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座間味島でケラマジカが確認とれました。

座間味
うりずんです。

 座間味区の港湾施設内にあるクジラ公園の草地にケラマジカがいるとの情報で早速確認にいったら雄の一頭が草食をしていました。

 住民がそれを聞きつけて見にきたら軽々とジャンプをしながら山中に逃げていきました。
 
 座間味村にはケラマジカが生息しているのは慶留間島と阿嘉島と無人島の屋嘉比島にいて、慶留間島と屋嘉比島のケラマジカは天然記念物の地域で指定されています。

 日本国で文化財に指定されているシカは奈良県のシカと座間味村の二箇所のシカで、貴重な天然記念物のケラマジカだ。

 もともと座間味島には住んでいないが、今の秋頃の時期に時たま海をおよいで渡ってきて、しばらくは島を何日か散策して元の住んでいる場所に戻るとの住民や研究家の話でした。 

 草むらから顔を出したケラマジカです。
小ケラマジカ
         

座間味村の戦争の話です。

座間味
うりずんです。

 座間味村の戦争の話をします。

 平成7年3月20日の読売新聞に記事として掲載されたのをのせます。

 太平洋戦争末期、日本の陸軍が、米軍の上陸を阻止するために(マルレ)と呼ばれる水上特攻隊を組織していたことは、あまり知られていない。

 沖縄県座間味島で生き残った(マルレ)隊員らが26日、戦争で死んだ仲間や島の人たちの慰霊祭を現地で営む。戦後50年を機に、これを最後の慰霊祭にするという。

 陸軍の水上特攻艇は、ベニヤ板の小船に爆弾を積んで米艦隊に体当たり攻撃かけるもので、秘密保持のために「連絡艇隊」と称していたことから(マルレ)と呼ばれた。

 (マルレ)隊員は、沖縄、台湾、フィリッピンなどに15歳から20歳の若者約1900人、30戦隊が配置され、このうち約1200人が戦死したとされている。

 慰霊祭を営むのは沖縄本島の西にある座間味島に配備された隊員らと遺族で作る「座間味会」。3月26日は米軍が同島に上陸を開始した日で、日本軍は白虎隊を思わせる切込みで抗戦し、同島にいた(マルレ)の第一戦隊約百人中70人が戦死した。

 同会では戦場跡を「昭和白虎隊玉砕之地」と名づけ、毎年この日に慰霊祭を開くなどとしてきたが、今回は戦後50年に当たることなどから「座間味会」としての慰霊行事は今年を最後とすることになった。慰霊祭には連絡のとれた遺族4家族を含め、51人が参加する予定だという。

 当時、第一戦隊の上等兵で、長年、会の世話役を務めてきた千葉県の船橋市の高橋文雄さん(70)は、「会のメンバーが高齢になったこともあり、今回で区切りをつけることにした。

 しかし、これからも戦友と戦争で亡くなった人たちを供養していきたい」と話している。

上記のことは戦後50年目に読売新聞が平成7年3月20日に掲載された記事よりでした。
    高橋文雄さんは一昨年他界したとのことでした。(とっても立派な方でした)
    ご冥福をお祈りします。

  昭和白虎隊玉砕之地 入り口
DSCF7583.jpg

 昭和白虎隊玉砕之碑

DSCF7579.jpg

埼玉県立ふじみ野高等学校生徒達が座間味村にきました。

座間味
うりずんです。

 埼玉県立ふじみ野高等学校(羽田聡校長)では、21日、スキュバーダイビングの免許資格を取得するために生徒達と教諭を含む69人が午後より座間味島入りし翌日より25日までの間ダイビング教室の開始となりました。

 ふじみ野高等学校は今年の4月1日付けで埼玉県の県立高等学校再編整備計画により福岡高等学校と大井高等学校が統合してできた高等学校で昨年度までは大井高等学校がこの時期に今まで毎年10回ダイビング教室を行ってきました。

 ほとんどの生徒達が免許を取得して、社会に出て職業として役立っている生徒もいれば社会に出て生きる力となり、生活力に捧げている良い結果がでているとのことでした。

 全校生徒661人の在籍で埼玉県内においては中規模校、このスキュバーダイビング教室は大井高等学校での引き継ぎ事業で特別教室としての野外授業の一環として行ってきました。

 毎年、座間味村で実施してきている。地元のガイドインストラクター十四人が指導にあたりました。

 生徒達は元気はつらつ受け答えには素晴らしいものがあり、関係者より大変な関心ぶりでした。

 体育科長の鎌塚智樹教諭の話によりますと「毎年この時期に座間味島で、二年生を対象におこなってきたが生徒達には大変良い結果がでています。今後とも、この自然環境が素晴らしい座間味村において継続して行きたいと計画しています」と延べました。

 叉。生徒の川越市在住の尾崎美柚さん(十七歳)は「座間味村は初めてで自然の素晴らしい環境で体験ダイビングが出来たことは大きな想い出となりました。スキュバーダイビング資格免許を取得したら、又、座間味村の海を満喫したいです。」と語たりました。 

 ダイビングは7班のチームに分かれてダイビング教室が行われました。 

7グループ

   感想を述べた埼玉県の川越市在住の尾崎美柚さんです。
DSCN3231.jpg
          

座間味村よりハイタイの記事送信です。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイタイです。

    徳島県出身
  枝澤加奈さん

 第一回座間味村スタンドアップパドルボード大会が開催されてレースにも参加して女性の部で一位
で入賞した枝澤さん。喜びの声で語りました。

「私は座間味村に昨年やってきました。一度は徳島県に帰ったんですが座間味島のことが大好きで、又、島に戻ってきてペンション・キャッインに働いています。スタンドアップパドルボードも三艇あることからお客様に楽しく乗っていただいて大変喜んでいます。

 パドルボードが座間味村の海域の素晴らしさに大変、マッチしていると思います」と語たりました。

 徳島県出身の枝澤加奈さんです。
枝沢加奈さん


座間味村で第一回スタンドアップパドル大会がありました。

座間味
うりずんです。

 スタンドアップパドルボードによるレ―スと講習会が10月20日(日)午前10時より、沖縄スタンドアップバトルボード連盟主催でKUGINCHU CAP実行委員会(曽和裕晶委員長)と大会名を題して座間味村の古座間味ビ―チ海域において村民や村外の人たちが約70人程参加してレ―スや体験会などに、座間味村での第一回大会が開催されました
 大会の日程の初めに宮里悟座間味村長が「スタンドアップパドルボードは最近において座間味村の海域での人気が非常に高まってきました。これもわが村の観光産業への貢献度は高い、これからもこの大会を村としても、盛り上げていきます。」語たりました。

 その後、スタンドアップパドルボードに携わってきた17人の人たちの模範的なレ―スが展開されました。

 又、座間味村立座間味校の児童生徒たちの14人もパドルに乗り、実行委員の皆さんより指導を受けていました。

 その中の座間味幼稚園児の年長組の和山元飛君(6歳)もパドル乗りをしっかりと指導をうけ、その日は大きな思い出になったようでした。

 指導を受けている座間味校児童生徒たちの皆さんです。
パドル指導

 元気な元気な和山元飛君です。
和山元飛君

キビタキがカラスに殺されました。

座間味
うりずんです。

 昨日(10月19日)、午後5時ごろ村道座間味阿佐線を走っていましたら、ハシブトカラスに小さなキビタキが殺されていました。なんとひどいことをするんでしょうね。この間も大きなアオサギ2匹も殺されてしまったのです。

 最近、野鳥がかなりカラスによる被害がおきています。何とかせねばいけませんが、今のところ手のほどこしようがありません。座間味村は野鳥の宝庫な島です。

 誰かよい対策方法を教えてください。

 昨日殺されたキビタキです。
DSCN3171.jpg

 尻尾のところです。キビタキは座間味野鳥の会長が引き取り葬ってあげました。
DSCN3174.jpg

 元気なリュキュウキビタキです。
image[1]

座間味島の海御願(ウミウガン)の行事がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味島3ヶ字区において9月12日に海御願(ウミウガン)の行事が盛大に行われました。

 座間味村の座間味島では12日恒例の「海御願」行事が座間味区、阿真区、阿佐区それぞれの集落で海の神様が奉られている拝所で盛大に行われました。

 毎年、この時期に3区は同じ日に開催して、家内安全や五穀豊穣、航海安全などを祈願します。

 この日は絶好の祭り日和で例年になく大勢の村民や観光客が参加。座間味区においては、拝所(イビノメー)に集結して午後1時30分に行列行事(道ズネー)でスタートし、区内4カ所の拝所の前では座間味小中学校の児童生徒たちや婦人会の踊りやカチャシーなどで神様に奉納しました。

 座間味港内ではハーリー競技もあり、職場対抗や観光客らも飛び入り参加。港内は太鼓やハーリー鐘が響き渡り、観客の歓声もあって白熱した競技となりました。

 最後の青年団による東西のハーリー競技は9ぶりに東が勝ちました。

 夜は拝所(イビノメー)の前の広場に集まり、神人達による神歌の奉納や青年団によるエイサー奉納などの演目も披露されてその日の座間味島は遅くまで賑わいを見せました

 又、来月の11月10日(日曜日)山の神様の行事があります、これも座間味島にとっては最大なる行事の一環ですどうか皆さん座間味にお越しいただき行事に参加しては如何でしょうか。

  海御願(ウガン)の行事が盛大に行われました。
DSCF7557.jpg





  

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