パパイヤ光太郎=プロフィール=

パパイヤ光太郎

Author:パパイヤ光太郎
FC2ブログへようこそ!

ご来客数

メール

リンク

広告エリア

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

ユーザータグ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西原小学校5年生の生徒達大勢が座間島入りしました。

座間味
うりずんです。

 平成25年度沖縄県離島体験交流促進事業として、西原町立西原小学校(宮城優美校長)では定期船フエリーざまみで12日午後12時に5年生全員の児童達108人と引率の教諭6人の合計114人が離島である座間味島入りしました。

 座間味村立座間味小学校4年生以上の児童生徒達25人と父母達含めて、将来を担う児童生徒達が、離島の重要性や特殊性を理解して総合的な学習に役立てることを目的に交流を深めながら実施されました。

 体験学習の初日目は座間味小学校と交流を行いながら「勇気発見ウォークラリー」と題して島内にある名所物を一班、13名より15名のグループで編成し、七班のグループで観察して島の文化に触れました。

 又、島内にいるお年寄り達とも触れあい島の話を聞きながら写真撮影なども行われてその日の午後の座間味島は賑わいを見せました。    

 一行は2泊3日の日程で海洋体験学習や野鳥観察体験や自然保護活動などの学習を全員が楽しく実施しました。

 三日目は昨日まで実施した学習の成果を各グループで壁新聞による成果をまとめて児童生徒達と島の関係する人達が参加する中、発表されました。

 参加された喜屋武咲郁さん・泉友幸君二人は「座間味の海は本当に綺麗くて素晴らしい、ウミガメを目の当たりにして何匹も見れたのには感動しました。家族で座間味村に 又、来たいですね」と笑顔で語りました。           
 

座間味港前での全員での集合写真です。
DSCF7068.jpg

 グループの集合写真です。座間味島のお年寄りと撮影です。
DSCF7033.jpg



スポンサーサイト

夏到来クマゼミの大合唱。

座間味
うりずんです。

 6月11日子前9時頃私の自宅の隣りの家の木にクマゼミが一匹泣いていました。

そして昨日私の家の周辺ではクマゼミが大合唱となり1時間ほど合唱してその後は静かになりました。

本日も同じような鳴き声でした。気象庁では沖縄方面は露開けした模様だと発表しました。

さて今年の夏はどのような過ごし方をするか、今、模索中です。まず7月の初めの頃は宮古島に行きます。

宮古島には沢山の友達がいます。楽しみにしています。

写真はクマゼミです。
クマゼミ

座間味村で滋賀県の遺族団が慰霊祭を行いました。

座間味
うりずんです。

 滋賀県遺族会(松井尚之会長)の一行60人が3日午前の10時に座間味村の定期高速船クィーンざまみで座間味港入りし座間味島内にある戦争で犠牲になった御霊が奉られている平和の塔で慰霊祭を行ないました。 

 毎年この時期に戦争で亡くなった滋賀県人達が奉られている摩文仁の丘にある「近江の塔」を参拝してきたが今回は米軍が第一歩の上陸の地として激戦地となった座間味村と渡嘉敷村の両村の慰霊碑の参拝も行ないました。

 午前は座間味島の平和の塔において代表による追悼の言葉や全員による献花もあり御霊に対して深くお祈りをしました。

 その中で「呼びかけの言葉」として守山市の森田みち江さんが沖縄戦で沖縄で亡くなったお父さんに対して思いの言葉が延べられて参加した遺族団の皆さんは真剣な眼差しで聞いていました。

 一行は午後より渡嘉敷村にわたり御霊を奉った「白玉の塔」においても慰霊祭を実施して滋賀県での沖縄県内で戦死した1695人をそれぞれの場所より冥福を祈りました。

 因みに座間味村内で滋賀県出身の犠牲者は三人で米軍に対して斬り込みで犠牲になりました。 

    座間味村の平和の塔前で慰霊祭を終了して全員での集合写真です。
滋賀県遺族団集合写真


   

| ホーム |


人気ブログ

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。