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座間味島の北海域にザトウクジラが回遊してきました。

座間味
うりずんです。

 ザトウクジラが座間味島の北海岸海域に訪れてきました。

2頭がやってきました。今年度の冬の季節は初めての確認でした。来年の4月頃まで回遊してきます。

 どうか皆さん座間味村にザトウクジラに会いにきてください。アギジャビョ-(凄いー)の連発が出るでしょう。

座間味の近海には毎年約300頭近くのザトウクジラがやってきます。明日、琉球新報の記事として掲載されます。

2頭のザトウクジラです。
小13年12月23日初鯨3
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慶良間議定書のための宣言文に賛同される方は拍手をください。

座間味
うりずんです。

         
     宣 言 書

 私達は先進国における生物多様性保全地区として、座間味村の住民は座間味村の陸上・海上とも世界に誇れるようなモデルケースな村にします。

 座間味村の海を守るために科学的・技術的な知識を導入して村民の相互に決断力と絆を結びスマートアイランドな海岸にするために廃棄物投棄の禁止を徹底した啓蒙、啓発を行いクリーンな座間味村にして行きます。

 又、自然環境をよくするためと海の生物を守るために電気エネルギーを得るために火力による発電システムからクリーンな自然界のエネルギーを利用しての発電装置を整えるために関係機関や村民に呼びかけて改善させていくことを私達は宣言します。
    
  世界中の人々達 殿
              宣 言 者
              沖縄県座間味村字座間味31-3
                   宮 里 芳 和

座間味村でで発達障害児の講演会がありました。

座間味村
うりずんです。

 琉球リハビリテ―ション振興協会(儀間智代表)が14日、座間味村に広島医療保険専門学校の森川敦子学科長を招聘して午後1時より座間味区コミニュティ―センタ―で渡嘉敷村の養護教諭と保健師三人も含む25人が参加して「発達障害の理解と関わり方」と題して講演会を開催しました。

 講演会は沖縄県の誰にもやさしい観光地形成事業として発達障害児を沖縄の自然や体験型プログラムを通して発達支援を行っていく目的で沖縄県内の各地で実施しているものです。

 今回は座間味村での開始となりました。

 座間味村も観光地であるため行政としても全力的に協力支援していました。

 森川学科長は「発達障害に対しては共通して必要な理解と配慮の思いやり」が必要ですと述べて参加している住民に丁寧な説明をしました。

 講演会を行っている森川敦子学科長です。
DSCF7920.jpg

  講演会場にこられた住民です。
DSCF7922.jpg

座間味村の船舶建造委員会が船舶の視察を行いました。

座間味
うりずんです。

 座間味村(宮里哲座間味村長では)現在運行中のフェリーざまみの代船の新造船造船計画が進められているが去った6月21日に建造委員会が発足されて平成27年度に新造船が就航することに決定しました。

 建造委員会は幾度も建造会議を行ってきたが今回九州地区内を就航しているフェリー船を見て座間味村にマッチした船舶の建造行うことで12月2日より6日までの4泊5日間の日程で行われました。

 今回参加した建造委員会は10人で3日の初日は伊平屋村発注のフェリー伊平屋で大分県の佐伯市にある三浦造船所がまだ建造の途中ではあったが三浦造船所の技術員より説明を聞き建造委員会のメンバーは高度な技術的な質問していました。 

 2日以降はフェリーの試乗会を大分県より四国に就航しているフェリーや、壱岐島に就航してるフェリーに試乗したりして建造の知識を得ていました。

 座間味村の現在のフェリーざまみは平成10年3月に運行して今年度で15年目を迎える平成26年の4月までに船体を決定して27年度で建造に入り完成の計画の運びとなります。

  伊平屋村の フェリー伊平屋の建造船を見ている状況写真です。
DSCF7798.jpg

  四国の愛媛県に就航しているフェリーシャトル豊予にも試乗してきました。
DSCF7854.jpg

座間味村でノルディックウォーキングの講習会がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村観光協会(宮里哲会長)ではNPO法人、日本ノルディックフイットネス協会理事の戸袋勝行広報普及事業部長を10日座間味村に招聘して観光関連に携わっている村民にノルディックウォーキングの行い方の講習会を開催しました。

 座間味村は産業はほとんどの人達が観光関連の事業に携わっていることから昨年より同村観光協会が座間味村の自然をウオーキングしながら楽しんでもらおうと企画してきました。

 座間味村は海洋レジャーが主でしたが海上が時化たときにノルディックウォーキングに切り替えて座間味村に訪れた観光客に満足感を与えることを目的に今回の関係者への体験講習会となりました。

 又、慶良間諸島全域に国指定国定公園になることからも考慮して実施していくとのことでした。

 講習会の初日は午後より阿嘉島と慶留間島の13人が体験して二日は座間味島で26人が体験しました。
 
 参加した人達は心地よい汗をかきノルディックウォーキングの普及をお互いが確認し合っていました。

 観光協会の渡邉美喜さんは「座間味村の自然は素晴らしいものがありますどのコースでも満足感になると思います特に野鳥も沢山いることから座間味村の新しいスポットとして取り入れていきたい」と明るい表情で語りました。 

 高月山頂でノルディックウォーキング途中の集合写真です。
小ノルディックウォーキング写真
 

座間味村よりハイタイです。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイタイです。
    座間味小学校6年生
        宮平凪さんです。

座間味島にある平和の塔において神奈川県の遺族団が座間味を訪れて慰霊祭を行うとの事で、座間味小学校職場体験学習の一環として凪さんは慰霊祭を観察して体験学習として役立てたいとの希望で参加しました。

 「私は座間味村が戦争の時、大変犠牲者を出したことから平和について時々考えさせられてきました。

 今日の神奈川県の方達がどのような思いで慰霊祭に参加しているのか知りたくてて参加しました。そして諸準備を行っている役場の職員の皆様の協力体制の動きもしっかりと見て私の将来に役立てて行きたいのです」と語りました。

  宮平凪さんです
小宮平凪

沖縄医療生協の平和活動委員会の皆さんが座間味島にきました。

座間味
うりずんです。

 沖縄医療生活共同組合中部地区健康作り愛好会(原国政裕会長)の一行53人が7日に10時入港の定期高速船クイーンざまみで座間味港入りし座間味島内を全員が健康ウォークと名づけて座間味島の自然を満喫しながらウオーキングを行いました。       

 同会は毎月ウオーキングを行っているが今回で140回目で2002年の1月よりスタートして、沖縄県内全域をウォークラリーを行ってきて10回目ごとに離島市町村を巡ってきたとのことでした。

 前回の80回目と90回目は座間味村に来る予定でしたが。悪天候のため船舶が決行や船の客が満席の状態となり座間味村には訪れることができなかったと参加者は語つていました。

 今回は天気も快晴で天候に恵まれてのウオーキングは会員達が大変喜んだ。特に海浜や展望台からの景観には全員が歓声をあげました。

 同会理事の玉城栄史さんは「座間味村で開催が20年ぶりに開催できたことは大変な意義深いものがあります。これからも会員が密な親睦交流と絆を深め健康づくりに頑張ります」と表現力を高めて語りました。

 一行は午後4時20分の定期船で帰路につきました。

座間味港で帰るときの集合写真です。医療生協

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