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座間味小学校の小嶺来海さんが北那覇税務署長より表彰を受けました。

座間味

うりずんです。

 座間味村立座間味小学校(上原秀俊校長)では2月2日の午後より、北那覇税務署管内の小学六年生を対象にした「税に関する絵(税金で造られている建物・施設、税金で購入される物品、税金で行われている仕事など)」をテーマに、絵はがきを募ることにより、税金は毎日の生活の中で、どう利用されているか関心を深めるために毎年一回、北那覇税務署の主催で開催されてきました。

 今年度は、座間味村、浦添市、久米島町の小学生を対象に実施し。参加総数159通の応募があり、その中から北那覇法人会長賞を始め、北那覇税務署長賞など合計13点の作品が賞を贈呈されました。

座間味小学校では小学校6年生の糸嶺来海さん(12歳)が北那覇税務署長の表彰が贈呈された。表彰式は座間味村役場庁舎内で役場職員の全員参加して行われました。

sDSCN1433.jpg

座間味村の慶留間小中学校で筋ジストロフィの方と交流がありました。

座間味
うりずんです

  座間味 座間味村立慶留間小中学校(玉城典男校長)では20日の午前中千葉県内に在住の国馬隆史さん(前千葉工業高校校長)と調整中だった「筋ジストロフィ姉妹と沖縄の離島の子供達との交流について」話がまとまり19日と20日の2日間において座間味村慶留間島公民館において交流会が開催された。

初日の現地入りしたのは9名で午後4時より5時まで行われて同校の全員の児童生徒達16人による歓迎によるエイサーもおこなわれて盛り上がりを見せた。

翌日は朝8時より12時までの午前中行われて、姉の越川美佐子さん(53歳)と妹の清美さん(48歳)は席上、呼吸器を着用しての会話も児童生徒達はしっかりと聞いていて受け答えも行っていた。

 体の不自由な越川さん姉妹を25年前から支援してきた7人のグループも同行しての集いは生きる力を児童・生徒達に勇気と命の大切さを感じ取らされて学校全体において素晴らしい成果を収めた。

 東京都より留学生として慶留間中学校に転入してきた月野径人君、「中2年14歳は慶留間島にきて人生の素晴らしさを感じましたが今回の絵画のテーマの(大切な物)とはなにか、そのことが大変感じ取りました」と述べた。    
   
座間味村通信員
宮里芳和

平成二八年十ニ月二○日 投 稿
sDSCN1253.jpg

座間味村で移動博物館と美術展が行われました。

座間味
うりずんです

 座間味村で第九回沖縄県立博物館・美術館の移動展示会が16日の午前11時より、座間味村離島総合センターホールで、そのテープカットが行われた。

これは沖縄県立博物館・美術館が座間味村教育委員会の共催で開催されて座間味中学校生2人と関係者4人の合計6人によってテープカットが行われた。

 その日の入場者は約300人が観覧して大変な関心ぶりを示していた。特に座間味村は中国との貿易が行われた風待ちの待機の島として知れわたっていたこともあって村民や観光客達が喜んだ。

 この移動展は沖縄離島だけの持ち回りで行われている移動展で座間味村で9回目で18日の3日間まで行われる。
     
   座間味村通信員
宮里芳和

    平成28年12月16日 投 稿
sDSCN1158.jpg

オシドリがやってきました。

座間味
うりずんです。

  座間味島の阿真区の川口の水溜まり場に野鳥のオシドリの約20羽が飛来してきました。

 最近においては座間味村で確認されるのは珍しいことで確認されたのは11月16日から23日まで確認されました。

 オシドリは東アジアに主に生息していて冬のこの時期に沖縄には飛来してくる。飛来してきたその日は水たまりに生えている水草をしきりに採食していました。

 最近においては座間味村はかなりの冬の時期の野鳥が飛来してくる。そのことから観光客たちにも楽しまさせて喜ばれています。
 座間味村は国立公園に指定されて自然がよくなってきました。

上の野鳥は雄のオシドリで下のほうがメスのオシドリ周辺には約も⒛羽はいました。
sDSCN0635.jpg

埼玉県立ふじみ野高等学校の生徒達のダイビングの教室がありました。

座間味
うりずんです。

 埼玉県立ふじみ野高等学校(大川勝校長)では、24日、スキュバーダイビングの免許資格を取得するために生徒達と教諭を含む76人が午後より座間味島入りし翌日より27日までの間ダイビング教室の開始となりました

 ふじみ野高等学校は平成13年4月1日付けで埼玉県の県立高等学校再編整備計画により福岡高等学校と大井高等学校が統合してできた高等学校で平成12年度までは大井高等学校がこの時期に今まで座間味村で14回ダイビング教室を行ってきました。

 ほとんどの生徒達が免許を取得して、社会に出て職業として役立っている生徒もいれば社会に出て生きる力となり、生活力に捧げている良い結果がでているとのことだ。

 全校生徒681人の在籍で埼玉県内においては中規模校、このスキュバーダイビング教室は大井高等学校での引き継ぎ事業で特別教室としての野外授業の一環として行ってきました。

 毎年、沖縄県内のガイドインストラクタ-16人が指導にあたった。生徒達は元気はつらつ受け答えには素晴らしいものがあり、関係者より大変な関心ぶりだ。体育科長の鎌塚智樹教諭の話によりますと「毎年この時期に座間味島で、二年生を対象におこなってきたが生徒達には大変良い結果がでています。

 今後とも、この自然環境が素晴らしい座間味村において継続して行きたいと計画しています」と延べました。

 叉。生徒の飯田弾(16歳)は「座間味村は初めてで自然の素晴らしい環境で体験ダイビングが出来たことは大きな想い出となりました。

 スキュバーダイビング資格免許を取得したら、又、座間味村の海を満喫したいです。」と語たった。ダイビングは8班のチームに分かれてダイビング教室が行われました。 

   ダイビングを行った生徒達です。
sふじみ野高校



 

座間味村のフエリーざまみが最後の航海で村民が別れをいたしました。

座間味
うりずんです。

  10月九日より就航してきたフエリーざまみ(446㌧)が10月22日をもって運行が最後の航海となりました。

 村民が約600人参加する中、別れを遂げました。  

 その日は座間味村運動会も行われていたので午後2時30分に座間味港においてお別れ会となりました。

 座間味村の航路は村営船で代わりの代船は大分県内にある株式会社三浦造船所に発注していて11月1日には就航する船名はフエリーざまみ3で650㌧でかなり大型化しスピードもアップします。。

 慶良間諸島が国立公園に指定されてから観光客や貨物がかなり増えたので代船の建造は急務化とされて代船建造の運びとなりました。

座間味村民はこの建造計画の就航を大変喜んでいました。

新造船の運航は11月1日より運行なりました、

     新造船のフエリーざまみ3です。 
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座間味村の大運動会がありました。

座間味
うりずんです。

 「3つの島の絆をひとつに」をテーマに、第36回座間味村大運動会(大会長・宮里哲村長)が10月22日午前9時より、座間味村座間味港公園グラウンド内において盛大に開催されました。

 座間味村は有人島が3島ありますが。日ごろ顔を合わすことがないだけに、年に一度の運動会は各島の村民の交流を深める場になっています。

村人口が900人に対して約600人が参加して大いに盛り上がりを見せました。

 座間味村は箇字区からなっているので字対抗の試合ととなり、熱戦が展開されました。

 運動会は幼児からお年寄りまでを対象にした種目が盛りだくさんあり、盛んな声援が飛びました。

 その中でも座間味村は各有人島に村立の幼小中学校が三校あるが、各校の得意とする演技を持ち回り披露することになっていて、今年度は阿嘉小中学校の番となり、全児童生徒がエイサー演技に望み一糸乱れず圧巻で会場から盛大な歓声が沸き起こりました。

 又、各島毎対抗の綱引きは応援合戦にも力が入り、運動会が一気に盛り上がりました。 

    今年度優勝した阿嘉区でした。
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