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座間味村よりハイサイです。

座間味
うりずんです。

座間味村よりハイサイです。

 阿嘉幼少忠学校PTA会長 鴨谷昌人さん
 
 座間味村学力向上対策実践発表会において阿嘉校のPTAを代表して鴨谷さんが発表、「島の宝である、自然、人との関わりを大切にして、それを育むことが大切、島の文化や環境など大事にする心そして人権に関することが子ども達が興味をもつことが大切ではないのか」と語る。鴨谷さん兵庫県出身で平成元年にこの阿嘉島に移り住み大阪出身の奥さんと知り合い子供が中学一年生、島ではダイビング業を営み中学生達に座間味の海の素晴らしさも知って貰うために総合学習の一環として体験ダイビングなども行なっています。

琉球新報に近々掲載します。

座間味村学力向上対策実践発表会終了後の写真です。

DSC00668.jpg


座間味村で学力向上対策実践発表会がありました。

座間味 
うりずんです。

 平成22年度座間味村学力向上対策実践発表会(委員長仲地勇教区長)が28日座間味村立慶留間幼小中学校体育館において午後2時より、座間味村の教職員や父母他、地域の方達が約百人程参加する中開催されました。

 座間味村には有人島が3島あることからそれぞれの島に幼小中学校が3校がああります。

 座間味島に座間味幼小中学校、阿嘉島に阿嘉幼小中学校、慶留間島に慶留間幼少中学校、実践発表会は毎年この時期に開催されて会場を各学校体育館を持ち回りで行っています。

 今回の発表者は4名が今年度に取り組んで来た事を発表しました。幼稚園の部では座間味幼稚園の岩見美香教諭、小学校の部は慶留間小学校の大村勤子教諭、中学校は阿嘉中学校の仲本陽子教諭、PTAの部は阿嘉校PTA会長の鴨谷昌人さんが発表しました。発表内容それぞれとも地域との連携を保ち地域力を生かした学力向上が必至と強調しました。

 仲地勇委員長の話では「座間味村の学力向上は沖縄県内においてトップの状況にあります。これは学校と地域が一体となっての成果と思います。これからも連携を保ちながら子ども達の幸せにつなぎたいものです。」と語りました。

 慶留間小学校大村教諭の発表後に慶留間小学校全員の十人で、今年度、島尻地区小学校音楽発表会で発表した。四年前に卒業生達が作詞、作曲した「いつもそばに」の歌を合唱披露しました。

 全員が元気よく身を前に乗り出して声高らかな合掌は会場から盛んな拍手がありました。

4人の発表者です右は大村勤子さん、中は岩見美香さん、左は仲本陽子さん、後ろは鴨谷昌人さんです。
DSC00667.jpg

慶留間小学校10人の全員での合掌だす。「いつもそばに」
DSC00666.jpg

会場に参加した皆さんです。
DSC00661.jpg


座間味村でオリジナルフレーム切手の贈呈式がありました。

座間味
うりずんです。

 オリジナルフレーム切手「ちゅら海に浮かぶ、うるま島(座間味村)」の贈呈式が宮里哲座間味村長を20日11時40分に郵便局株式会社沖縄支社の坂本忠總支社長他関係者5名が訪ねて来て座間味村役場会議室で行われました。
 
 オリジナルフレーム切手は座間味村の海域での海底の生物たちと座間味村の景色を題材に座間味村内に住む写真家の井上伸也さんと高松明日香さんの10点が座間味郵便局に提供されてオリジナルフレーム切手が作成されて本日より、沖縄県内において18カ所の郵便局において千シート販売されました。

 オリジナルフレーム切手の1シートの贈呈が喜屋武敦座間味郵便局長より宮里哲座間味村長と井上さんと高松さんにそれぞれに贈呈されました。

 席上、喜屋武局長より、これまでの経過説明と宮里哲座間味村長と井上さん、高松さん2人にお礼の言葉が述べられました。

 宮里哲座間味村長は「座間味村は観光が主流的産業でオリジナルフレーム切手の発売により、この座間味郵便局と同村内にある阿嘉郵便局が全国に知れ渡ると座間味村の観光イメージアップに大きく貢献できるものです心より皆様には感謝申し上げます」と延べられました。

 又、写真家の井上さん、高松さんは「私達の二人のが写真が採用されて大変幸栄な事です村長他、皆様より丁寧な言葉を頂き感激しています。」と語りました。

贈呈式の後、集合写真です。
集合写真

 喜屋武敦座間味郵便局長より座間味村長への贈呈です。

村長へ贈呈

喜屋武敦座間味郵便局長より井上伸也さんと高松明日香さん2人への贈呈です

うみまーるへ贈呈




座間味村においてホエールウオッチングシーズン中の祈願がありました。

座間味 
うりずんです。

 座間味村ホエールウオッチングフェスタ実行委員会(会長・宮里哲村長)は17日座間味港内に設置されている2頭のクジラモニメントの化粧直しと、ホエールウオッチングのシーズン中の無事故祈願を行ないました。

 同実行委員会は12月24日から4月3日までのホエールウオッチング期間中、村内外で各種イベントを開催するが、今回の祈願はその関連行事。初めに海の神様を祭っているお宮「イビノメー」で、座間味区長や役場職員ら関係者が多数参加して祈願行事が行われました。

 化粧直しは午前9時頃より開始、ボランテイアで各ショップのスタッフや役場職員、同実行委員会の事務局員達が参加して、最大満潮午後5時頃をメドに海面上のペンキ塗りを開始。

 最大干潮時12時頃の午前0時までモニメントに付着していた貝を取り払い、ペンキが塗られて作業を完了しました。

 今年は例年にない海上時化のためウオッチャーボートが出せず観光地座間味村の関係者は悩んでいました。

 今年の第1報は12月22日に2頭が確認されて、今年になって1月19日には15頭が確認されました。

 ホエールウオッチング協会事務局では。クジラの回遊は例年どおり来ているが、天気が悪くて船が出港出来ないのが大変残念と語りました。

 ホエールウオッチングを体験した児童生徒の絵画や、クジラを撮影した写真などを募集して。期間内に入賞作の展示会も開催し優秀者を表彰するとのことでした。

 フォーラム、クジラと花の音楽祭なども予定されていて。これからの座間味村はクジラで賑わいを見せそうです。

 問い合わせは
 座間味村ホエールウオッチング協会 
 ℡098-896-4141。
  2頭のクジラのモニメントの前で祈願をしている状況です。
小クジラ祈願

小2クジラ祈願

楽しい楽しいギョウザ作りがありました。

座間味 
うりずんです。

 琉球大学教育学部美術教育講座のメンバーが13日から3泊4日の日程で座間味村を学生11人と教授が2人訪ねてきました。

 一行は離島僻地の児童との交流と社会教育の現場で実践を積み、自らの指導力を高めるのが目的のために、座間味小中学校生徒達を対象に呼びかけて、座間味区コミニュティーセンターにおいてキャンドル作りとギョウザ作りに挑戦し目的を果たそうというもので、その日の午前10時より、開始されました。

今年で5回目を数え、座間味村の「ホエールウォッチング2011」の関連イベントとして開催されました。

 各年とも物作りの指導はいろいろな方法で行ってきました。

 今回はギョウザの中身のタレをいろいろな材料を利用して学生達は実習してきていて、それを子ども達と作り方を工夫して行われました。

 バナナの実やチョコなど各種の材料を利用した講座は子ども達は大変、喜びました。

 終了後の試食会はバナナとチョコを利用したのが人気がありました。

 美術教育コース三年生の杉麻衣さん(福岡県出身)「以前より沖縄の人々の心の優しさが好きなことから琉球大学に入学、そしてこの教育講座に入りました。今回のギョウザ作りは皆の考案で私も子供達と工夫しての講座となり、子ども達の心に触れて楽しかった」と語りました。

写真は座間味区コミニュティセンターでギョウザ作りを行っている状況です。
小ギョウザ作り

今日は沖縄のムーチーの日です。

座間味
うりずんです。

 今朝は大変冷え込みました。

 今日は旧の12月8日で沖縄県ではムーチーの日で各家庭では、お餅をゲットウの葉っぱで包みそれをヒモに吊して床の間の上にぶら下げて飾ります。

 そしてお祈りします。私の妻は孫の年の合わせた分だけ沢山飾りました。

お祈りは沖縄の言葉で行います。

床神よ天に道をあけて下さい(3回行います)それから孫達の健康と立派な人にして下さい唱えます。

 私は島の北の方の丘にワラビ神(子供の神様)が奉られているところが2カ所にありますが、そこは東の方向にあるのはヒガシウガングワー(東の拝み場所)西にあるのはイリーウガングワー(西の拝み場所)といって。

私の子供の時はお重をつくり子供神にお供えして丘の周辺で皆で食べたのが大変楽しかっかものです。
 
 又、この行事が再現が出来ればと考えて午後3時ごろ子供神に行きました。そこにはは大人の人達が3人がお祈りをしていました。

 やはりお祈りは自分たちの孫への健康と無病息災を唱えていました。

 私も一人なりましたので声を高らかに唱えました。先ず最初には座間味島の子ども達が健康で明るくて立派な生徒になるようにとお祈りをしました。2カ所の拝み場所で祈りました。

 そして屋久島のいる孫2人と沖縄本島にいる4人の祈願もしました。

天の神様この孫達をしっかり御守護あらん事を願いますと天に向かって叫ぶような感じで祈りました。

 写真はイリーウガングワー(西の拝み場所)のワラビ神様の場所です。
小ワラビ神


 

座間味村の成人式がありました。

座間味 
うりずんです。
 
 座間味村の成人式が9日、同村離島総合センターで午後1時30分より村民約120人が参加して、新成人の14人が里帰りして出席しました。

 式典では、宮里哲村長や中村秀克村議会議長があいさつ、新成人を激励しました。

 成人者を代表してあいさつした大村真人さんは「自分は成人者として自覚もち1日1日を大事にして古里を大事にしながら社会環境を良くするように頑張ります」と延べられました。

 式典が終了して引き続き祝賀会が行われて会場は賑やかな雰囲気となり、その席上でも成人者一人一人もあいさつが延べられて、全員が古里を思い古里を大事にして、社会貢献に尽くすことの内容の話がありました。

 祝賀会が終了しても各家庭にもおいて親戚や友人達が訪ねてきて夜遅くまで賑わいを見せました。

 昨年はインフルエンザの流行でマスクを着用しての式典となり。祝賀会はおこなわれませんでした。

 座間味村離島総合センターでの舞台において記念撮影です。
小成人式

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