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神奈川県遺族会の皆さんにより慰霊祭が挙行されました。

座間味
うりずんです。

 神奈川県南方緒地域戦没者慰霊団(譲原武彦会長)の一行54人が定期船のフェリーざまみで座間味海域に訪れて海上慰霊祭が27日、正午前に、去った太平洋戦争で南方諸島で戦士した神奈川県出身の兵隊達の御霊を慰めるために行われました。

 これは毎年この時期に座間味村で神奈川県遺族会の主催で行われてきました。

 今回で49回、海上で慰霊祭が済むと座間味島入りし、座間味村で戦争で戦士した御霊を祭っている平和の塔にも一行は訪れてそこでも慰霊祭が挙行されました。

 座間味村は去った太平洋戦争も激戦地となり、日本各地域からきた若き兵士達が米軍へ突撃隊として約6百人の兵士が犠牲となったのでした。

 その中で神奈川県出身の兵士も11人が祭られていることから慰霊祭とななりました。

 慰霊団の一行は25日に沖縄県入りして26日迄の2日間、沖縄本島南部地区にある戦跡めぐりをして「神奈川の塔」でも慰霊祭も行うなどしてきました。

 座間味港には 12時30分に入港して午後2時に慰霊祭の開始となりました。

 終了すると座間味島での視察観光となり、午後4時20分の高速船クイーンざまみで帰路につきました。 

 神奈川県遺族会の皆さんです。平和の塔において慰霊祭を挙行している状況です。
DSCF7780.jpg

   参拝を行ってる遺族団の皆さんです。小DSCF7766

 神奈川県出身の座間味村で亡くなった兵士の刻銘された石じいです。
DSCF7756.jpg

             

阿嘉小中学校で書道塾がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立阿嘉小中学校(當銘学校長)において、那覇市内ある茅原書藝會の茅原南龍塾長と塾生達の12人を招聘して、20日の高速船クイーンざまみで座間味村阿嘉島に来村して午前10時45分より講演が小学校と中学校生徒十16人と保護者や学校教諭全員も参加して書道の講演が行われました。

茅原塾長は全員の前で実際に「夢は人を磨き育てる」の書を書いてそれを学校に寄付しました。

 講演の中でお箸の持ち方を例に「所作」の大切を話された。「聴く」「見る」「書く」ことが大事。特に聴くは、「聞く」ではなく、聴くが大事。

 児童生徒には「なぜ学校に来るの」と質問し、それぞれのこどもが答えていた。茅原塾長は「学校には自分を探すために来る。自分の得意なもの、絵でもいいし、体育でもよい。自分らしいものを見つけて、それを人の何倍も頑張ることが大事」だと語った。 

 その後、自身の大切な印鑑を子ども達に触れさせていた。又、「字が上手に書ける人は、忍耐力と集中力があり、社会に出て仕事をするときにはそれが一番大事。字を上手に書くためには、筆順を大切に、くり返し書くこと。

 また、ひらがなの基となる字源を知ると、書き順は自ずから理解し、字もきれいになる」と説明しての講演会となり、児童生徒達全員が真剣な眼差しで聞いていました。

 講演会に参加した阿嘉小中学校の皆さんです。
写真4

座間味村よりハイタイです。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイタイです。
    具志頭中学校一年生
     伊吉寿々里(十三歳)

 具志頭中学校一年生の76人が離島体験特別学習で13日、二泊三日の日程で座間味島入りした。

 海洋体験学習が主で伊吉さんもすべての学習に参加した「私は座間味村は始めてで、自然が素晴らしい、

 私達の八重瀬町の海も素晴らしいけれども座間味村の海は超素晴らしい。思い出に残る特別研修となりました。

 今度は家族と一緒に必ずきます。座間味村の海域にはザトウクジラがやって来るとのことですので、その時期には見に来たいですね。今回の体験学習はウミガメが見れたので大変興奮しました。」と笑顔で語った。

     座間味村通信員
   宮里芳和
座間味島の古座間味ビーチでビーチフラッグ競技を終了しての写真です。
DSCN3287.jpg

座間味村に具志頭中学校の生徒達が来村しました。

座間味
うりずんです。

 八重瀬町立具志頭中学校(兼屋辰郎校長)では中学校一年生が職員を含む80人が13日午後12時のフエリーざまみで、離島体験特別学習を実施するために座間味島入りし、二泊三日の日程で宿泊研修となりました。

 生徒達は座間味港に到着すると座間味村観光協会の職員や宿泊する民宿の方達と関係する村民が参加して入村式を行ない宮里悟座間味村長の歓迎のセレモニーを受けました。

 その日は午後よりサバニを漕ぎ海洋研修を行う日程だったが生憎の雨に見舞われて座間味島離島総合センターホール内で座間味村立座間味中学校の生徒達と親睦交流となりました。

 交流は、両校の代表達がそれぞれの村の紹介と学校を紹介し、ゲームなども行われて親睦も深めました。

 具志頭中学校の一行はその翌日、座間味村の自然を利用した海洋体験学習をしながらウミガメの観察も座間味島の事業所の方達に指導を受けながら行われました。

 14日の帰るその日はパソコンを利用して、お世話になった方達を招聘して島で体験したことや感想などが発表されて島人達から高評を受けました。

 感想を述べた真志喜蒼麻君(13歳)「座間味村の海は本当に素晴らしい、ウミガメも見られて自然に対して良い知識を得ました」と元気よく感想を語りました。

 子ども達一行は午後2時のフエーリざまみで帰路につきました。

グループ毎で感想を発表する生徒達です。
DSCN3333.jpg

 具志頭中学校生一年生の愉快な三人組でした。
DSCN3317.jpg

 古座間味ビーチでビーチブラッグ競争終了後の集合写真です。
DSCN3309.jpg


          

座間味村よりハイサイです。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイサイです。

    座間味村立座間味幼稚園
  和山元飛君(年長組)

 第一回座間味村スタンドアップパドルボード大会が開催されてレースが終了した後で座間味幼少中学校生徒達も二十人程参加してパドルボードの乗り方やこぎ方の練習が行われました。

 その中で最少年の和山君も元気良く挑戦したボードに乗った和山君、早速ボードを乗り出した初めにしては見事だ、風向き方向に走らせた、その後をお父さんが泳いで安全を確認しました。

 その日は南風が少し強く吹いていたのですぐ後ろの方へと流されました。

 でも参加した人たちは幼稚園児がこれまでやりこなしたことに大変な関心ぶりだった。

 元飛君、「きょうは心に残る良い思いでとなりました。」元気よく語りました。

早くスタンドアップパドルボードを乗れるようになりたいですと元気よく語りました。

小和山元飛君

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