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南城市のむぎの子共同保育園の一行が座間味村に訪れました。

座間味 
うりずんです。

 南城市のむぎの子共同保育園(宮平美和子園長)では25日午前9時に那覇市泊港を出発する座間味村の定期高速船のクイーンざまみで年長組の幼稚園児8人が座間味村を訪れてクジラウオッチングと座間味村の自然を観察するために座間味島入りしました。

 同保育園は1歳児より年長5歳までの保育園児が37人いて今回の座間味島訪問は今年卒園する8人の5歳児を対象に、卒園記念に移動保育体験と各地域の特色ある体験に接してきました。

 以前にも座間味村に訪れて座間味海域のクジラ達を観察してきました。

 その日は絶好の天気で幼稚園児達は船の上部デッキに、そよ吹く風に心地よく受けながら大喜びで船内を観察していました。

 航海の途中でクジラが確認されて園児達は早速ウオッチングとなり、全員が潮吹くクジラを確認して大喜びとなり叫びました。

 座間味島に到着すると午後よりもウオッチャーボートに乗りウオッチングの開始となり全員がクジラのパフォーマンスを見て大騒ぎとなりました。

 幼稚園児の一行は一泊宿泊の日程で座間味に滞在していたので翌日の「ざまみイルカの会」の主催のイルカの標本作りの作業にも参加して座間味村の自然に満喫していました。

 新川焼人(あきと)君(右から3番目)年長5歳はザトウクジラ最高、座間味島最高と叫んでいました


DSC07522.jpg

座間味村でクジラの会「クジラカフェ」がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村内で発足された「ざまみイルカ会」(中村毅会長)では25日午後7時より座間味コミニュティーセンターにおいて「クジラカフェ」が村民や観光客他関係者が約70人参加して開催されました。

 これは昨年の8月6日午後、台風9号が接近中に座間味島の阿真ビーチにシワハイルカが迷走状態で乗り込んできて介護も空しく死亡したことから、座間味村内において「ざまみイルカ会」を発足して骨格の標本づくりをして新しい命を与えようと村内外の人々が参加して始めたものです。

 去った25日座間味村内の幼稚園児や児童生徒達と父兄や観光客が約80人が参加して骨格の掘り出しから洗骨まで骨格が組み立てが出来るように札番号を取り付けて標本作りの体制まで完了しました。


 夜の部は東京都内にある国立科学博物館動物研究部の山田格(ただす)さん田島木綿子さん・日本セトロジー研究会の鈴木夕紀さんの三人も招聘してスライドを利用してのクジラ類の説明もされて会場は真剣な眼差しで聞いていました。

 又、地元のウオッチャーボートの船長とホエールウオッチング協会の探鯨係(クジラを探す係)などから今までのクジラに対する感動したお話やクジラの行動パターンの話も報告されて会場は一段と賑わいを見せました。

 体験発表した宮平聖秀さん(四十五歳)「は座間味村海域のホエールウオッチングは天気さえ良ければ確実に見れます。どうかそんな座間味村の自然を満喫しながら是非お越し下さい」と延ました。

 その日午後より標本作りのための洗骨と札番号付けを行い後は完成を待つのみです。(楽しみですね)
 その日作業は終了して記念の集合撮影です。
DSC07654.jpg

 国立科学博物館の山田格先生より骨格の説明を受けている状況です。
 南城市のむぎの子共同保育園の皆さんもクジラの説明もうけました。前のほうに写っています。
DSC07633.jpg

夜の部の「くじらカフェ」においてクジラの話を聞いているところです。
DSC07684.jpg

DSC07662.jpg

座間味幼小中学校に桜島ダイコンが贈られてきました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立座間味幼少中学校(藪周二校長)に東京都内世田谷区にある和光小学校の父母会より、2月20日に桜島ダイコンが贈られてきました、

 同学校の父母会の希望により、座間味村立座間味村立座間味幼小中学校で児童生徒達に展示され、その大きさに歓声が上がりました。

 同学校では幼稚園児27人・小学校42人・中学校15人・合計84人のミニ校で。

 桜島ダイコンが同校に届いたことから、幼稚園児・児童生徒は初めて見るダイコンの大きさにビックリした様子でした。

 これは座間味村と関わりのある和光小学校父母会が贈ってきましたが、同小学校が毎年、座間味村内において平和学習を行っていますが、そのことから、座間味村内の学校と親睦・交流を結ぶ事を目的に毎年この時期に座間味村内の幼少中学校に贈られてきました。

 幼稚園児は始めて見る子もいて大変な感心ぶりてダイコンに触れていました。

 糸嶺好海ちゃん年中組、5歳は「ビックリした何と大きなダイコンなの本当にダイコンなの」と叫んでいました。

 最近において桜島ダイコンは市場には販売はされておらず和光小学校の父母達が鹿児島県内において桜島のダイコンを栽培している農家に、お願いして座間味村の幼小中学校に贈られた模様でした。

 又。栽培されている火山灰の畑の砂と岩石も贈られてきて座間味幼少中学校生徒達が大変な感心を示していました。

  座間味幼稚園の子ども達が大きなダイコンにビックリした様子でした。
小桜島ダイコン

ヘロニヤで最近書き込みを休んでいました。

座間味
うりずんです。

 2月8日より私の腰に激痛が入り那覇で約10日間寝込んでいました。

痛みは原因がわかりませんでしたが。整形外科の病院にいきましたらレントゲンの撮影の結果ヘロニヤだと分かりました。

 大変な激痛で立っていることができませんした。大変な苦しい思いをしました。

 24日より痛みも少しよくなり、ようやくなんとか歩けるようになりました。これまであまりの痛みに考え事も出来ぬ状態とブログの書き込みもできませんでした。

 やっと本日より、何とかパソコンに向かい書き込みをしました。

 今まで座間味村には沢山の良い情報がありましたが。これらの情報を明日からどんどん掲載します。

座間味村よりハイタイの記事送信です。

座間味
うりずんです。

座間味村よりハイタイです。
   大阪市城東区の出身
     東田京子さん(20歳)

 座間味港で元気な明るい声で「ありがとうございました」座間味村にホエールウオッチングに来ていた観光客達に対して明るく見送っていました。

 東田さんは大阪市内にある大阪コミニュケーションアート専門学校ドルフイントレーナー専攻で将来はイルカやクジラ類の調教師か調査師の仕事を行うために同専門学校に通っていることから座間味村にザトウクジラが回遊してくるこの時期に座間味村ホエールウオッチング協会に協力しながらクジラに対する知識を得ています。

 1月31日より3月1日までの期間で研修を行ってきました。「クジラをウォッチングして大喜びの観光客の笑顔を見た時に思わずに大きな挨拶がでます」と語りました。
 
小東田京子さん

座間味村の海域ザトウクジラが沢山回遊して来ています。

座間味
うりずんです。

 五日、座間味村座間味島北海域約2キロ地点にザトウクジラが4頭確認出来たとの情報で座間味区でダイビング業を営んでいる宮城清(五十二歳)は早速、座間味島にホエールウオッチングを目的に来ていた観光客6人を乗せて回遊現場にいきました。

 午前11時頃、何とザトウクジラが4頭回遊していていろいろなパフォーマンスを見せていました。

 乗客は大変な喜びで「すごーい」の連発でダイナミックのブリーチングやテールスラッブなどが連発だ船上では大拍手が送られました。

 又、周辺には別のグループのクジラ達も15頭がその日は確認出来たとのことでした。

 ホエールウオッチング協会の話によると1989年より、シッポによる個体識別を行ってきたが2011年までに1053頭が識別されてそれぞれに名前と番号も付けているとのことでした。

 昨年のシーズンでは222頭が識別確認されて毎年慶良間海域に来るクジラ達は確実に増えてきているとの事だホエールウオッチングは4月の上旬まで行われて期間中は多種のイベントが計画されていて、座間味村は今クジラ達の回遊により賑わいを見せています。

_小5日のザトウクジラ

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