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座間味村のクジラの話です。

座間味
うりずんです。

 座間味村のクジラの話です。

 1月26日にROKラジオ放送を行いました。その時の内容を掲載します。
 座間味村海域にザトウクジラがやってきました。昨年の12月18日に第1報の確認がとれまして座間味村の海域はザトウクジラ達が賑わいをみせています。

 以前よりクジラソングが聞こえていましたが今回の一報は一昨年より少し遅れての確認でした。

 今年は悪天候が続きなかなか船の出港が出来ず関係者達は困っています。

 それでも天気の良い日はクジラ達が回遊してきてウオッチャーの皆さんを楽しませています。今まで多く確認がとれたのが1月18日で27頭が確認とれました。

 毎年座間味村に訪れるザトウクジラは隔日に増えてきています。

 1989年より2011年までに個体識別で1053頭が識別出来ました。識別はザトウクジラの「シッポ」は人間の指紋と一緒でシッポで個体識別して名前もつけられています。

 それから去った1月12日に那覇空港内2階ロビー広場においてホエールウオッチングフェスタオープニングセレモニーが午後1時より行われまして県内外にアピールが行われました。

那覇空港内3階においてはクジラのパネル展が行われていますのでラジオお聞きの皆様是非ご覧になって下さい2月29日まで展示しています。

 座間味村のホエールウオッチング4月初旬頃までは見れるとおもいます。

 3月31日の土曜日はクジラの音楽祭が行われます。この音楽祭の日にクジラを見て祭に参加する県内外より沢山の観光客が訪れます。

 今、座間味村は冬の観光として脚光を浴びています。沖縄の人達はスゴイと言う事を「アギジャビヨー」といいます。これからのホエールウオッチング船上では「アギジャビヨー」の連発が聞こえてくるでしょう。


                    平成24年1月25日送信
                    平成24年1月26日放送
_DSC0115.jpg

_1頭クジラ
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座間味村で「ざまみイルカ会」の発足会がありました。

座間味
うりずんです。

 「ざまみイルカ会」設立総会が午後5時より座間味コミニュティーセンターにおいて関係者23人が参加して開催されました。

 これは昨年の8月6日午後、台風9号が接近中に座間味島の阿真ビーチにシワハイルカが迷走状態で乗り込んできて阿真区の「ウミガメと里海を守る会」のメンバー阿真区民、他各種団体の協力のもとで阿真漁港内でイケスを設置して保護したが介護も空しく翌日夕刻死亡した。

 そのことから座間味村ホエールウオッチング協会を中心に協議した結果村内のビーチに骨格をとるために埋葬して「骨格標本」としての新しい命をこのイルカに与えたいとの思いと、又、今後このようなイルカ達が海岸に近寄り事故を防止するために「ざまみイルカ会」が発足されました。

 会長は座間味区内に在住の中村毅さん。会員は30人の構成で骨格標本を作るために募金活動もまず行うとの事でした。

 死亡したシワハイルカは来る25日に掘り出して、暫くは座間味村内の児童生徒達に観察させて早い時期に標本にするとのことでした。

 会員はまだまだ募集しています。申し込みは 
「ざまみイルカ会」電話098-896-4141迄にお願いします。
イルカ会

座間味村の55年前の出来事です。

座間味
うりずんです。

 座間味村において今から55年前、昭和32年6月30日に起きた座間味村の南海域で起きた大きな事故、戦争当時日本軍の艦船の魚雷によって米軍の艦船八千㌧クラスが撃沈されて戦後放置されていました。

 又、座間味村は戦争当時激戦地として悲劇の島ともなり、慶良間諸島海域はスクラップの残骸が多く出ました。

 昭和25年に勃発した朝鮮戦争によりスクラップの値段が高騰し、それを回収のために沖縄県内各地域より座間味村にスクラップ業者が回収に訪れて人口が増加するなどして座間味村は妙な経済的現象がおきたのでした。

 南北戦争は昭和28年7月に休戦となったが、スクラップ回収事業はそれでも続けられていました。

 その年の6月30日午後6時に大爆発がおき、水しぶきが二百㍍舞い上がった。その時の出来事が当時の琉球新報新聞記事が座間味村座間味区の在住の宮平敏勝さん(当時の名前光雄)(八十四歳)が入手して当時を振り返った。

 「私はその日、学校の校長と教頭3人で引縄釣りに出かけて午後6時頃帰る途中、阿嘉島の沖合でいきなり青い閃光が三回爆発して水しぶきが二百㍍程あがり原始爆弾でも落ちたのかと思いました。

 当時はスクラップ回収事業が盛んな頃で、伊江島の人達と糸満の漁民達が米軍の艦船が沈没しているのを探しあてて、回収作業を32人で行っていました。

 その作業中にいきなり船が大爆発をおこし全員が藻くずになったのは生涯忘れることはないでしょう。

 島の人々は誰一人ともスクラップ回収事業には参加していませんでした。事故詳細については誰も知りません。ただ現場近くでの直接爆発を見たのは現在では私一人だと思いますと」と語りました。

DSCF3951.jpg




沖縄県立水産高等学校の生徒達が体験学習がありました。

座間味
うりずんです。

 沖縄水産高等学校(川満雅夫校長)の2年生が各地で職場体験実習を行っているが、座間味村営船の 「フエリーざまみ」と「クィーンざまみ」で1月17日から2月10日までの日程で、海洋技術科のⅡ仲村実伸君、写真右(那覇市上山中学校出身)Ⅱ大城秀仁君、写真中(南風原中学校出身)Ⅱ並里帆貴君、写真左(伊江村伊江中学校出身)3名が乗船体験を行いました。

 3人は「フエリーざまみ」と「クィーンざまみ」を交互に乗り込み、乗客対応ゃ航海中の航海作業・船員達の働きぶりや貨物の取り扱いを真剣に観察し作業も手伝っていました。

 3人は座間味が好きで座間味村がダイビングのメッカの地であることから、先生の紹介で体験乗船しました。

 又、船の乗組員のみなさんが良くしてくれるので大変楽しく実習をさせて頂いています。将来は海洋技術科で学んだことを生かし県内外で日本国のために役立てるような社会人になりたいと考えています。特に今回の座間味村航路体験学習も貴重な体験だと大変感謝しています。

 3人の体験学習者の3名です。
水産高校体験学習




座間味幼稚園ではムーチー作りがありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立座間味幼稚園(藪周二園長)では18日午前9時30分より、座間味離島総合センターにおいて座間味島のお年寄りの方達や父母達を約60名を招待して園児達とムーチー作りを行いました。

 座間味幼稚園は年少(3歳)9人、年中(4歳)10人、年長(9人)の合計28人のミニ幼稚園で地域の人々と交流しながらお楽しみの会を(あしびなー会)と名付けて今まで行って来ました。

 ムーチー作りのその日は座間味村社会福祉協議会の協力を得ながら行い。園児達にムーチー作りの説明を協議会の方からなされて早速ムーチー作が行われました。

 各自が作られたムーチーはマジックで名前が記名されて大きな鍋にむしられてホール内はムーチーの葉の臭いが香ばしくて園児達わ賑わいを見せました。

園児達はお年寄りと一緒になってムーチーを味見して自分で作ったものなので大変な喜びようだった。園児達は皆の前で元気な声で感想を述べた。その後、昼食時間に入り全員で弁当を食べながら楽しい一時を過ごしました。

ムーチー作りの前で全員で集合写真です。
座間味村の社会福祉協議会の垣花康雄会長より挨拶も皆さんムーチー作りに楽しんで下さいと挨拶もありました。

DSC07305.jpg

ムーチー作りが始まりました

DSC07297.jpg

今年97歳の宮里ミエおばーも元気よく参加していました。(本年はカジマャーのお祝いも行います。)

DSC07326.jpg

慶留間区の前田正樹さんハイサイです。

座間味
うりずんです。

座間味村よりハイサイです。
    座間味村字慶留間区
    前田正樹さん(三十七歳)
    
 今まで慶留間地区には食堂や食事をする施設がなかったが、昨年の9月に地域の住民の力添えで島初のイタリア料理食材を忠心にした食事店がオープンしました。

 経営者は大阪出身の前田正樹さん。1997年には座間味村の阿嘉島で観光関係の仕事をしていたが座間味村の慶留間島が大好きになり、五年前に移り住んだとのことでした。

 最初は農業もやっていたが作付けした野菜を利用してイタリア料理を中心にした料理店を始めたとのことだ。

 「私はこの小さな慶留間島の人々達が心暖かく良くしてくれるので地域行事には積極的に参加しています。この島を第二の古里として住み着いて島の為に頑張って行きます」と笑顔で延べました。

前田正樹さんです。

前田正樹さん

阿嘉校子供会と子鹿文庫共催で餅つき会がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村字阿嘉区では阿嘉子供会(中学二年生の鴨谷一生子供会長)と子鹿文庫共催で15日午前10時30分より阿嘉島離島総合センターにおいて座間味村立阿嘉幼小中学校の全生徒達ち父母会も約60人程が参加して餅つき会が開催されました。

 餅つき会は毎年この時期に開催されて、恒例化となっているため子ども達は今日の日を楽しみにしていました。

 餅つきのうすは2個準備されていて2列に列をつくり全員で交代で幼稚園児から中学生に至るまで掛け声をかけて餅をついた幼稚園児と少し1人では餅がつけない子は父母達の応援を受けながら行っていました。

 餅がつき終わったら各自であん餅などをつくり自分が好きな方法で、つきたての餅を美味しく食べていました。

 その後、昼過ぎには紙芝居なども父母達によって行われて子ども達はその日を楽しく過ごしました。

 餅つき一生懸命頑張っている阿嘉子供会の皆さんでした。
阿嘉校餅つき会


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