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本日サバニ搬送レースのことをROKラジオで放送いたしました。

座間味
うりずんです。

  座間味村サバニ搬送レースの情報をROKラジオで下記の内容で放送しました。

 6月28日本日は座間味村は北風がここちよく吹き気持ちが良い今朝でした。
 天気も雲は少し多かったのですが天気は最高です。

 第13回サバニ搬送レースが7月1日に開催されます。今年度も32艇のサバニが参加して競技が盛大に開催されます。

 サバニ搬送レースは那覇市と座間味村が主催に開催されることから大勢のサバニ愛好者が参加する模様です。

 6月23日の土曜日には定期線のフエリーざまみでサバニを座間味島まで搬送して賑わいを見せています。

 その中でも那覇市役所職員で構成する「ナハ・ジュリ」のチームの皆さんも今回で10回の参加とあって威勢は強いものがありました。(職員達は楽しくサバニ搬送レースができれば目標達成です)と語りました。

 サバニ搬送レースは座間味島の古座間味ビーチをスタートして那覇港の波の上、海域にゴール地点まで36キロを競いあいます。

 又、座間味中学校海学校チームの皆さんも毎回参加して上位に食い込み毎回良い成績を残しています。

 今回は18人でエントリーします。最初の漕ぎ手は9名で行いますが途中全員で交代でゴールをめざします。

 生徒達は校歌にもある「万里の波濤乗り越えて」の歌詞を意識して漕ぎますと語りました。

 座間味村はこのサバニ搬送レースをきっかけに観戦する観光客も大勢訪れるでしょう。

 昨年度から北欧の外国人も、わが座間味村を大勢が訪れるようになりました。サバニ搬送レースも外国人の多数の観戦があるとおもいます。

 今日でも外国人は座間味村に50人以上は島にいるかと思います。
 
 座間味村の最近の話題でした。

                 平成24年6月28日 放送午前8時30分

27日までに座間味島にやってきた帆かけサバニは19艇が座間味島入りしました。
本日も沢山のサバニが搬入されると思います。
座間味港に並べられたサバニです。
サバニ
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座間味島でカジキ釣り大会がありました。

座間味
うりずんです。

 第一回カジキトローリング大会座間味カップ(宮村幸文実行委員長)では23日早朝より沖縄本島内の各港より出発して慶良間諸島・渡名喜島・粟国島の周辺海域においてカジキ釣り大会が開催された。

 これは宮村実行委員長が日頃沖縄本島内において各種の釣り大会に参加してきたことから釣り仲間が増えて座間味村の観光地として釣り観光の部門でも観光産業に寄与したいとの仲間達に呼びかけて、この度の釣り大会になった。

 参加者は沖縄本島内の大型クルーザー八隻と宮崎県の一隻・そして宮村実行委員長の一隻の合計十隻が大会に臨んだ。

 各船ともクルーザー達が五人より十人が乗り込んでの競技となった。

 今回の最重量賞の優勝者は沖縄市照屋のクルーザー船ライトキャッスルの所有者、金城民雄さん(49歳)のクロカワカジキの58㎏が決定して表彰された。

 金城さんは粟国の北の海域で午前十一時三十分にカジキがヒットして乗り込んでいる五人で30分がかりで船に取り込んだとのことだ。

 夜の部は座間味村離島総合センターで表彰式と祝賀会が行われて盛り上がりを見せた。

 会場に訪れた宮里哲座間味村長は「素晴らしい座間味カップです。来年よりは全面的に村も参加協力します」と挨拶を延べた。
 
 金城民雄さんとクルーザーのメンバーの皆さんです。
3カジキ釣り人

 実行委員長の宮村行文さんが挨拶をおこないました。
1カジキ実行委員長

 地もとのバンド演奏が大変素晴らしくて、会場の全員が踊りだしてしまいました。
 佐野祐司さんの歌も最高でした。ユキボー最高ヤッサー
2カジキ祝賀会


座間味村よりハイタイです。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイタイです。
    座間味村字阿真在住
   糸嶺 真紀子さん

私は14年前ダイビングのライセンスを取得するために座間味村に始めてきました。

とても綺麗な海に魅せられすぐに神奈川県から移住し観光関係の仕事を手伝っていました。

現在は座間味村漁業組合に勤める夫との間に三人の娘を授かり大変幸せに暮らしています。

綺麗な海と豊かな自然を子や孫の代まで守って行きたいと夫の地元である座間味村阿真区の住民を中心に「ウミガメと里海を守る会」を発足し保護活動を行っています。

地元の海域にはウミガメが海草を食べに来たり産卵しに浜に上がってくる事もあります。

ウミガメが暮らしやすい環境でいられるようビーチの清掃活動をした数日後に道路をさまようアオウミガメを見たときはとてもびっくりしました。

無事に海に戻っていく姿を見た時にはとても感動しました。

私と娘たちです。娘達はとても良い経験ができたと思います。

 
 私と娘達です。大カメにはビックリしました。
糸嶺真紀子親子

大きなアオウミガメでした。普通のアオウミガメの頭部はちょっとちがっているとの専門家の話でした。
2アオウミガメ

ラフウォータースイムインが延期になりました。

座間味
うりずんです。

 ラフウォータースイムイン・座間味2012実行委員会(宮平幸進会長)では6月16日にラフウォーターを開催予定でしたが、12日の台風情報により台風四号が発生したことから、今年は大会を中止することになりました。

 約400人以上の参加規模でしたが全選手に順延の通知が行われましたが19日に中止と決定されました。

 それでも15日には座間味フアンの選手達、約120人が座間味村に訪れて座間味村の海と自然を満喫したいとのことから来村してきました。

 そのことから15日の午後7時30分より選手たちの歓迎セレモニーが座間味村離島総合センターにて開催されました。
 
会場には宮里哲座間味村長や村民も多数参加して行われました。

 ラフウォータースイムイン・座間味は2000年より開催して昨年の11回目大会では東北大震災があったことから震災で犠牲になった方達の冥福を祈る意味を込めて昨年は中止となっていました。

 これで2ヶ年連続の中止となりました。

 座間味村の観光関係の事業所は今年も大会が中止になったことを大変残念がっていました。

 来年度はなんとか実施して座間味村観光に寄与したいと事務局の方達は延べていました。

     何と残念でした来年頑張ろう。

    座間味村離島総合センターで歓迎会が行われました。
小ラフウォーター

 私の姪っ子も歓迎会会場に参加していました。右のほうが埼玉県に在住の鈴木真紀子ちゃんです。
小ラフウォーター写真

アオウミガメが村道をさまよい歩いていました。

座間味
うりずんです。

 座間味港の西海岸の村道座間味~阿真線に15日、午前6時頃大きなアオウミガメがさまよい歩いているのを座間味村で建築関係の工事をしている作業員が発見して那覇警察署所管の志水英明座間味村駐在所長に連絡をとり、

 志水さんはウミガメと里海を守会の保護活動を行っている座間味村漁業組合の糸嶺直也さん(37歳)に連絡をとった、

 糸嶺さんは奥さんと子供3人をつれて現場に急行した。

 なんとアオウミガメは今まで見たことない大きな巨体でビックリしたという、

 3人で持ち上げようとしたが重くて持ち上がらないので道路を散歩していた観光客にも協力求めて2人を追加して5人で、ようやく車に乗せることが出来、砂浜に移動した。

 アオウミガメは座間味港内の砂浜で産卵をしようとしたが砂浜は硬くて陸上部に移動の最中に護岸より道路に転落して道路を南の方向、約70メートル移動して長時間においてさまよい歩いていた模様だ。

 アオウミガメは元の浜に放されると、ゆっくりと海に向かって歩いて行き海にたどり着くと勢いよく青海原の海に帰って行きました。

 最近の座間味村の海域はウミガメが好きな海草が沢山生えていることから、阿真地区海域の一定の場所において増えて座間味村にくる観光客に大変喜ばれている、又、座間味村の観光の目玉として脚光を浴びるでしょうと観光関係事業所の方達は語っていました。

 このアオウミガメは産卵のため座間味港ビーチにやって来た模様でこの砂浜には格好の産卵場所がなく場所を探すのに陸上部の方までいき護岸より道路沿いに転落して、この参事となったようでした。

 最初は3人で持ち上げようとしたがもてなくて5人に増やしてようやく海浜まで移動したとのことでした。
1アオウミガメが

 さまよいあるいて、きづついたアオウミガメでした。
2アオウミガメ

 真紀子さんの子ども達4人もアオウミガメを見てビックリしていたようです。
海に帰って行く時の様子です。
座間味村は自然が素晴らしい最高な島ですと真紀子さんは語りました。

3アオウミガメ

座間味村の戦争の話です。

座間味
うりずんです。

 ニミッツ布告
昭和20年3月26日正午頃座間味村役場前で ニミッツ布告を見ている住民です。

米国海軍軍政府布告第一号

米国軍占領下の南西諸島及其近海居住民に告ぐ
ニミッツ布告1945(昭和20)年3月26日公布

 正式名称、アメリカ海軍政府布告第1号

 太平洋戦争中、アメリカ軍の慶良間諸島上陸の時、アメリカ太平洋艦隊司令長官チェスター・ニミッツ元帥によって公布される

 北緯30度以南の南西諸島及びその周辺海域における日本政府の行政権と司法権を停止し、アメリカ軍の占領下におくことを宣言する。

 アメリカの沖縄占領の実質的根拠となる
1966(昭和41)年まで存続

 日本帝国の侵略主義並に米国に対する攻撃の為,米国は日本に対し戦争を遂行する必要を生じり。且つ諸島の軍事的占領及軍政の施行は我が軍略の遂行上並に日本の侵略力破壊及日本帝国を統轄する軍閥の破滅上必要なる事実なり。

 治安維持及米国軍並に居住民の安寧福祉確保上占領下の南西諸島中本島及他島並に其の近海に軍政府の設立を必要とする。

 故に本管米国大平洋艦隊及大平洋、区域司令長官蒹米国軍占領下の南西諸島及び近海の軍政府総長,米国海軍元帥シー・ダブリュー・ニミッツはアメリカ軍の占領下として布告する。

1  南西諸島及び近海並に居住民に関する総ての政治及管轄権並に最高行政責任は占領軍事司令長官蒹軍政府総長,米国海軍元帥たる本官の権能に帰属し本官の監督下に部下指揮官により行使させる。

2  日本帝国政府の総ての行政権の行使を停止する。

3  各住民は本官叉は部下指揮官の公布する総ての命令を敏速に遵守し,本官直下の米国軍に対し敵対行動又は何事も問はず日本軍に有利なる援助を避けるものとする,且つ不本意行為又は其の他、治安に妨害を及ぼす行動にでてはならない。

4  本官の職権行使上必要を生ぜる限り居住民の風習並に財産権を尊重し,現行法規の施行を持続する。

5  総ての日本裁判所の司法権を停止す。但し次の命令ある迄,地方に於ける軽犯者に対し地方警察官に依りて行使さるる即決裁判権は之を継続するものとする。

6  本官又は本官の命令に依り解除されたる者を除く総ての官庁,支庁及町村又は他の公共事業関係者並に雇傭人本官叉は特定される米国軍士官の命令の下に其職務に従事すべき。

7  占領軍の命令に服従し平穏を保つ限り居住民に対し戦時必要以上の干渉を加えざるとする。

8  布告,規則並に命令は本官又は本官を代理する官憲に依り逐次発表され,之に依り居住民に対する要求叉は禁止事項を明記し,各警察署並に部落に掲示する。

9  本官又は本官を代理する官憲に依り発布されたる本布告,他の布告並びに命令又は法規等においては英文とその他の訳文の間に矛盾又は不明の点が生じたる場合は英文をもって本体とする。

   1945年3月26日

座間味村役場前で「ニミッツ布告」を見ている住民です。沖縄戦では座間味村役場の掲示が第1号でした。
小ニミッツ布告

ラフウォータースイムイン・座間味2012が開催されます。

座間味
うりずんです。
 ラフウォータースイムイン・座間味2012実行委員会(宮平幸進会長)では4月10日に実行委員会が発足されて6月16日に日本各地からスイマーを募って開催されることになりました。

 座間味村では2000年より開催して11回目大会で東北大震災があったことから冥福を祈る意味を込めて昨年は中止となっていました。

 座間味島の観光関係の事業所が最近の観光客の入り込みが減少してきたことから座間味村のケラマブルーの海を国内外に宣伝するのにはラフウォーターが最も良い宣伝効果が得られるとのことで今年実行委員会を立ち上げて準備態勢に入ってきました。

 前回のような無人島間のラリーは廃止して最も安全で事故から万全の体制がとれる座間味島の古座間味海域で行なわれます。

 当日は午前8時45分に開会式が行われて9時に5キロの部より開始され、競技は3キロの部・1.5キロの部・リレー(1キロ三名リレー)で、大会には約500人程が参加の予定だとのことです。

 座間味村の15日からの週末は大変な賑わいを見せそうです。

座間味村の海は世界に誇れる素晴らしい海です。どうか参加してスイム大会を見にきては如何でしょうか。

ラフウォータースイムが行われる古座間味海域です。
小古座間味海域

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