パパイヤ光太郎=プロフィール=

パパイヤ光太郎

Author:パパイヤ光太郎
FC2ブログへようこそ!

ご来客数

メール

リンク

広告エリア

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

ユーザータグ

座間味島が時間制限給水が始まります。

座間味
うりずんです。

 座間味村の座間味島の3ヶ字区が時間制限給水が10月1日より始まります。

 座間味ダムの水位が50パーセントを切ろうとしています。10月より修学旅行生が大勢座間味村を訪れることから、時間制限給水を夜の9時より翌日早朝の7時までの10時間を断水します。

 今年はあんまり雨がふらないことから座間味ダムの水位が減少しました。

 座間味村役場は住民に対して節水を絶えず呼びかけています。

 又、今年は例年にない観光客が島を訪れることから水の使用も増えたことも一つの原因でした。

 昨年、淡水化装置を一台取り付けたのですが、それでも間にあいません。淡水化装置は今年度、後一台取り付けますが完成すると水事情は随分と緩和されることだと座間味村役場は語っていました。

 座間味村は観光産業が主流です。海洋レジャーを中心にした観光地ですので、他の地域よりも水は多く使用します。

 早く雨を降らして下さい。神々よ アーウトウト(お祈りのことば)

 随分水位が下がりました座間味ダムです。
小座間味ダム


 

福島県郡山の生徒達に本とCDをあげました。

座間味
うりずんです。

 先月(8月)座間味村に長期滞在していた埼玉県の柴田さん夫婦が、体、療養中のため座間味島に来村して知り合いになりました。

 柴田さん夫婦ば福島県の被爆地の人達が「保養・避難・疎開・移住」のお手伝いをしてきたことを聞き 私は、大変感動、感激をしました。

 私もなにか協力が出来ないかな考えていました。皆さんも記憶に残っているとおもいますが映画「マリリンに逢いたい」平成2年頃、日本国中にその映画が放映されて有名になり、観光地座間味も今では大変な賑わいを見せています。

 この映画は私は沖縄県の新聞社、琉球新報座間味通信員として昭和61年にシロとマリリンの記事連載を約4ヶ月間ほど行ったことから映画会社「松竹」が脚本化して座間味村が有名になったのです。

 平成14年に「シロとマリリンの追憶」と題して本を作成し、そして「青の楽園」と題しての座間味村のイメージソングのCDも作成したのです。

 そのことから本とCDの在庫がありましたので、柴田さんどうか福島県の子ども達に届けて座間味村を知ってもらいお互いが今後語らいながら復興に繋げようとしましょうとのことで、わずかではありますが、本15冊とCD6枚を贈呈したところ、福島県の郡山在住の根本淑栄さんに届けられて、汚染が酷い郡山の生徒達に提供されて大変喜んで頂いたようです。

 根本さんは「汚染地域で日々戦っているママさんの一人です。本とCDは大切に、子ども達に確実に届けます」とコメントをのべられました。

 福島県の皆さん復興に頑張って下さい私達も応援します。
 NHKのテレビ小説「あまちゃん」も今週で終了ですね私は毎日あまちゃんを見ていました。「あまちゃん」で東北の皆さんも少しは元気付いたでしょうか。

 郡山の皆さん沖縄県の座間味村に来てみませんか島は小さな座間味村ですが自然が素晴らしいです。


 本とCDを頂いた福島県郡山の生徒達です。
郡山の子どもたちへ (1)

郡山の子どもたちへ (2)

郡山の子どもたちへ (3)


 

9月16日座間味島で敬老会がありました。

座間味
うりずんです。

 9月16座間味島の座間味区・阿真区・阿佐区では合同での敬老会がありました。敬老の皆様が役110人が参加しての敬老会は余興も盛りだくさんあり、会場では大変な賑わいを見せました。座間味村の敬老者は人口の22%で、示しています。

 その日は午後1時より開始、幼稚園児の遊技や小学校生徒達のエイサー踊り婦人会の琉部など敬老者達は満足感にしたっていました。

 特にに座間味村の元村長の宮里正太郎さん(92歳)孫の儀間ゆりなさん沖縄県芸術大学の学生さんも会場に訪れて見事な三味線と歌いぷりは会場より盛大な拍手が送られました。

 会場に来た敬老の皆様です。
25年敬老会 (1)

 会場に訪れた最年長者の大城澄江さん(93歳)です。大変元気な方です。
   あやからして下さい。
25年敬老会 (19)

  見事な三味線弾きと歌いプリは見事でした。儀間ゆりなさんです。
25年敬老会 (34)

  座間味校の幼稚園児達です。元気よく遊技を踊っていました。
25年敬老会 (42)

字の訂正とあやまりです。

座間味
うりずんです。

 8月25日掲載した座間味島祭の氏名のあやまりがありました。
訂正してお詫び申しあげます。柴田正典さんと明記しましたが本当は柴田政典さんでした。
どうもすみませんでした。
 
  柴田夫婦さんお元気ですか。福島の子供さん達を元気にして頂いていることを聞いて大変感動をしました。私も何か協力出来ないかいつも考えています。

 また、座間味村にお越し下さい。待っています。

 今度は座間味村の歴史文化についてお話をしますので、私はあなた方来るのを楽しみにしています。

座間味村で防災訓練がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村(宮里哲座間味村長)では、4日座間味村全域において、平成25年度、沖縄県広域地震津波避難訓練が実施されました。

 座間味村も総合防災訓練を座間味村役場に本部を置き午後10時より11時までの間、実施されました。
 
沖縄県が沖縄近海において津波発生を想定した訓練でした。

 沖縄県全市町村に訓練による発令をして行った。座間味村は村民上げての防災訓練は座間味村役場の防災無線放送により、開始され、村内の3幼小中学校も参加しての訓練は座間味村消防団の指示の元、説明がなされ開始しました。

 幼小中学校生と教職員は各島の指定された山に移動し避難の訓練となりました。

 幼稚園児と児童生徒達は訓練の合図で全員教室からグラウンドに出てノートや教科書を頭を保護するようにかぶり移動し、それから各担任の先生のもと指定されている山岳の避難場所に移動した。参加訓練団体は座間味村役場・座間味村消防団・村社会福祉協議会・村内幼小中学校・村民で行なわました。

 座間味区は集落の北東側の標高百134メートルの高月山に移動しての訓練となり、訓練は毎年行っているいることから今年は参加者達約170人は手際はよくスムーズに行われました。

  座間味幼小中学校の生徒達は頭に本をおいての移動状況です。
小防災訓練

| ホーム |


人気ブログ

 BLOG TOP