を受けながら島内巡りをしました。        

 座間味村の来村はこれで6回目で宿泊先である同村の阿真区の住民達の協力のもと来島記念に沖縄の桜を植樹してきました。

 今回も10本の桜を村内にある山岳の林道周辺に植え付けて来島記念木となりました。

 今まで植林してきた桜は立派に生長していて桜の開花の時期を生徒達は楽しみにしていました。

 一行は26日の午後5時の高速定期船で帰路につきました。

記念植樹を終了して集合写真です。
DSCF5049.jpg

植樹を終了して看板も立てました。
DSCF5050.jpg

私はだれでしょう。
DSCF5047.jpg

島内視察の時島の裏海岸において海の沖合に向かって大声で彼氏の名前を呼び続けていました。DSCF5034.jpg

島の視察中で本当に仲が良かった2人でした。
DSCF5035.jpg

新渡戸高校の皆さん御苦労さんでした。又、座間味村にお越し下さい。マリリンの逢いたいのマリリンの銅像を添付しますのでお父さん、お母さんに見せて下さい。その話もしてあげて下さい。
DSCF5051.jpg





座間味村よりハイタイです。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイサイです。
    座間味小学校3年生
    志水春海さん(8歳)

 座間味村の阿真地区海岸にシワハイルカが迷走して介護も空しく死亡したことから「ざまみイルカ会」では骨格の標本作りを始めました。

 その時から志水さん積極的に標本作りに参加してきました。

 標本が完成したら名前をつけるために座間味村内の児童生徒達に名前を募集してきました。

 その結果、志水さんの「ハイルくん」が決定し3月31日の開催したクジラの音楽祭の会場において命名式と表彰式が行われました。

 「私はお父さんの座間味村勤務になって三年目になります。今回、私の考えた名前が決まって座間味に来た大きな思いでになります」と微笑んだ。

  志水春海さん座間味小学校3年生(8歳)です。
志水晴海さん


座間味村の阿嘉島で出張所の開所式がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村(宮里哲座間味村長)では4月1日阿嘉港ターミナル内にある事務室を午前10時半より座間味村役場職員と阿嘉区・慶留間区の区民達と他関係者達が30人程参加する中、座間味村役場阿嘉・慶留間出張所の開所式が行われました。

 今までは阿嘉島・慶留間島の区民達は証明書発行や他役場での業務問い合わせには村内定期航路で座間味島でいき行ってきたが今回の窓口開設は大変便利になると両島の区民達は大変喜んでいました。

 使用している現在迄の事務室は座間味村営船の船舶の乗船券を発売しているだけでしたが2日から座間味村役場の窓口としても活用されます。

 宮里哲座間味村長は「座間味村は3つの有人島があるが阿嘉島・慶留間島の村民には大変不便をかけてきました。公平公政の行政は当然のことで、これをきっかけに地域力を生かした島の発展を考えていきす。」と延べました。

 暫くは発券業務は時間がかかるが近いうちにリアルタイム方式を導入して直ぐ証明書など他業務が処理出来るように予算化しましたと役場の総務課職員の説明がなされました。

  開所式においてテープカットを行う宮里哲座間味村長(中央)他関係者です。

DSCF4874.jpg

山口初代さんありがとうございました。

座間味
うりずんです。

 座間味村で保健師をやっていた山口初代さん。この度、看護大学の助教で転勤がありました31日のフエリーざまみで那覇にかえりました。

 座間味村で6年間良く座間味村の保険業務には頑張っていただきました。感心するほど立派でした。

 山口さん本当にありがとう。

 お年寄りの面倒見方は本当に頭が下がるおもいでした。

これからも看護大学の助教として頑張って下さい。

   シャロンの歌

 綺麗な 思いで 抱きしめて
 また 逢おう また 逢おう この島で


 綺麗な 思いで 抱きしめて
 泣かないで 泣かないで さよなーら


山口初代さんありがとうございました。
       パパイヤ光太郎よりでした。

 御世話になったオバー達・オジー達が見送りにきていました。

山口初代さん

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