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座間味村営船が定期ドックより終えてきました。

座間味
うりずんです。

 座間味村営船フェリーざまみが4月の13日より糸満市にある新糸満造船所において定期ドックに入り、28日終了して座間味港に入港しました。

 ドックはエンジン中心に整備され、甲板部のカ所も整備やペンキ塗り替えの作業が行われてきたが今回発生した東北沖大震災による被災者達への元気付けるためにと、定期ドック中に座間味村役場(宮里哲村長)が船隊の右と左の横の部に「がんばろう日本」と大きな字で書き込みされて話題となっています。

 座間味村にはすでに被災地の人々が座間味で一時を過ごすなどしていることから日本国が早く復興して元気になることを目的に掲示したとのことでした。

 その日のフェリーざまみは折り返し那覇向け出港したが、乗船客の福島県いわき市から沖縄県に一時避難してきた野辺那美さん(35歳)と娘のさくらちゃん(5歳)あおいちゃん(3歳)3人は「私達は原発を恐れて沖縄にきました。

 この座間味島には4月12日に来て今日の28日に沖縄本島に戻ります。明日、旦那が沖縄入りしますので今後のことも良く話合いをして今後のことを考えて行きます。又、この船の横に掲示されたのは本当に沖縄の人達が身近に居るように感じ感動しました」と延べました。

船体に「がんばろう日本」大きく掲示されました。座間味村凄い

頑張ろう (1)

フェリーざまみの船内において野辺さん家族です。
頑張ろう
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島人が33㎏のアーラミーバイを釣り上げました。

座間味
うりずんです。

 座間味村座間味区内に住む中村則男さん(57歳)は24日座間味村阿嘉島沖合においてグルクン釣りを目的に午前10時頃より、釣りを開始しました。

 グルクンは順調に決行釣り上げましたが途中においてピタッと釣れ具合いの様子が変わり、又、釣れたグルクン
の胴体が何者かにかによって半分よりかじられたりしたので、中村さんは、この海域に獲たいの知れない大物漁がいることを察しして、深瀬用の釣り道具に急きょ変更して生きたグルクンを一匹がけして早速釣りを開始しました。

 しばらくしてから、ゆっくりとグルクンの餌を引っ張っていく、グッと引き始めた。中村さん一気に竿を引き上げた。午後12時30分頃であった。大物がヒットした。

 取り込む、なかなかと浮上しない約四十分頃経ってから船上より確認がとれたこれは大きいアーラミーバイだ。

 最近において座間味近海ではこのような大きいアーラミーバイ珍しい。体長は127センチで重量が33キロ超でかいので住民や仲間達がやって来てビックリしていました。 

 そして夕方彼の自宅において試食会を行いました。

とってもおいしかったーといって皆さん喜んでいました。

 中村則男さんとアーラミーバイです
アーラミーバイ則男
仲間達が超ビックリしていました。中村則男さん興奮がおそまらず。幾度もやったー万歳の連発でした。
アーラミーバイと仲間

座間味村で海びらきの宣言がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村商工会(宮平安弘会長)主催による初夏の到来を告げる海開き宣言が23日午前11時より、村民や観光客、約350人が参加する中、座間味村青少年旅行村ビーチで開かれました。
   
 その日は早朝より、小ぶりの雨に見舞われてプログラムを一部変更して開催されました。

 海開きは村内にある幼稚園・児童生徒の全員と村民や観光客などが参加、オープニングは先ず宮平商工会長の挨拶において、「この海は東北大震災の悲劇となった地域の人々達ともつながれています。東北地方の亡くなられた皆様の冥福と東北地方の早期の復興をお祈りしましょう」と一分間の黙祷を捧げました。

 その後、海びらきは児童生徒代表の三人が声高らかに宣言を行い。宮里哲村長をはじめとする各種団体代表と三校の児童生徒、代表11人が結ばれたグンバイヒルガオをほどいてテープカットをしました。

 その日の、最初のプログラは座間味島での婦人部で結成しているフラダンス・チームのフラダンスも披露されて南国情緒的な雰囲気になり会場を和ませました。        

 例年だと初泳ぎも行われる予定でしたが、あいにくの天候に見舞われて中止となりました。

 幼稚園児や児童生徒達が毎年待ち望んでいる恒例の魚つかみ捕り競争が行われて幼稚園児から児童生徒まで大歓声で参加して、大きな鯛や大きなクブシミ等を捕まえて得意げになっている子もいました。

 席上、宮里哲座間味村長と昭和四十二年代の同期の村長の石垣市の中山義隆市長と豊見城市の宜保晴毅市長も参加して、お互いの行政の情報交換と密の連携を保ちながら地域の発展を行うことを会場で語り誓っていました。

グンバイヒルガオをほどいてのテープカットてす。
座間味村の海開き

会場全員で東北地方の皆さんが早く元気になるように黙祷を捧げているところです。
座間味村の海開き (2)

左より宮里哲座間味村長・宜保晴毅豊見城市長・中山義隆石垣市長も参加して行政の対して情報交換も行われました。
座間味村の海開き (1)

座間味村の旧暦3月3日の行事について。

座間味

うりずんです。

 座間味 旧暦の3月3日(4月5日)の座間味村では朝早くから清明祭を村民総出で行いその後、ハマウリ行事が行われて子どもから老人に至まで潮干狩りを楽しみ各三カ所の海浜に集結してハマウリ行事を楽しんだ。

 午後の4時頃には船団が座間味港の前に集結してパレードが行われた。船団は38隻が参加して行われて勇壮そのもので、参加者は3月の踊りやカチャシィーなどが飛び出し、大いに賑わいを見せた。

 この行事は古い時代より受け継いできて伝統行事として座間味島の年間の最大の祭だ。

 座間味区では東北太平洋沖大震災も考慮しながら、区民に呼びかけて、勿論、各家庭の無病息災や安全祈願を祈りながら行うが、大震災で犠牲になった国民や被災地になった地域の早めの復興と日本国民が元気になることも座間味村の神々にお祈りしましょうと区民に呼びかけた。

 祭は春休みともかち合って沖縄本島より大勢の郷友の皆さんも参加して、その日の遅くまで賑わいをみせた。

船団パレードに参加する各船です。
3月3日

座間味村よりハイサイです。

座間味

うりずんです。

 座間味村よりハイサイです。
 
    大城直人さん

 平成二十三年度の座間味村役場人事異動の辞令交付式が四月一日午前十時より、役場会議室内において行われた。

 今回の辞令交付式において沖縄県より派遣職員として座間味村で総務課長として辞令が交付された大城直人さん兼ねて宮里哲座間味村長が沖縄県に対して職員の派遣を要請していたがこのたびの派遣されての辞令交付となった。

 大城さん「座間味村の財政力をつけるために座間味村の為に頑張りたい。又、職員との連携を保ちながら意識を高めるために努力したい。座間味村には各種の行事もあることから座間味村の勤務が楽しみだ」と語っる。

 大城直人さんやる気満々でした。
大城直人



 

座間味村役場内に「みんなでがんばろう日本」の横幕が掲げられました。

座間味 
うりずんです。

 座間味村役場(宮里哲座間味村長)では31日庁舎内に「みんなでがんばろう日本」と大きな文字で横幕が掲げられました。

 これは座間味村は観光地のため最近において東北地方当たりからの観光客が訪れるようになってきした。

 座間味村にとっても深刻な状態のことなのです。

 又、村内にも東北地方の方達が住み始めていることからこの大震災は共通の事だと役場職員等が話あい早く日本が元気になって欲しいとのことで掲げられました。

 同役場の中村悟総務課補佐は「大震災のことはマスコミ報道関係より明確にわかり、この日本の深刻な状態は早く復興に国民全体が頑張り元気な日本になって欲しいために職員と話しあい掲げました」と語りました。

役場庁舎内に掲げられた横幕です。DSC00899.jpg


   

座間味島では4月5日はハマウリ行事と船団パレードがあります。

座間味

うりずんです。

 座間味村では村民一斉に朝早くから清明祭を行い昼の干潮時には潮干狩りを楽しみ、座間味港の前で船団パレードが華やかにおこなわれます。座間味村の伝統行事のため区内には下記の内容にてポスターを掲示しました。

    お知らせ
 古い時代より続いています。座間味 区 の 4月5日(旧暦3月3)に行われる清明祭・ハマウリ行事・流リブネによる船団パレードは区民の皆様の大勢が参加しまして座間味区の発展と各自の無病息災・家内安全・五穀豊穣・大漁など全ての神々にお祈りして区民の幸せに導きたいものです。

 又、東北太平洋沖大震災で犠牲になった国民や被災地になった地域の早めの復興 と 日本国民が元気になることも座間味村の神々にお祈りもしましょう。

「日本がんばれ」

 区民の皆様元気で行事を盛り上げましょう。

           座間味区長

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