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座間味村阿佐区がイビノ宮を改築します。

座間味
うりずんです。

 座間味村字阿佐区(清水鈴枝区長)では海の神様を祭ったイビノメーを老朽化したため改築を行います。

 イビノメーは歴史が古く海の神様として区民そして村民は五穀豊穣・家内安全・航海安全などを祈願してきました。

区民にとっては大変大切な神様で生活と共に過ごしてきました。

 阿護乃浦海岸の護岸工事が近々完成することからお宮の改築工事が区民達が協議して決定して、28日の午前中に島の神人に工事期間中は場所を移動するための拝みを行い無事移動しました。

 10月中には完成となります。

 島の関係する皆様どうか寄付金をお願いしていますので。御協力お願いしますと阿佐区民は呼びかけています。

 お宮の設計と施工管理は私も協力します。

阿佐区のイビノメーです。
阿佐区宮

神様の移動8月28日午前12時前には終了しました。
イビノメー



沖縄の言葉の紹介です。

ざまみ
うりずんです。

 観光客の児童より、座間味村観光案内所をとうして沖縄の言葉を教えてほしいとのことで、座間味区長である私のところまで聞き取りにきくましたのでその事を紹介します。

 沖縄の人達でこれはおかしいよという所があれば教えて下さい。

        沖縄の方言(ことば)
① ぶつけたところが内出血した
   あたとーん、とくぅまの、うちむぅてぃーが、ちが、いじとん。

② 仲間に入る時、何ていうか?
   どぅしのちゃーかい、ないぶさん。

③ 雨が降ってきたからすぐに帰ろう
   あみが、ふてぃ、ちょうくとぅ、すぐぅ、けえらな。

④ 線が曲がってるよ
   しんが、まがとぅんどぉ。

⑤ カギを閉めて
   じょうめー、しめれー。(かぎんしめれぇー)

⑥ ひっかくと血がでるよ
   かかじぃねぇー、ちーがいじぃーんどぉー

⑦ 片付ける
   かたじけれー

⑧ とても大きい
   でぇーじな、まぎー

⑨ トゲがささる
   とぅぎぃ、が、ささとん。

⑩ 金魚にエサをあげる
   きんぎょかい、えさ、くぃんどー。

⑪ 疲れたからよりかかりな
   うたといねー、わんかい、すがりな。

⑫ そのスミのゴミをすてて
   あのかたすみ、かい、ある、ぐぅみぃ、すてぃれぇー

⑬ カレーが水ぽい
   かれーぬぅ、みじぃの、うふさぬ。

   沖縄の方言は地域によってもアクセントも違います。しゃべり方もちがいます。
  最近において沖縄の全体で使い始めた首里のことばがあります。

  うりずん→→→初夏(梅雨明けした直前のことば)

  男性が使う挨拶ことば→→→はいさい
  女性の使う挨拶ことば→→→はいたい

  ありがとうございます→→→にふぇーでーびる
        
      以上沖縄のことばでした。

福島県の児童達が帰っていきました。

座間味
うりずんです。

 16日より座間味島に来ていました。福島県の児童達34人が19日のフエリーざまみで那覇にかえりました。

座間味村の自然に満喫したようでした。

 又、座間味島に家族で遊びに来たいとのことも話をしていた児童達もいました。

福島県の皆さんこれからも元気で頑張って下さい。

 写真は上部甲板で記念撮影をしました。
福島県別れ (1)

宮里悟座間味村長が見送りに来ていました。大きな声で村長さーんありがとうサヨナラと皆でお礼の言葉を述べていました。

福島県別れ

座間味村に福島県の児童達が来ました。

座間味
うりずんです。

 東北大震災に見舞われて原発による被爆を避けるために福島県の児童達34人とスタッフ8人が16日の定期船フエリーざまみで午前12時に座間味港入りしました。

 これは沖縄県ユースホステル協会が被爆被災地の福島県内の児童達を対象に募集して夏休み期間中に沖縄県で過ごさせて元気になって貰うために企画された事業で、先月の26日に110人が沖縄入りし沖縄の自然と文化などに触れてきました。

 此の話を聞いた宮里悟座間味村長は是非、座間味村にも招待し座間味村の自然にも触れて貰おうとの事で、児童達34人が座間味島入りしました。

 初日は早速座間味島の海で海水浴を楽しました。

二本松市に住む関涼夏さん小学校6年生(12歳)は地震当時は学校より下校中でした大変ビックリしました。

 私の家は被害はありませんでしたが原発を恐れて、此の企画に参加しました。沖縄の人達は皆優しくて最高です。

 沖縄で元気になって元気で帰りますと元気な声で語りました。

 又、二日目の夕方には座間味村役場職員互助会や宮里悟村長より飲み物やアイスクリームの贈呈もあり児童達は大変喜びました。

 児童達は座間味村より19日に那覇に戻り23日に福島県に帰るとのことでした。

 座間味村長を囲っての集合写真です。
福島県の児童達

 左より二本松市の関涼夏さん(小学校6年生)・郡山市の篠沢未来(みく)さん(小学校6年生)
 いわき市の柳内竜也(たつや)くん(小学校6年生)

福島県の児童達 (1)

群馬県の嬬恋村との交流事業がありました。

座間味
うりずんです。

 姉妹提携を結んでいる群馬県嬬恋村の生徒ら15人が9日、定期船の高速船クイーンざまみで10時に阿嘉島入りして慶留間島の村立慶留間幼小中学校体育館内において村内の全中学生と慶留間小学校生徒達や関係者が参加して交流事業の歓迎セレモニーが開催されました。

 座間味村と嬬恋村とは1969年に姉妹提携を結び幅広い交流を続けてきました。

 今年も嬬恋村の東中学校から6人、西中学校から6人、引率者3人の計15人が訪れました。

 一行は9日に座間味村入りして2泊3日の日程で座間味村の海洋研修を群馬県で味わえない自然環境にふれ大変喜こびました。

 初日目は歓迎セレモニーと阿嘉島と慶留間島にある二カ所の村立学校を視察して学校の状況と島の環境などの説明を受けました。

 夜の部として座間味島のガイドより去った太平洋戦争で座間味村が激戦地だった戦争の話がされて生徒等は真剣に聞いていました。

2日目の午前から村内の中学生と交流事業が始まり、内陸県では体験の出来ない海洋学習となり、無人島の嘉比島ビーチやアゲナシキビーチでシュノーケリングとシーカヤックなどを楽しみました。

 夜の部として座間味村内の3中学校の二年生と三年生全員が参加してバーベキュウ会を行いながら交流も深めました。
 一行は翌日の午前中の定期船で帰路につきました。

  帰路に着く前に村内の全中学生と嬬恋村中学生12人での集合写真です。

DSC01922.jpg

朝のラジオ体操の話です。

座間味
うりずんです。

 座間味区の子供会では21日より、夏休みに入り毎日の朝のラジオ体操を地域の住民や観光客達も参加して実施してきました。
 
座間味区海岸にある座間味区公民館前の広場で毎回約60人前後の参加者で、子供達は早い参加者で午前6時より広場に集まり球技セットなどで元気良く動きまわっています。

 10日のその日も県外より観光で訪れた親子や沖縄県の宜野湾市より座間味村の海洋レジャーを楽しみにやってきた福島永さん親子四人と大阪に在住の祖父の2人もラジオ体操に参加しました。

 6人とも座間味村は始めてで自然がとっても素晴らしい、ラジオ体操にも座間味区地域の方達と触れながら参加したことも意義深いものが有り、子ども達も私達も座間味島の楽しい思いでが作れましたと語りました。
 
 ラジオ体操に参加しました福島さん一家です。座間味島には2泊3日で来てラジオ体操は今日で2日目でした。

福島さん一家

 ラジオ体操終了後の福島さん6人家族の皆さんです。

2福島さん一家

 元気よくラジオ体操を行っている座間味小学校の子ども達です。
DSC01916.jpg

糸満高校残念でした。

座間味
うりずんです。

 昨日の甲子園の高校野球の糸満高等学校4対1で負けてしまいました。

本当に残念でした。でも立派な戦いぶりでした。お疲れさんでした。

試合はちょっと糸満高等学校にはチャンスが無かったですね、でも選手の皆さんは堂々としていました。

 これからも頑張って下さい。

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