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座間味村に「にっぽん丸」がやって来ました。

座間味
うりずんです。

 豪華クルーズ客船「にっぽん丸」(2万2千㌧)18日午前九時頃に座間味港沖合に入ってきて投錨しました。

 座間味島内の観光とホエールウォッチングを目的に3百70人が艀で座間味港に上陸しました。

 これは東京都港区にある商船三井客船の企画で「日常を離れてショートトリップ海の上で賛沢なひとときを」題して日本国内に募集して行っているもので、横浜港を出港して15日に沖縄の那覇港で乗客を乗船させて宮古島・石垣島を経由して座間味島入りとなり乗客は座間味村の自然を楽しみました。

 日光より来た森脇佐一さん(70歳)夫婦は「ホエールウォッチングは始めての体験でザトウクジラのパーフォーマンスには大変ビックリしました」と語っていました。

 にっぽん丸はその日の午後四時頃那覇港までのクルージングとなり帰港となりました。 

 渡しボートで座間味港に上陸するにっぽん丸の乗客達です。
小写真にっぽん丸
  

座間味村で島しょ看護人材育成会議がありました。

座間味
うりずんです。

 沖縄県立看護大学前田和子学長は「島しょ看護人材育成・人材確保事業」として14日、午前10時入港のクイーンざまみで座間味村入りし研修会が行われました。

 本事業は、県内の看護師や保健師・教員達29人が島しょで勤務する看護職者の看護実践力の向上を図り住民のニーズに応えられる役割を発揮する人材を育成することを目的に研修しました。

 今回より始めた「第一段階島しょ看護(協力者育成)研修」では、座間味村は5ヶ字区の区長より各集落をまわりながら説明を受け、座間味村の保健医療についての調査や住民の声などを聞きそれを分析をおこないました。

 また、行政、保健医療の専門職、住民と交流し、座間味村の課題と解決方法について懇談会が持たれました。

 本事業は、理解者育成、協力者育成、実務者育成、エキスパート育成と段階別研修が準備され、島しょ看護のレベルアップを図り、実務者や指導者を育成するプログラムである。島しょ県である沖縄で働く看護職者として、第一段階島しょ看護(協力者育成)を受け、その必要性を自覚し、主体的に島しょの保健医療に携わることを参加者で共有しました。

 竹富町役場勤務の坂内由紀保健師さん(三十三歳)は「広い視点で学ぶことが出来ました。離島を抱えている竹富町としても大変参考になりました。町民の健康管理には頑張ります。」と語りました。

           
全員での集合写真です。
島しょ研修

座間味島でイルカの標本作りがありました。

座間味
うりずんです。

 ざまみイルカ会(中村毅会長)が昨年の8月6日午後、台風9号が接近中に座間味島の阿真ビーチにシワハイルカが迷走状態で乗り込んできて阿真区の「ウミガメと里海を守る会」のメンバーや阿真区民、他各種団体の協力のもとで阿真漁港内でイケスを設置して保護しましたが、介護も空しく翌日夕刻に死亡した。

 そのことから座間味村ホエールウオッチング協会を中心に協議した結果村内のビーチに骨格をとるために埋葬して「骨格標本」としての新しい命をこのイルカに与えたいとの思いで標本作りを勧めてきました。

 その事から2月9日と10日の両日において座間味港ターミナル内で座間味幼小中学校児童生徒や父母達・イルカ会会員が約70人程参加して標本作りとなりました。

 標本作りには東京都の国立科学博物館の山田格さんと田島木綿子さん・東京都内にある(まっ工房)制作講師の薄井誠さん3人が招聘されて指導の元でクジラやイルカについての指導を受けながら幾つかのグループに分かれて参加者全員で標本制作となりました。

 2日目の午後3時頃に完成して全員が歓声に湧きました。

 又、標本の後ろに飾る実物大のシワハイルカ(ハイル君)の形に制作に関わった幼稚園児・児童生徒達全員がイルカに命を与えると意味を込めて手形を押しました。

 その後、全員で記念撮影となりました。
 
 会場に来ていた泊小学校3年生の大石遼博君は私は家族で座間味島にホエールウォッチングを楽しみ来たのでしたが標本作りにも参加出来て大変ラッキー座間味村は最高と喜んで語りました。

小ハイル君


座間味村で学力向上推進実践発表会がありました。

座間味
うりずんです。

 平成24年度座間味村学力向上推進実践発表会(委員長仲地勇教区長)が31日座間味村立阿嘉幼小中学校体育館において午後2時より、座間味村の教職員や父母他、地域の方達が約百人程参加する中開催されました。

 座間味村には有人島が3島あることからそれぞれの島に小中学校が3校があります。

 慶留間島には昨年は幼稚園児がいなくて阿嘉幼稚園と統合しました。

 実践発表会は毎年この時期に開催されて会場を各学校体育館を持ち回りで行ってきました。

 今回の発表者は4名が今年度に取り組んで来た事を発表しました。

 幼稚園の部では座間味幼稚園の岩見美香教諭、が幼稚園の概略を発表して、その後に年中組と年長組の幼稚園児達がオペレッタ「ともだちがほしいな・おおかみくん」を見事な演技力で演じて会場より盛んな拍手
がありました。

 小学校の部は阿嘉小学校の大村勤子教諭、中学校は座間味中学校の平仲健教諭、PTAの部は慶留間幼小中校PTA会長の糸嶺直生さんが発表しました。

 発表内容はそれぞれとも各学校においてテーマを掲げ地域との連携を保ち地域力を生かした学力向上が必至と強調しました。

 仲地勇委員長の話では「座間味村の各学校とも学力向上は沖縄県内においてトップの状況にあります。これは学校と地域が一体となっての成果と思います。

 これからも連携を保ちながら子ども達の幸せにつなぎたいものです。」と語りました。

写真は 右より発表者の座間味幼稚園教諭の岩見美香教諭・阿嘉小学校の大村勤子教諭・座間味中学校の平仲健教諭・慶留間幼小中学校PTA会長の糸嶺直生さんです。

小24年実践発表者

 

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