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森林浴をしながら表現力を高めて活気力を付けよう。

座間味
うりずんです。

 前回も森林浴のお話をしましたが今回も森林浴についてお話をします。

 森林浴は人間の体に最も良いとされていますが、今まで効果は科学的なものより精神的なものが大きいといわれてきましたが、

 最近において科学的に分析した結果で効能としては樹木が発散するフィトンチッドと呼ばれる物質が作用しているとされていますが。特に松などの針葉樹林ではフィトンチッドの発散量が多く、森林浴は免疫力などを高め体にとっても良いと論文が発表されています。

 座間味区のオバー達は良くフクギの木のしたで「ユンタク」(お話)をしていますがとっても上等なことです。

 表現力を高めたお話などを良く見かけます。健康になるにはお話などに活気があることは自分自身の健康な体を維持することなのです。

 森林浴をしながら陽気に語り合う表現力を高めた会話は村民が親睦交流の絆をしっかり結ぶ事でしょう。

 『フィトンチッド』。聞き慣れない言葉かもしれませんね。いったい何なのでしょうか、

 フィトンチッドとは一言で説明すれば『森林の香り』です。でも自然と触れる機会が少なくなった現代では『森林の香り』と言われてもぴんとこないかもしれません。

 もう少し具体的に言うと『木の香り』。こう説明すれば、みなさんは材木屋さんや新築の木造住宅に漂う匂いやひのき風呂の香りを思い浮かべることでしょう。そして「なんだ、難しそうな言い方をしているだけで、たかが木の香りじゃないか。」と思われるかもしれません。

 でもちょっとお待ちください。わざわざ『フィトンチッド』と呼ばれ、また最近その存在が注目されている背景には、ちゃんとした理由があるのです。

 人間から微生物にいたるまで、生物というものは生存するためのさまざまな能力を身につけています。

 フィトンチッドとは樹木にとって、自分を護るための秘密兵器と言えるでしょう。

 まさに生命の神秘ですね。こうした秘密兵器を持つからこそ、木は何百年も、いや何千年も生きることが可能なのだと言えるでしょう。

 ユンタク(お話)をしている座間味区のオバー達です。
DSCF5060.jpg


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あんまり見かけない野鳥の珍しい写真の撮影が出来ました。

座間味
うりずんです。

 11月9日昼頃撮影が出来ました
 チュウサギとアカガシラサギが同時に撮れた写真は珍しいですね。
 座間味村は今年は沢山の野鳥が飛来してきています。ところがハシブトカラス・ハシボソカラスも以前は座間味村にはいなかったのですが今では壱千羽以上いるのではと思われます。
カラスの対策を早めに講じないと行けないでしょうね。野鳥がカラスによってどんどん殺されています。
 又、座間味村の植林が変化を見せています。カラス達がアダンの実を食べもしないのにあちら、こちらとくわえて運び海岸一帯はアダンの木で密集して生えて珍しい海岸に生えていた植物が全滅の状態にあります。このことは沖縄全体にこの現象がおきています。カラスを何とかしなければいけません。
 このことは人間が生活の中でカラスを増やしているのかも知れません。最近においてゴミ処理する祭にチャンとゴミを処理しないと鳥達が特にカラスが生ゴミを食べているのがカラスが増えている原因だと考えられます。
小DSCF5097

座間味島3ヶ字区のタキノボリ行事がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味、阿真、阿佐の3ヶ字の伝統行事「タキノボリ」が11月10日の早朝より、区民総出で盛大に行われました。

 この日は朝早くからごちそうを作り、阿佐区にある山頂にある拝所で、山の神々に家内安全、五穀豊穣、航海安全などを祈願をしました。

 琉球王朝時代の蔡温の時代に森林を保護するために行われた行事と伝えられております。

 3百年近くの伝統があるということです。

 座間味島では三大行事の一つでもあります。

 住民らは阿佐区にある四つの拝所にそれぞれ分かれて訪れ各自が山の神に祈ります。
 又、各家庭において今年出産した子供達が山の神々に報告がなされ、健康でスクスク育つようにと祈願し行事に参加した人達全員にアカマンジュウが配られました。

 今年は座間味区に住む宮城佑史さん(28歳)の次男の宮城昊斗(そらと)ちゃんが7月に出産して、家族共々が登山して参加者より祝福を受けました。

 タキノボリ行事は昼過ぎまで各拝所で行われてその後、阿佐地区にある殿の宮で座間味島の3ヶ字区民が集まり各嶽での祈願が無事終了したことを報告して夕方近くまで賑わいを見せました。

 ウフタキのお宮です(標高167メートル)山頂にあります・
小ウフタキのお宮

 今年は参加者が少なかったです。来年は沢山の村民や観光客達の参加を希望します。
小タキノボリ宴会

 神様の前でエイサー衣装を着て太鼓をたたいて踊りだす子ども達でした。

DSCF5132.jpg

  座間味区のカニク家のワラビンチャー(子供達)です。おじいちゃんが今年は那覇で大きな行事とかち合い座間味には来れなかったとのことでした。おじいちゃん・おばあちゃんそして、大きいおばあちゃん来年は必ず来てね。

DSCF5139.jpg

島出身の皆さん座間味も随分変わりました。メンソーリョー




      

座間味村で津波避難訓練がありました。

座間味
うりずんです。

 平成24年年度沖縄県広域震災・津波避難訓練が5日午後2時より村民総出が参加して訓練が実施されました。

この訓練は同じ日時時刻で沖縄県全域で一斉に行われて座間味村も有人島が3島あるがそれぞれの島で行われました。

 午後2時3分に村の防災行政無線で津波警報が発令されて各島の指定している山頂に避難登山しました。

 又、村内の各3幼小中学校全員も校内の放送により全員が登山避難しました。

 お年寄りや障害者の皆さんも座間味村社会福祉協議会の職員や関係者達により大移動が行われました。

 座間味区民は標高百三十四メートルある高月山に移動避難したが平均に約二十分程かかった模様でした。

 午後3時には訓練は解除になったが参加した人達が次の訓練は避難したときの最低の必需品はもって移動したいなどといろいろな訓練に対する意見も語っていました。

 今回の座間味村の避難訓練は大変意義深いものが感じられました。

  座間味村役場の諸君御苦労さんでした。

座間味幼・小・中学校の生徒達も学校より高月山に避難移動しているところです。
DSCF5058.jpg

高月山山頂に移動してきた座間味区の老人達です。
DSCF5060.jpg

慶良間列島グラウンドゴルフ大会がありました。

座間味
うりずんです。

 第8回慶良間列島グラウンドゴルフ大会が11月2日、午前11時より座間味港緑地グラウンドにおいて渡嘉敷村、座間味村の65歳以上を対象にしたお年寄り達が約70人程参加して競技が展開されました。

 日頃、顔をあわすことがないだけに、グラウンドゴルフを通して、隣村の高齢者との交流を図り、友情の輪を広げ、親睦を深める事を目的に、毎年この時期に会場を持ち回りで開催してきました。

 昨年は悪天候のため中止となりましたが、今年は場所を座間味島での開催となり。

 今年で8回目で、久々の対面で参加者達は懐かしがっていました。

 試合は2ラウンドでコースは2面使用して4グループに分かれて熱戦が展開されました。

 ホールインワンを7人が出すなどして多くの参加者が高得点をだして試合は盛り上がりを見せました。

 試合終了後、座間味村離島総合センターにおいて表彰式や懇親会なども行われて和やかな雰囲気となりました。

 座間味村の宮里哲座間味村長が生憎にも東京出張などしていて、席上、座間味昌茂渡嘉敷村長の挨拶ゃ松本好勝渡嘉敷村社会福祉協議会長の大会の観想などの話が行われました。

 仲地勇座間味村教育長は歓迎の挨拶を「この競技大会をとおして両村の絆を更に深めて行きましょう慶良間は一つ更なる親睦交流を深めて参りましょう」と語りました。

 試合開始前に両村の方達の集合写真です。
DSCF4946.jpg

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