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豊見城市商工会女性部の皆さんが来村しました。

女性部
座間味
うりずんです。

 豊見城市商工会女性部一行8人と経営指導員2人が座間味村に訪れて座間味村商工会の女性部と体験農業交流会を行う為に六日、午前入港の定期船フエリーざまみで座間味島入りしました。  

 豊見城商工会女性部は毎年この時期に他市町村商工会と親睦交流を図り情報交換など行っています。

 今回は座間味村の地域文化や歴史・地勢を知る事と離島の農業の情報を得る目的での来村となりました。

 その日は午後から座間味村のガイドより歴史・文化・地勢などを聞きながら島内視察となりました。

 夜の部は座間味村商工会女性部と情報交換など親睦交流を深めて和やかな雰囲気になりました。

 7日は午前中座間味島の特色ある農家の方達と農業体験などを座間味村の女性部も交わりながら行われました。

 昼食として農業体験で収穫した作物で料理なども作られて楽しい一時となり舌づちを打った。一行は午後の定期船で帰路につきました  

  パパイヤのの話を聞き前での集合写真です。
 

テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

FMとよみの電波にのって座間味村も紹介の場に。

座間味
うりずんです。

 (宮里哲座間味村長)ではFMとよみの安慶名雅明代表と村長他管理職の職員11名が参加して役場村長室において午後1時30分より、座間味村においてサテライトスタジオが出来ないものかとプレゼンテーションが行われました。

 これは昨年暮れ頃よりFMとよみの安慶名代表がスタジオ提案書を作成して検討中でしたが。この度の会議となりました。

 安慶名代表は以前より、沖縄のどこかの離島と提携してスタジオを設置し放送内容を離島情報を折り込みながら豊見城市とその周辺の市町村にホットな番組を制作したいとの事で取り組んできた。

 安慶名代表は座間味村は観光産業が主流のことからいろいろなイベントが各種あることから座間味村の情報をFMとよみから発信したいと計画していた。

 そのことから座間味村内にサテライトスタジオをおき電話回線によってFMとよみの電波に乗せたいと説明した。 会議に参加した役場職員はパーソナリティーのことや設置する場所・管理体制など運営面の話が活発にでてかなり興味を示していた。

 宮里哲座間味村長は「座間味村は観光産業が九十五%を示しているのでスタジオの設置は座間味村にとって良い影響を受けるのものと思われます特にFMとよみはインターネットによって全世界へ発信するので大変な魅力はあります前向きで検討したいと」熱く語った   

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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

久しぶりに戦争の話です。

座間味
うりずんです。

慶良間戦の話を久しぶりに掲載します。

阿嘉島での戦争の話です(26回目)
5ヶ月間の闘いに幕(5回目)

 昭和20年の3月26日に米軍が上陸し、阿嘉島は壊滅状態となり、7月以降になると猛暑が続き、避難部隊はいっそう生活苦にあえぎ、マラリア患者や、栄養失調などの病人はますます増加の一途をたどり、老人、子供、兵員の間に死亡者が続出した。

 8月に入り、食料事情はいっそう深刻化するばかり、そのことで、軍の将校たちが日本刀をかざして睨み合うという同志討ちの凄い事件も起きた。部落民としては、もうこうなったら、日本が勝とうが米軍が勝とうが、どちらでもよいから、一日も早くこの戦争の終結するようにと朝夕念願していた。

 そんな時である。米軍舟艇が島を周回し、「日本国天皇より降伏命令が出された。戦争はもう終わった。早く山から降りて来なさい。」という旨の放送がマイクから幾度となく繰り返された。また飛行機からも島全体に降伏ビラがばらまかれた。住民、この山での生活に苦しみぬいていただけに、やっと解放される喜びに沸いた。8月15日の事だった。

 ところが軍は日本国が負けるはずはない、このビラは敵の作戦であり、デマであると決めつけ一蹴りした。そして、このビラを信ずる者は処罰するという通達まで出された。

  ビラの内容は次のとおりです。

 「阿嘉島の日本陸海軍及び将校に告ぐ。貴方方は天皇陛下が同盟と講話せられた事を宣伝ビラに依って知られたことでしょう貴方方は我々の尊敬する勇士です。貴方方は全ての通信が遮断され、陛下よりの命令を受領する事が出来ない状態です。我々の落とした宣伝ビラは事実です。米軍将校は決して嘘などは言いません。宣伝ビラを落とした三日後、即ち8月15日より発砲しません。その間に武器を捨て、北東海岸(座間味側)へ出て来て下さい。そこで貴方方を我々の船が迎えます。その時、白い旗を掲げて出て来て下さい。我々は国際法に依って、貴方方を保護支援します。傷病兵には治療を実施します。また民間の病人は、白旗を掲げた船が治療その他をします……………慶良間列島司令官・大佐ジュリアン・G・ハーニージュニア」

 8月15日、米軍よりの申し込みがあり、島の北東海岸のウタハ海岸で両軍の首脳が会談したが、充分な確認が得られず、隊から軍使が渡嘉敷島に派遣され、正式に日本の降伏が確認され、山中の軍民もこれを認めた。軍では直ちに遺骨収集が始められ、慰霊祭もとり行われた

 8月23日傷病兵を山の頂上まで運び、米軍に引き継ぎ、防衛隊にも解放命令が出た。あまりにもむごい、あまりにも非人間的な避難生活が終わる時が来たのである。人々は流す涙も枯れ果て、体は衰弱しきってやせおとろえ、放心状態のまま、お互いに支え合うようして山を降りていった。 

 日本軍人は浜辺に集められ、武装解除を受け、武器は全て米軍側に手渡された。虚勢を誇った日本軍の哀れな最後の姿である。立ち並ぶ兵士やそれを見守る住民の間からすすり泣きの声が聞こえる。その後、兵士たちは米軍の舟艇に乗せられて阿嘉島を離れた。

 こうして5ヶ月に及ぶ「阿嘉島の闘い」に幕がおろされたのである。
 この小さな阿嘉島の戦いにおいて、軍民あわせて163名の死者を出した。

   米軍が阿嘉島上陸時の写真です。昭和20年3月26日午前8時40分の上陸でした。
げるま上陸 (1)


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座間味村において学力向上実践発表会がありました。

座間味
うりずんです。

 平成21年度座間味村学力向上実践発表会(仲地勇委員長)が28日午後1時20分より、阿嘉幼小中学校体育館内において教職員や父兄他関係者が約百二十人参加する中おこなわれました。

 座間味村内のおいての1年間の学力向上の取り組みについての発表会が行われました。 

 昨年の5月の総会おいて「幼児児童生徒一人一人に確かな学力などの生きる力はぐくむ」をテーマにして1年間取り組んできました。

 今回はその成果の発表会となり4名が発表しました。

 慶留間校は幼稚園児の部で糸嶺光代教諭とPTAの部で中村哲PTA会長2名・阿嘉校は小学校の部で金城明子教諭・座間味校は中学校の部で上江洲貞子教諭が発表となりました。

 それぞれに学力向上を推進するためには地域の力が必要、要素は学校現場にはあるが全面的に地域の方達のバクアップが不可欠ですとそれぞれが発表しました。

 席上、休憩の合間を利用して昨年の12月に行われた沖縄県PTA連合会主催の小学校童話お話大会において低学年女子の部で最優秀賞になった糸嶺春華さんの発表も行われて会場より、絶大な拍手もありました。


 座間味村は有人島が3島有り、それぞれの島に幼小中学校がある。座間味校は幼稚園児・児童生徒合計八十六人・阿嘉校三十人・慶留間校が十八人それぞれの学校はミニ校です。

 日頃顔を合わす事がないだけに親睦交流の場ともなった。

   写真は最優秀賞をもらったときの童話の話をしている状況です。
糸嶺春華

DSC07425.jpg


  

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座間味村に群馬県の嬬恋村の区長会が来村しました。

座間味
うりずんです。

 群馬県嬬恋い村の区長会(宮崎正勝会長)一行11名が26日午前十の定期船クィーンざまみで座間味港入りし座間味村を表敬訪問し視察した。

 1969年に座間味村と嬬恋村は姉妹提携村を結び交流を深めて来た。一時は交流は中断したが座間味村教育委員会が98年より、交流を再開し、中学校生徒達による交流を深めてきました。

 2002年からは相互訪問が始まり、座間味中学校二年生を対象に沖縄では味わえないスキー体験や同村の北国の文化等を学び、叉、嬬恋村は沖縄での海洋体験をし両村の交流を深めてきました。

 嬬恋村には字区が十一区あり、その区長達全員が参加しての視察訪問研修となった。早速一行は座間味村役場を訪ねて表敬して仲地勇教育長と他職員達が出迎えて歓迎をしました。

 その中で、今後とも交流事業を深め姉妹提携村として積極的に行いましょうと確認しあった。

 その後、一行は座間味村のガイドインストラックターの案内で島の歴史・地勢・慶良間戦の話を聞いて島内を視察しました。

 叉、クジラの情報もあり、ザトウクジラの観察も行われて一行は座間味村の自然を満喫しました。

1嬬恋村区長会

         

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座間味村よりハイタイです。

座間味
うりずんです。

座間味村よりハイタイ
   座間味村字阿佐区  佐藤夏麻さん 

 札幌市出身の佐藤さん座間味島にダイビング目的で十六年前に座間味島入りし当時宿泊した民宿経営者とすっかり仲良くなり座間味島が好きになり、住むようになった沖縄の文化も大好きになり翌年より那覇市に琉武道場を持つ平良冨士子さんの門下弟子となり座間味支部も結成して沖縄の踊りを15年間学んできました。

 佐藤さん「その踊りを地域の行事などにお披露目してきて地域の行事や文化が良く知るようになりました。これからも座間味島に末長く住むつもりです。近い将来沖縄の古典音楽の新人賞にも挑戦しょうと考えています。」と熱く語った。  

DSC07240.jpg



   

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座間味幼小中学校において海洋講演会がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味幼・小中学校PTA(阿武靖士会長)では20日同校体育館内において現在座間味村海域において「全日本ヨットナショナル強化チーム」が1月6日より25日の日程で強化合宿を行っている小松一憲全日本ナショナルチームヘッドコーチとその選手達四名と海洋カメラマンの添畑薫氏が同校に招聘されて「写真で見る座間味の魅力、夢や希望の実現」と題して講演会が行われました。

 講演会は小中学校生全員と地域の方達も参加して開催、最初に海洋カメラマンの添畑薫氏がナショナルチームを紹介とヨット操船の方法と世界大会の参加の話などの紹介がなされました。

 その後、小松コーチの講話となり、会場は真剣な眼差しで聞いていました。

 小松コーチは「座間味の海域は世界に例を見ない素晴らしい訓練場です世界大会に参加することは金メダルを獲得するぐらいの練習が必要、まさしく座間味海域はふさわしい場所です。」と語たりました。

 その後、4人の選手達の今までの苦労話や世界大会に参加するに当たり豊富なども出た。中学二年生の赤嶺梨乃さんは「ナショナルチームの皆さんが別の世界から座間味島の素晴らしさの話は私達に島を愛する夢と希望が持つことが出来ました」と挨拶とお礼の言葉を述べた。 

写真は児童生徒達とナショナルチームの皆さんとの集合写真です。
教育講演会

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