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夏休みに突入しました。

座間味
うりずんです。

 長い、長い夏休みに入りました。
 
 その事から21日より家族連れの観光客も座間味村に殺到しました。

 定期線のフエリーざまみとクイーンざまみは満席状況になりました。

 座間味村役場の船舶の担当者は座間味村に来られる皆様は出来るだけ予約をして欲しいとのことでした。

 予約電話 098-868-4567

 23日本日より座間味区の子供会はラジオ体操の開始です。皆さん元気よく体操に参加していました。

 私も一緒に参加しました。座間味村に訪れる皆様も各地区で朝のラジオ体操を行っていますのでどうぞ参加して座間味の方達と知り合いになっては如何ですか。

ラジオ体操に参加してきた座間味区の座間味幼・小・中学校の生徒達でず。
 観光客も参加していました。本日の参加人数は約80人が参加していました。
 宮里哲座間味村長も子供さんと共に参加していました。
ラジオ体操 (1)

 参加した子供達はラジオ体操に参加したとことをカードに参加印を押していました。

ラジオ体操

座間味村よりハイサイの紹介です。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイタイです。
   伊山真太郎さん(32歳)
  川上修広さん (28歳)
両人 那覇市出身です。

 今月1日に開催した第十三回座間味村・那覇市間のサバニ搬送レースに参加した那覇市職員の編成する「ナハ・ナビィ」チーム二十人が座間味島の古座間味ビーチスタート地点で伊山真太郎さんと川上修広さんが仲間達から近々結婚披露宴が行われることから今回のレースを二人の人生の門出の祝福のレースに位地づけようと決定してレースに臨んだ。

 二人は「レースも結婚してからの人生も似たようなもので、しっかりとレースに臨み仲間達と明るく楽しく波を乗り越えて完走します。」と出発前に仲間達の前で明るく語りました

 右が伊山真太郎さん・左が川上修広さんです。二人とも幸せに。
小井山さん左川上さん

今朝の座間味村の空の模様です。

座間味
うりずんです。

 今朝の8時頃に座間味島の南西の空に入道雲が発生して、午前9時には入道雲はその培になりまして。10時頃には座間味島の上空を通り抜けました。

 その時に雨がふり通り抜けて行きました。
 
入道雲は座間味村の久場島の上空で発生しました。

 最近において尖閣列島が話題になっていますが。尖閣列島にも久場島がありますが座間味村と同じ地名が或るのは何か因果関係が有るのでしょうか。

 尖閣列島の久場島は琉球王朝時代の時に琉球国民を住ませたとの言い伝えがあります。

今でも住宅跡地があると聞いています。

進貢船とのつながりが有るのではないでしょうか。座間味島は進貢船の風待ち待機の島だったのです。

 それから推測しますと間違いなく尖閣列島は琉球王国の領土で日本国の国土であることは間違いないのではないでしょうか。

 そこの地権者は沖縄本島にいると聞いています。

 沖縄も座間味島も夏真っ盛りといった感じです。集落周辺ではクマゼミがうるさいほど鳴き叫んでいます。ところが10時頃になるとクマゼミは鳴き止みます。

午前9時頃の撮影です。通り過ぎ去ったら、又、久場島の上空で入道雲が発生しました。
小入道雲

私のブログの閲覧者が後4名で27777人達します。数字的に縁起の良い閲覧者はどなたかな。

座間味村で少年の主張大会がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村教育委員会(仲地勇教育長)の第十四回座間味村少年の主張大会が12日に座間味村離島振興総合センターで村民や学校教諭・生徒達が約120人参加する中、午後より開催されました。

 慶留間中学校(生徒数3人)阿嘉中学校(同13人)座間味中学校(同18人)の各校より3人が選出され、計9人が実践発表しました。

 審査の結果、最優秀賞に座間味中学校3年生の竹島伸君、優秀賞は参加した全員に素晴らしい発表をしたとの審査委員の評価で表彰されました。

 竹島君は「挑戦者」と題して「僕は小学校の時に外国人に英語で話しかけられて、言っている意味が分からないことから英語会話力を身につけることを強く決心し挑戦してきました。

 世界中を視野にいれて英語力をつけるのにますます挑戦して頑張ります」とハキハキとした口調で発表しました。

 竹島君は9月に開催される島尻地区大会に座間味村内中学校生の代表として出場します。 

発表者全員で集合写真です。真ん中にいるのが竹島伸君です。見事な発表力でした。ヤッター

主張大会写真
 
2カ所名前が違っていました。(7月23日訂正)

座間味小学校がミニバスケット大会のブロック別の部門で優勝しました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立座間味小学校(藪周二校長)では7月7日に開催された第十二回島尻地区ミニバスケットボール5年生以下大会にブロック部門において優勝を成し遂げ喜びに沸きました。

 これは来年の2月16日に開催される新人大会のシード校選出のための大会で島尻地区管内において4ブロック(4会場)に分けられて競技が開催されました。

 座間味小学校の会場は知念小学校体育館で男子7チーム・女子8チームが熱戦を展開しました。

 男女別々での試合だが、座間味小学校は男女分けてのチームが編成出来ないために男女混成にした男子チームとして試合に参加しました。

 優勝戦までは3回試合が行われましたが座間味校は各チームに大差の得点で勝利を収め優勝を勝ち取りました。

 優勝戦は長嶺小学校と対戦して33対13での大差で優勝しました。

 キャプテンの宮里哲都君(5年生)「必ず島尻大会に優勝して県大会の枠を勝ち取って県大会に出場したい・・・だけど座間味校は男女混成で、県大会では男女混成チームの出場は認とめられてないので、男女混成チームで頑張っている僕たちの県大会出場を認めて欲しいと」延べました。

  優勝してシード校として決定した座間味小学校の皆さんです。今年度はやるぞー
小ミニバスケット

今帰仁村の天底小学校の皆さんが座間味村入りしました。

座間味
うりずんです。

 今帰仁村立天底小学校(座間味靖校長)では毎年この時期に行われる特別事業として5年生を対象に1泊2日で宿泊事業を実施してきました、

 今年は沖縄県が各学校に募集していました。24年度沖縄体験交流促進事業として県より補助を得て7月4日より6日までの2泊3日の日程で午後12時のフエリーざまみで座間味島入りし宿泊研修となりました。

 31人の生徒達は座間味港に到着すると座間味村役場の職員や宿泊する民宿の方達と関係する村民が参加して入村式を行ないました。

 その後、座間味村立座間味小学校の体育館に場所を移動して座間味小学校の5年生6年生の17人と学校間の交流を行ないました。

 交流は、両校の代表達がそれぞれの村の紹介と学校を紹介し、親睦交流の目的でゲームも行われて親睦も深めました。

 その後、天底小学校の一行は座間味村の自然を利用した海洋体験学習や平和学習などが座間味島の事業所の方達に指導を受けながら3日間の日程で行われました。

 6日の帰るその日は成果発表としての新聞作りも行われて、それが完成すると島でお世話になった方達を招聘して島で体験したことや感想などが発表されて島人達から高評を受けました。

 子ども達一行は午後2時30分のフエーリざまみで帰路につきましたた。

 本当によい生徒達さんでした。これからも座間味村をお願いします。

 座間味小学校体育館内において交流会も行なわれました。
小天底小学校発表

 生徒達によって今帰仁村の紹介もありました。
小2天底小学校

 座間味区コミニュティーセンターにおいて座間味村の方達の前で新聞による感想などを述べていました。
小3天底小学校

7月1日サバニ搬送レースが開催されました。

座間味 
うりずんです。

 帆掛けサバニで早さを競う「第十三回サバニ帆漕レース」主催・「那覇市、座間味村(帆かけサバニ保存会)」が1日、同村、古座間味ビーチと那覇港沖間の約36キロコースで行われました。

 昨年は27艇が出場したが今年は5艇増えて32艇の参加となりました。

 レースのその日は、同ビーチで座間味島の神人が航海安全の祈願後、約700人程の関係者や村民・観光客が見守る中、午前9時にスタートしました。

 叉、伴走艇として約50隻ほど参加してレースを見守りながら航海安全に対応していました。

 前日より各参加者は座間味島入りして人口が2倍に膨れあがり大変賑わいを見せました。
         
 昨年度までは沖縄のアウトリガーを取り付けていない伝統的なサバニ搬送レースとサバニにアウトリガーを取り付けたレースを展開してきていましたが今年度より、これを二部門に分け今年度から沖縄県知事賞が創設されて伝統的なサバニ搬送レースに知事賞で表彰されました。

 又、総合的には、サバニ搬送レース実行委員会より優勝者や健闘した艇のクルー達も表彰されました。

 レースは好天気の日和となり南西の微風追い風で全艇が渡嘉敷村の北海岸の沖合をスムーズに通過し前島間と那覇港沖防波堤では風と潮流が逆となり、うねりが高まり、悪戦苦闘のレース展開となりました。

総合のレースの一位は昨年と同様、三ヶ年連続の座間味村座間味区のざまみ丸(宮村幸文艇長)が見事なタイムでゴールしました。

 宮村艇長は「クルー達と楽しみながら行った海流と風速を考慮してレースに臨んだのが勝利に導いたのでしょう」と語りました。

 二位は那覇市内に所属する女性だけの女海想チームで参加者全員より絶大なる祝福を受けました

 座間味村立座間味中学校の「海学校チーム」19人も大人達に負けないぐらいのサバニの操作や漕ぎ方は見事で校歌にある「万里の波濤乗り越えて」の歌詞を意識して漕いだとのことで見事総11位で昨年よりも上回り上位でゴールし表彰式においては会場の参加者の全員より感動の拍手が贈られました。

 古座間味ビーチ海岸を一斉にスタートとしたサバニ搬送レースです。
小サバニ搬送レース

 海学校チーム最初スタートしたクルーの皆さん9人(サバニの定員は9人で漕ぎます。)です。
    「万里の波濤乗り越えて」 見事上位に入りました。
小海学校チーム

 那覇市職員で構成するナハナビーのチームクルーの皆さんです。
 最近結婚した伊山真太郎さんと川上修広さんの結婚祝福を込めてのサバニ搬送レースにして楽しくゴールしたとのことでした。
小那覇ナビー

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