パパイヤ光太郎=プロフィール=


☆座間味村座間味島にて
S23年5月24日生まれる。

☆S45年4月 座間味村役場に採用
☆S55年琉球新報社通信員に委嘱
☆S62年 映画「マリリンに逢いたい」記事に掲載。座間味村が話題になる。

=現在=
☆座間味ガイドインインストラクター
☆琉球新報社通信員
☆小料理店うりずん経営

携帯 電話090-1943-2432


Author:パパイヤ光太郎
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千葉県の佐倉南高等高校の修学旅行の話です。

座間味
うりずんです。
千葉県立佐倉南高等学校(三輪正光校長)では、修学旅行として、二十八日、座間味村の自然体験学習と平和学習をするために午後五時の定期船フエリーざまみで座間味島入りした。
 佐倉高校は全校生徒約八百人の在籍で千葉県内においては中規模校、生徒の一行は引率者含め二百六十七人、島内の民宿に分宿しての宿泊研修となり翌日より研修となった。午前中は去った太平洋戦争で犠牲となった御霊を奉っている平和の塔の前で生徒全員で折った千羽鶴を御霊に捧げて黙祷した。その後、座間味島のガイドインストラクターより戦争の話を真剣な眼差しで聞いていた。
 座間味の三日間の研修滞在で無人島体験や沖縄の菓子作り・海洋体験など十項目のプログラムに十二般に分かれて
学習した。同校の生徒達は佐久間正教務主任の指導で事前学習として琉球新報社より新聞を二ヶ月前より取り寄せてコラムや社説などを読み聞かせて沖縄について学習してきたという。特に今回の教科書検定については知識を得て来たとのことだ。佐久間教諭は沖縄の学習する事により日本国が見えるような気がするとの思いで事前に各自おいて知識を集約させてきたとのことだ。同校は沖縄の修学旅行は十年前より行っていて座間味は二回目で来年も座間味島で実施の模様、一行は一日の九時の定期船で帰路につくが東京へ戻る三時頃までは那覇市内にて沖縄の文化を見て回るとのことだ。
ちなみに同市内にある佐倉高校は長島選手の出身校です。
写真は平和の塔前で平和学習を受ける前の状況です。

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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

タグ : 座間味 うりずん パパイヤ光太郎 ガイドインストラクター 千葉県立 佐倉南高等学校 自然体験学習 平和学習

今朝は冷たいですね。

座間味
うりずんです。
今朝は5時におきました。
空気がひんやりとしていました。
秋も深めいてきました。最近では村人は冬の作物の植え付けで、
古座間味の耕作地は賑わいをみせています。
ちょっとした風物視ですね。和やかな気分になります。
最近では若い人達が鍬を持った風景をみかけます。
大変良いことですね。健康作りは土に触れることから良いのではありませんか。
農業最高ーだが私はあんまり、やっていません。でもパパイヤは植えています。花作りはしています。

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タグ : 座間味 うりずん 作物 古座間味 耕作地

昨日タキノボリの行事がありました。

座間味
うりずんです。
 座間味村座間味、阿真、阿佐の三ヵ字区の伝統行事が「タキノボリ」がこのほど、区民総出盛大に行われた。
 その日は絶好の山神の祭り行事となり、子供より老人にいたるまで登山した。阿佐地区の四カ所にる拝所を、それぞれの山の神々に家族が登山し家内安全・五穀豊穣・座間味村の定期航路の安全運行などを祈願した。
 この行事は今から約三百年前に琉球王国時代の三士官の位にあった蔡温が森林を保護するために重要な山林を霊域地帯を作り森林を保護したことから始まったと伝えられており、座間味島では三大行事の一つでもある。各四カ所の拝所で各自お祈りをすまして、お宮の前の広場では御馳走をひろげ今年の出来事やこれからのことについて雑談となり、叉、神人関係者が集まる、中岳(ナカタキ)の拝所ではカチーシィー等も飛び出して賑わいを見せた。小岳(クタキ)・赤崎岳(アカサキタキ)の二カ所の拝所は例年にはない賑わいを見せた。叉、うたきでは一番高い山岳にある大岳(ウフタキ)ではお宮の側にタキノボリ行事の由来版も建立された。その後午後二時頃より、同じ阿佐区にある「殿(トン)」と呼ばれる拝所にあつまり、神々に礼拝し各拝所の神の行事が無事終了したことを報告してそこでも島人は遅くまで楽しい一時を過ごした。 

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埼玉県大井高校の皆さんが座間味島にきました。

座間味
うりずんです。
埼玉県立大井高等学校(金子清二校長)では、二十二日、スキュバーダイビングの免許資格を取得するために午前の定期船クイーンざまみで座間味島入りした。
 大井高校は全校生徒六百六十名の在籍で埼玉県内においては中規模校、このスキュバーダイビング教室は同校の特別教室としての野外授業の一環で五年前より座間味村で実施してきている。全県において普通課と体育科の二学科で専門課の体育科があるのは二校しかないとのことだ。生徒・引率の教諭あわせて六十八が参加した。地もとのインストラクター数名が指導にあたり、二十五日までの四日間みっちり指導を受けた。生徒達は元気はつらつ受け答えには素晴らしいものがあり、関係者より大変な関心ぶりだった。体育課長の森浩教諭の話によると毎年この時期に座間味島で、二年生を対象におこなってきたが生徒達には大変良い結果がでています。社会に出て職業として役立てている生徒もいれば社会に出て生きる力となり、生活力に繋げている良い結果がでています。今後とも、この自然環境が素晴らしい座間味村において継続して行いたいと計画していますと延べた。
 叉。生徒の埼玉市内の在住の深井亮(あきら)君は座間味村は初めてです初めての体験で素晴らしい海で体験出来たことは大きな想い出となりました。スキュバーダイビング資格免許は全員が合格とのことで高校生活として大きな想い出となります。と語った。   
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タグ : スキュバーダイビング 定期船 大井高校 座間味 自然環境 高校生

今日は沖縄県の僻地研究大会があります。

座間味
うりずんです。
今日はは沖縄県僻地研究大会が開催されます。
その場所で座間味村の歴史文化を語ります。
主に戦争の話が長くなります。座間味村の歴史はいろいろとおもしろいことが一杯あります。そんな座間味村のことを語るのを楽しみにしています。
関係者以外の方も講話を聞きにいらしゃったらどうでしょう。
座間味の皆さんもどうか参加下さい。
叉、私は午後のクイーンざまみで那覇出張します。
今日の夜、ある団体にも講話が入っていて、そこでは座間味の戦争の話をします。

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タグ : 座間味 那覇 出張 沖縄県僻地研究大会 歴史文化

菊池さんのお話です。

座間味
うりずんです
菊池レキ基金紀行文を作成するために、北海道の苫小牧に行って聞き取り調査をしてきました。
長一郎さんの兄弟の4人とおあいしました。
大変な歓迎を頂き感激しました。皆さんありがとうございました。
 菊池長一郎さん(本籍岩手県出身)は北海道庁立苫小牧高等学校を卒業して軍人として入隊して去った戦争において、座間味島に昭和20年3月10日に、暁16744部隊、中隊付下士官、船舶工兵36部隊として座間味島に配属された。大正9年、生まれで、当時25歳、入隊は甲種合格となり旭川弟7師団に入隊し満州と中支・沖縄と配属されて軍人の経験は豊富であったようだ。純粋で大変まじめだったと戦友達は語っていたという。座間味島にきてから戦隊長の指揮の元、行動は立派だったとのこと、当時の教育は捕虜になることは許されていませんでした。そのことから3月23日の空襲より始まった戦争は追いつめられて6月8日座間味島のユヒナの高台の山で玉砕しました。
 戦後、お母さんの菊池レキさんは長一郎さんの遺族年金が支給されることになったが遺族年金を座間味村に寄付してきた。約一千七百万が菊池レキ基金として蓄積されて、座間味村は平和関係の資金として活用してきた。その行為は他に例を見ない立派な善意でした。そのことから菊池レキ基金を利用して、今回去った戦争の事を風化させてはいけないとの座間味村教育委員会の計画により編集委員会が発足されて平和学習ガイドブックの作成となりました。
12月には完成します。
写真は入隊が決まった時の状況です甲種合格になったので地域上げての祝宴となったようです。
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座間味島の高台に菊池長一郎さんは島の人達によって哀悼の碑が建立されました。

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和光小学校の児童生徒達がきました。

座間味
うりずんです。
東京都世田谷にある学校法人和光学園の和光小学校(行田稔彦校長)の児童生徒や引率教諭ら七十七人が十月二十二日、座間味島を訪れ座間味村の戦争ことを体験者や戦争研究者達から話を聞いた
 沖縄を訪れて平和学習を続けている同校は、九年前から座間味島を訪れて平和学習をしてきた。二十一日より沖縄県入りし普天間飛行場や南部戦跡めぐりなどをして戦争体験者より話を聞いた。
 二日目は日帰りで座間味島を訪れ、午前中戦争の話を聞き平和学習となった。まず初めに座間味島の集団自決の集合場所だった忠魂碑の前で、座間味区出身の戦争研究者の宮城晴美さんより、今まで聞き取りしてきた戦争体験者の話をした。特に、祖父母の戦争体験談を話しをしたら児童生徒たちは真剣な眼差しで聞いていた。その後、座間味区が展望できる高月山公園において座間味区の宮里哲夫さん(当時四年生)の戦争の中を生き延びた体験談などの語り部もあり、平和学習となった。又、座間味村で犠牲となった御霊に対し冥福を祈るための奉納の沖縄のエイサーも行われた。 一行は座間味村の自然 の素晴らしさに感銘していた。
写真は平和学習中の和光小学校生たちです。
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戦争研究者の宮城春美さんの語り部です。
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忠魂碑の前で平和学習する児童生徒達です。
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