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クロウタドリの撮影に成功しました。本日アカショウビンのさえずりがありました。

座間味
うりずんです。
 
 本日、午後Ⅰ時15分頃私の家のとなりの山でリュウキュウアカショウビンののさえずりがありました。

 アカショウビンの来鳥は本格的な夏到来を意味するといわれています。これから暑くなるのでしょうか。

 又、2月23日午後5時10分阿佐地区大浜原でクロウタドリの撮影に成功しました。座間味村でクロウタドリの来鳥は初めてではないでしょうか。

 座間味野鳥の会メンバーも始めて確認すると言ってました。今年の夏が良いことありそうな良い年になることでしょう。

 リュウキュウアカショウビンの生態

 森林に生息するのが特徴で、カワセミとは違い水辺から離れた森林でもみられる。単独または、つがいで生活する。ホバリングはせず、もっぱら石や枝の上からえものを狙います。

 食性は動物食。渓流に飛び込んで魚やカエル、サワガニ、水生昆虫などをとらえるが、地面のカタツムリやトカゲをとらえたり、木の幹のキリギリス、セミ、バッタを横から襲うこともある。カワセミと同じように捕獲後は再び石や枝に戻ってえものをくわえ直し、頭から呑みこむ。動きの大きなえものは足場に数回叩きつけ、弱らせてから呑みこみます。

 繁殖形態は卵生。巣穴は崖や、キツツキの古巣を使って営巣する。亜種アカショウビンでは、石川県で1988年にスズメバチの古巣を使った営巣記録が報告されています。

 亜種リュウキュウアカショウビンでは、タカサゴシロアリが樹上に作る球状の巣に穴を掘って営巣した記録[4]、石垣島と西表島で、発泡スチロール製の人工営巣木で繁殖した記録があります。

 日本での産卵期は6-7月、産卵数は5個ほどである。

オスは朝夕や曇りの日に「キョロロロロー…」と尻下がりの声でさえずる。

DSCN2375.jpg



 2月23日の午後5時15分頃、座間味村の阿佐区大浜原地区において野鳥のクロウタドリの確認がされました。

 その地域はよく迷鳥が飛来する場所で座間味野鳥の会のメンバーによって確認されたが座間味村内でクロウタドリの確認は初めてのことでした。

 最近においてはヤツガシラも同じ阿佐区内で確認されていました。

 これからの座間味村は数多くの野鳥が飛来することから林道の散策は楽しみだと座間味野鳥の会は語っていました。。   
   クロウタドリです 平成26年2月23日  午後17時15分 大浜原で撮影
クロウタドリ (5)






  
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座間味村で産業まつりがありました。

座間味
うりずんです。

 「第49回座間味村産業まつり」が22日、同村離島総合センターで行われました。

 宮里哲村長、中村秀克議長、各団体の代表の3名と計5名によるテープカットでまつりは幕開け、約3百人の村民が参観して開催しました。

 同まつりは村民の一年間にわたる農、海産物ゃ加工品など努力の成果を展示し、広く村民に披露するとともに産業の担い手である生産者の意欲の高揚を図る事を目的と産業振興に寄与する狙いで開かれました。

 今年は例年にない多雨により野菜の出来栄が早くなり、産業まつりが開催される前に出荷が多く出展が例年より減少した。
 
それでも出展品は素晴らしくて参観者達から良い評価を受けました。

 午前中に参観を終了して午後より、農業業委員会会長や座間味村商工会長・各区長会代表・座間味村漁業組合長四名で審査員として入賞者を選出して閉会式典において最優秀賞者と入賞者に表彰も行われました。

産業まつりに出展した加工品の即売会もありましたが慶留間島の中村武次郎さんの竹で作った籠が大人気でジャンケンポンの勝者が買い取ることになりました。

DSCN3837.jpg




     

フエリーざまみで県立水産高校生の生徒達が実習訓練がありました。

座間味
うりずんです。

 沖縄水産高等学校(川道雅夫校長)の2年生が座間味村営船と渡嘉敷村営船の2箇所に分かれて職場体験実習を行っているとのことでした。

 座間味村営船の「フエリーざまみ」では1月23日から2月7日までの日程で、海洋技術科の生徒4名が乗船体験を行いました。

 右よりⅡ川田雄野君(宮古市狩俣中学校出身)多和田竜之介君Ⅱ(北中城村立北中城中学校出身)末吉悠矢君Ⅱ宜野湾市立真志喜中学校出身)比嘉洸太君Ⅱ中城村立中城学校出身)

 4人は「フエリーざまみ」に乗り込み、乗客対応ゃ航海中の航海作業・船員達の働きぶりや貨物の取り扱いを真剣に観察し作業も手伝しました。

 コーストマリンの部と船長コースの部を選考していて航海士や潜水士・漁業関係などの仕事を選択して将来の目標として頑張りたいと述べました。

今回の沖縄水産高等学校の船舶関係への体験学習は全員で八人、渡嘉敷村所属のフェリーケラマにも四人の研修生が乗船し、実習しているとのことでした。

 4人は希望に燃えてる事がしみじみと私には伝わってきました。
水産高校実習生


座間味村の山岳地帯はイタジイの木で新緑が色鮮やかになりました。

座間味
うりずんです。

 座間味村の山の谷間に樹生しているイタジイの木が新緑がでて山岳地帯が春めいてきたことから座間味村に訪れる観光客達に目を楽しませていいます。   

 今年は例年にない寒さが続き一月の中旬頃より新緑の芽が吹き出してきて色鮮やかになり、村民や観光客達の心を慰めさせています。

 座間味村は8割近くが山岳地帯で琉球松が沢山植生されていてイタジイの木の新芽が極めて目立っています。

 又、山岳にはヤマモモやケラマツツジの開花も始まっていて、ツツジの花を見ながら桃狩りも出来るとあって座間味村の山も人気が出そうです。

 又、座間味村全域の山には毒をもっているハブは生息していないので3月にはクジラウオッチングしながら座間味村の林道を散策は人気を呼びそうです。

 日本全国において森林を保護するために作られた林道は沢山ありますが、林道よりザトウクジラを観察しながらケラマジカツツジも観察してヤマモモ狩りが出来るのは座間味村だけだと思います。

 今年の3月5日に国立公園の認定のための告示がなされます。どうか日本国の皆様 世界各国の皆様どうか座間味村にいらっしてください。

 座間味村の素晴らしい自然を満喫していただき島の自然をそして海洋生物多様性保全地区として、座間味村の住民は
座間味村の陸上、海上とも世界に誇れるようなモデルな村にするために皆様と共に大事にしていきたいと思いますので
ご協力お願いします。

   イタジイの木の新緑が生えた状況です。小イタジイの木

 

座間味村時間制限給水が解除になりました。

座間味
うりずんです。

 昨年10月1日より慢性的な水不足に悩まされていた座間味村(宮里哲座間味村長)では先週の木曜日より振り出してきた雨で10日迄の多量の豪雨により座間味ダムの水位が70パーセントに達したことから座間味村では庁議を行い今までの時間制限給水を解除して全面的に給水する事を決定しました。

   バンザイ
 
 座間味村は今までに慢性的な少雨傾向にあったため幾度となく制限給水を行っていました。

 そのため座間味村に訪れる観光客達に大変な不便を与えてきたのです。

 そのため昨年度より沖縄県の援助のもと淡水化装置を導入してある程度の水不足の解消は行ってきました。

 引き続き淡水化装置の設備を今年度も実施していて完成の暁にはかなりの増水が図られて村民や観光客達に安定した水供給が出来るでしょうと村当局は語っていました。

 今年は例年にない観光客が座間味村を訪れています。海洋レジャーを利用した観光地座間味村は水がないと本当に困りますね。

2月10日の午後2時ごろの撮影です。

小ダム3735
         

座間味村国立公園指定のための事務所開設について。

座間味
うりずんです。

 座間味村離島総合センタ―の2階の一室において午前10時より慶良間諸島国立公園指定に先駆けての環境省那覇自然環境事務所座間味事務室の事務所開きが同事務所の植田明浩所長他職員2名と宮里哲座間味村長と職員が参加する中行われました。

 座間味村と渡嘉敷は慶良間諸島内にあって周辺の海洋生物は他にはない素晴らしいものがあり、今年の3月5日のサンゴの日に慶良間諸島と海域を国立公園に指定することに決定されました。

 事務所開きは既に事務所としての機能が出来るようにと整備されて今月より環境省の職員が配置されて国立公園に向けての任務に当たります。

 宮里座間味村長と環境省の職員との今後の方策としての話し合いも行われ、席上、宮里哲座間味村長「慶良間諸島が国立公園に指定されると観光地座間味村は観光入客が増えると予想します。又、サンゴや一部の観賞魚の採取捕獲が規制されるので。世界に誇れる村にします。」と述べました。

 この後、午後より環境省の職員は渡嘉敷村にも渡り午後より渡嘉敷村の事務所開きも行われました。

 事務所開設に当たって記念撮影です。
写真は右より環境省那覇自然環境事務所 国立公園・保全整備課の 中野圭一課長
環境省那覇自然環境事務所(植田明浩署長) 
真ん中に座っている女性 国立公園保全整備課 自然保護官 櫻又涼子さん
宮里哲座間味村長  中村秀勝座間味村議会議長の皆さんでした。
小国立公園指定事務所
 

座間味村のホエールウオッチング。

座間味
うりずんです。

 座間味村ホエールウオッチングが昨年の12月27日より開始されて開始早々は悪天候のためチョット出足が良くなかったが1月の中旬頃より天気も良くなり、来客が昨年の1、5倍の増加でホエールウオッチング協会では喜びに沸いている。

 1月の末で昨年は280人で本年度は388人で冬場の観光として今、座間味村は賑わいを見せています。

 又、今年度は天気も昨年度より良い日が続いている関係もあり、ザトウクジラの見る確率も高い今年は個体識別で確認がとれたのは56頭で昨年よりも多く確認されている2月1日は座間味島と渡名喜島の中間地点で26頭が確認されてウオッチャー達が大変な歓声をあげました。

 2月2日の日はクジラたちの男女なのか二頭づつの番いが七箇所に出現してウオッチャーボートの船長達はどのクジラ見せてよいのか戸惑いを見せました。

 午前正午前に北側にいた番いのクジラ二頭がいきなりジャンプを十回以上行い船上で見ていたウオッチャー達が歓声と拍手が沸きました。

 今年度のホエールウオッチング4月6日まで行われるが今年の座間味村の海域は沖縄の言葉の「アキサミヨー」(大変だー)の連発が毎日のように聞こえそうだ。

 問い合わせは
 座間味村ホエールウオッチング協会 
  ℡098-896-4141。
ザトウクジラを観察しているウオッチャーの皆さん達です。「アキサミヨー」「アキサミヨー」

小クジラウオッチング

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