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座間味村よりハイサイです。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイサイです。
    座間味小学校5年生
宮里うららさん(11歳)

    座間味小学校5年生
    宮平柚希君(11歳)

 座間味村立座間味小学校5年生では授業の一環として親の職場見学学習として親の素晴らしさに触れることを目的に五年生と六年生13人が28日に午前午後と村内にある各事業所で見学学習しました。

 宮里うららさんと宮平柚希君も座間味村役場で努めているお父さんの仕事がどのような方式で行われているのか各部署の職員から説明を受けて真剣な眼差しで聞いていました。

 その中で村民に対して放送による村民の行政の周知についても学び放送の体験も行いました。

 「学校で時々放送も行いますが全村民に対しての放送は緊張しました」とうららさん

 「父の仕事が大変難しい仕事である事が分かり座間味村は離島が有るだけに父はその分苦労していることが良く分かりました」と柚希君二人は語りました。

 座間味校グラウンドでの撮影です。

ゆずき・うらら





昨日(21日)渡名喜島に行ってきました。

座間味
うりずんです。

 昨日(21日)日帰りで渡名喜村までいきました。

 18年振りの渡名喜村行きでした。
 ずい分島が変わっていました。相変わらず集落内のフクギの木は見事でした。又、道路も砂地でほうきの跡が残っていて渡名喜村の皆さん素晴らしい。集落内はゴミひとつも落ちていなくて大変清潔にしていました。

住民の声を聞くと夜の道も足元灯が照らされて安心して歩行出来るとのことでした。

 私達座間味村もみならなわくてはと思いました。

又、学校も訪問して校舎内を見せて貰いました最近建築したのでしょうか立派な作りでした。

村長さんに逢いに行ったのですか出張中のことで逢えませんでした。

 私達が渡名喜港に入る時に「ニューくめしま」が出港していきました。
渡名喜村

 綺麗な集落内と道路そして見事なフクギの木でした。

渡名喜村 (1)

 渡名喜小学校と中学校の校舎とグラウンドでした。良く整備されていました。校長先生がキット素晴らしいのでしょう。

渡名喜村 (2)





 

座間味幼稚園において秋の遠足がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立座間味幼稚園(濱元朝純校長)では19日秋の遠足を地域の敬老の方達を8名招聘して座間味村字阿真区にある青少年旅行村ビーチで行いました。

 幼稚園児は年少組9人・年中組10人・年長組8人の合計27人で座間味幼稚園より青少年旅行村ビーチ迄の約3キロの村道を歩きました。

 秋の遠足のことを(あしびなーの会)と名付けて今まで行ってきました。

 ビーチに到着すると一緒にあるいてきた敬老者の皆さんと島の樹木草を利用しての遊び道具を作りとなりました。

 アダンの葉を利用しての風ぐるま作りとソテツの葉を利用しての虫かご作りに挑戦しました。

 幼稚園児は風ぐるまに人気があり、それぞれに大きさも違っていたが完成した風ぐるまをどれが早く廻るか競いあいました。

 その後、敬老者達が昔、少年の楽器のない時に演奏利用した草笛の音色で吹奏し園児らは大変喜びました。

 昼食の時間には全員で各家庭の手作りの弁当を保安林の木陰で昼食となり老人と園児達の意義深い雰囲気となり終了後の時に全員が握手を交わし楽しい一日を過ごしました。

 風ぐるま作成した後の集合写真です。
DSCF3078.jpg

座間味島の「タキノボリ」山神の行事です。

座間味
うりずんです。

 座間味村座間味、阿真、阿佐の3ヶ字の伝統行事「タキノボリ」が10月16日に区民総出で盛大に行われました

 この日は朝早からごちそうを作り、阿佐区にある山頂にある拝所で、山の神々に家内安全、五穀豊穣、航海安全などを祈願をしました。

 琉球王朝時代の蔡温の時代に森林を保護するために行われた行事と伝えられており、三百年近くの伝統があるという。座間味島では三大行事の一つでもあります。

 住民らは阿佐区にある四つの拝所にそれぞれ分かれて訪れ各自が山の神に祈る行事です。

 又、各家庭において今年出産した子供達が山の神々に報告がなされ、健康でスクスク育つようにと祈願し行事に参加した人達全員にアカマンジュウが配られました。

 今年は座間味区に住む又吉泰平さん(31歳)長男の又吉健太郎ちゃんが4月に出産して、家族共々が登山して参加者より祝福を受けました。

 健太郎ちゃんのお母さんが仙台市出身であることから山の神様に対して東日本大震災で犠牲になった御霊の冥福と東日本地域の人々が早く元気になるようにと全員でお祈りを捧げました。

 4カ所の拝所を訪れた住民らは、午後から同じ阿佐区にあるトンノ宮と呼ばれる拝所に集まり神々に礼拝し無事「タキノボリ」行事が済んだことを報告して一日を楽しく過ごしました。

 拝所の前の広場で拝所の神様にお祈りをした後全員が楽しく懇親会を楽しんだ。
タキノボリ (2)

全員に「アカマンジュウ」配られた。屋久島の孫の分まで配りました。
タキノボリ (1)

又吉泰平さんと健太郎君家族の皆さんです。

タキノボリ


     

屋久島にいってきました。

座間味
うりずんです。

 7日より屋久島にいってきました。
屋久島の安房に長女娘が嫁いでいて3人目の孫がうまれたので逢いにいきました。

 男の子でとっても可愛いかったのです。

名前は上ノ町元春(うえのまち・もとはる)3,700㌘で出産でした。大きい子でした。

 そして昨日座間味に戻りました。

屋久島は本当に良いところで気候も大変よくて過ごしやすい屋久島でした。

屋久島の紀元杉です。車でいけるところです。
推定樹齢3,000年 樹高19.5㍍ 周囲8.1㍍
此の写真は昨年の11月20日に撮影したものでした。
DSC06511.jpg

紀元杉の根っこでパワーをいただこうと3名ともしっかり手を握り紀元杉に触れました。
DSC06516.jpg

又、婿殿が陶芸の工房をもっていまして。うりずん窯と名付けて陶器の制作と教室も行い販売もしています。
婿は沖縄で修行して、現在屋久町の安房で陶芸店を経営しています。

DSC06503.jpg

DSC06504.jpg

9月12日に生まれた上ノ町元春君です。
DSCF2190.jpg

座間味島で「日露交歓コンサート」がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立座間味校体育館内において3日午後7時より「日露交歓コンサート2011」が村民や観光客が約180人程参加するなか和やかに演奏会とソプラノ歌手によっての独唱が開演されました。

 これは国際音楽交流協会(梅本純正会長)が20年前から企画して各都道府県を持ち回りして開催しているもので今年も東京都から沖縄県に至る全国4都道府県の5市町村でクラッシックコンサートが開催されるが今回の7番目の開催地として座間味島でおこなわれました。

 4日の最終開催地は阿嘉島の座間味村立阿嘉校体育館内において学校訪問での触れあいコンサートとなり、座間味村立慶留間小中学校・座間味村立阿嘉小中学校の生徒全員が参加して開催されました。

 座間味島での開演はあいにくにも大雨で入場の来客の入り込み状況が心配されたが、ロシアより有名な演奏家が来るとあって小学校の低学年生より老人に至るまで演奏会を聞きに大勢の村民や観光客が来場しました。

 演奏中は静かに演奏家の表情を見つめて聞いていました。

 演奏予定の第二部まで終了すると座間味中学校生徒より5人のロシアの演奏家達に花束が贈られて会場より大きな長い拍手が贈られた。その拍手に答えるかのように5人の演奏家達は沖縄の曲を何曲かを演奏して会場は雰囲気が盛り上がりました。

会場に参加した最年長者の宮里正太郎さん(90歳)「素晴らしい演奏でした音楽には国境はないというけれど、まさしくそのとおりで素晴らしい音色で感動しました」と語りました。

5人のロシアの演奏家達によって会場は音楽に酔いしれました。
DSC06982.jpg

東日本大震災の方々に支援金を贈りました。

座間味
うりずんです。 

 慶留間幼小中学校小鳩会(中村光志会長中学3年生15歳)では夏休み期間中前において、東日本大震災から4ヶ月が過ぎたが、現在も不自由な避難生活をしている大勢の方達がいることから小鳩会では夏休み期間中、各家庭内のお手伝いを積極的に行いお小遣いを頂きそれを支援金として赤十字社に贈る計画を全員で決定して支援金を貯めて来て「お手伝い募金」として支援金を二学期の始業式日本赤十字社沖縄県支部に贈りました。

 慶留間幼小中学校は幼稚園2人、小学校9人、中学校6人の合計17人のミニ校で慶留間幼小中学校生徒全員を小鳩会と名付けて地域共々に学校教育や活動に取り組んできました。

 6月では宮城県の大川小学校にエイサーを全員で精一杯踊りビデオやCDに録画して送付して観てもらい元気になって欲しいとの願いを込めて贈られました。

 小鳩会では今後とも被災地の一日でも早い復興が被災者ひとり一人の幸せにつながる支援活動を続けていきたいとのことでした。

 夏休み期間中「お手伝い募金」として2学期を募金箱を持参して登校時の集合写真です。

2小鳩会


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