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阿嘉幼小中学校に図書の贈呈がありました。

座間味
うりずんです。

 戦時中において座間味村に日本陸軍海上挺進戦隊第一戦隊が座間味島に日本陸軍海上挺進戦隊第二戦隊が阿嘉島島に配置されたことから座間味村は大変な激戦地となり、大勢の住民と軍人が犠牲になりました。

 その中で阿嘉島の切り込み戦隊の福岡県出身の帆足孝夫さん、当時二十二歳が慶良間諸島に来た米軍艦隊に特攻艇で切り込みを仕掛けたが米軍の銃撃で犠牲になりました。

 帆足さん、阿嘉島の住民と親しく暮らし島の人達より信頼は厚いものがあったとの事で1968年に父親が沖縄にやってきて島の出身の方から帆足さんのことを聞き島の人達に信頼が厚かったと聞き大変感動してそのことから座間味村立阿嘉幼小中学校に今までに約五千冊程の図書を贈呈してきました。

 今までは両親が図書を贈呈してきたが両親がなくなり、それでも帆足さんの兄弟より図書の贈呈が行われてきました。

 そのことから同校の図書室を帆足文庫と名づけて図書室を児童生徒たちが活用してきました。

 二十三日にも図書が約二十万円相当分の図書が贈られてきて当時よく帆足さんと親しく付き合っていた垣花武一さん(八十三歳)に贈呈が託せられてその日の午前11時に贈呈されました。

 その後、垣花さんは児童生徒と職員達二十九人に戦争当時の話をして帆足孝夫さんの住民との素晴らしい出来事の話を語りました。

   垣花武一さんより當銘学阿嘉幼小中学校長に贈呈状況です。
図書贈呈式
 

座間味村よりハイタイです。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイタイです。
    座間味中学校3年生
小野茜里(14歳)
 
 座間味村海びらき宣言19日に阿真青少年旅行村ビーチで午前11時より開催されたが、その際にテーマが座間味村内小中学校に在籍している児童生徒に募集を募ったところ座間味中学校3年生小野茜里さんの「輝く海を未来につなぐ」が選出されて開会式において表彰されました。

 小野茜里さん「座間味村が国立公園に指定されたことから、このテーマを考えました私にとって座間味中学校は今年度限りで、この表彰は大変な思い出になりましたこれからは座間味村を大変誇りに思い大事にしていきます。」と語りました。

     座間味村通信員
  宮里芳和
 表彰された小野茜里さんです。明るい良い子です。これからも頑張れー
小・小野茜里ハイタイ

座間味村で海びらき宣言がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村商工会(宮平安弘会長)主催による初夏の到来を告げる海開き宣言が19日、午前11時より、村民や観光客、約150人が参加する中、座間味村青少年旅行村ビーチで開かれました。   

 海開きは村内にある幼稚園・小中学校の園児や児童生徒達全員が参加して代表の3人が声高らかに「海びらき」を宣言しました。

 その後、グンバイヒルガオを結んでテープ代わりにして、宮里哲村長をはじめとする各種団体代表と3校の児童生徒、代表12人が結ばれたグンバイヒルガオをほどいてテープカットとしました。

 その日は絶好の海開きとなり、最初のプログラムは慶留間小中学校の12人の児童生徒全員でのエイサーも披露されて会場は盛り上がを見せました。

 叉、座間味島での婦人部で結成しているフラダンス・チームのフラダンスも披露されて南国情緒的な雰囲気になり会場を和よかをみせました。         

 その後、村内の幼稚園児・児童生徒達が一斉に初泳ぎして水しぶきをあげました。

 恒例の魚つかみ捕り競争は人気があり、幼稚園児から児童生徒まで大はしゃぎで参加し、大きな魚を捕まえて得意げになっている子もいました。

 又、去った3月5日に渡嘉敷村と座間味村の慶良間諸島が国立公園に指定されたことから渡嘉敷村より座間味昌茂村長と他、村民の関係者達十人も招聘して海びらきに望みました。

 席上、渡嘉敷村の座間味村長は「慶良間諸島が国立公園の指定は両村にとって最高の喜びですお互いが絆を深めて益々の発展に望みたいものです」と語りました。

 海びらき宣言を行っています座間味村内の3校の児童生徒達です。その後方にいる人達がグンバイヒルガオをほどいてテープカットを行う皆さんです。
小海びらき


                

琉球松で製作した学校へ机・椅子の贈呈がありました。

座間味
うりずんです。

 沖縄県森林連合会(上里均代表理事専務)より座間味村内の小学校一年生に入学する12人の児童達に松で作られた真新しい机と椅子が座間味小学校では7日の午前11時に入学式が終了後、児童9人に父母や関係者の20人程参加する中、贈呈式が行われました。

 これは沖縄県が助成事業として行ってきた森林育成事業の一環としての間伐事業で平成24年度に伐採して25年度に各種の材料木として利用している。

 座間味村は明治の中期頃にかつお節を燻製(くんせい)する燃料木として活用してきたそのことがケラマカツオ節として銘柄を高め東京都内において高く取引がされてきました。

 座間味村は8割ほどが森林地域で長年にわたって琉球松だけの植林を行ってきました。

 今では山岳は殆どが琉球松で保水力が保てないことから林種変更を昭和51年にはカツオ漁業も敗魚してから植林の体制を変えてきました。

 今では琉球松も巨木化し森林を育成のため伐採となり材木として利用することになりました。

 まず沖縄県森林連合会は毎年受光伐の事業があることから今年度より、毎年、新一年生に琉球松で製作した机、椅子の贈呈を計画しました。

 机と椅子は大きさも調整出来ることから小学六年生まで利用するとのことでした。

 席上、上里均代表理事専務は「子供達に座間味村の素晴らしい自然を知ってもらい座間味村の森林に対する知識を深めるために毎年贈呈します」と述べました。

 又、贈呈式には沖縄県農林水産部の南部林業事務所より比嘉勉所長他4人の職員も参加して机・椅子を調整して贈呈が行われた。   

 座間味村は有人島が3島、有る事から小学校も3校ある座間味小学校新一年生は9人、阿嘉小学校新一年生2人、慶留間小学校新一年生は1人で合計十二人となっています。

座間味小学校での贈呈式です。
DSCN4707.jpg
    

慶良間国立公園の事務所の開所式がありました。

座間味
うりずんです。

 慶良間諸島が国立公園に3月5日に指定されて座間味村と渡嘉敷村に自然保護官事務所の設置が進められていたが事務所がこの度、完成の運びとなり4月4日の午前10時より事務所の開所式が環境省那覇自然環境事務所植田明浩所長他5人の所員と座間味村の宮里哲村長ほか関係者達の20人が参加する中、慶良間自然保護官事務室が設置されて自然保護官一人と自然保護官補佐の一人の二人が配置されて国立公園としての機能が働くことになりました。

 事務所設置は座間味村離島総合センターの二階の一部を改装して完成しました。

     
 植田所長は国立公園としての事務所の機能の説明と同事務所で勤務する自然保護官の二人の紹介がされて「座間味村の素晴らしい自然が世界に知られて行き経済効果に繋がられて行くように努力します」と述べました。

 宮里哲座間味村長は座間味村は観光地であるだけに今回の国立公園の指定は大変喜ばしいことです

村民どおしが益々の絆を結び世界に誇れる慶良間諸島にします」と語りました。

5人の環境省の職員達です。
DSCN4631.jpg

座間味島にて旧暦の3月3日の行事がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味島では旧暦3月3日に当たる4月2日、浜下り行事が村民総出で盛大に行われました。

 この日は午前中に清明祭もあり、一家揃って墓前で祖先を供養しました。

 明治の中期ごろから生活改善運動の一環として、清明祭と浜下り行事・流り船行事を一緒に行うようになりました。

 その日は絶好の祭り日和となり、住民は早朝より清明祭を行っていました。

 大潮であることから昼頃より村民総出で魚介類を捕るなどして浜下りを楽しみました。

 その後に、安慶名敷島ビーチ・嘉比島ビーチ・古座間味城ビーチの三カ所の砂浜に人々が集結して御馳走をいただきながらカチャシーなど踊りながら一時を楽しみましだ。            

叉、定期船フエリーざまみが午後3時に那覇向け出港の祭に集結した村民が旗や手をふるなどしての光景はすばらしかった。

 午後4時頃になると座間味港に船団が集結してのパレードは勇壮そのもので参加した観光客などが感動していました。

 今年は昨年よりは船団は少なくて漁船・プレジャボート約25隻が大漁旗を掲げて島の間と港内をパレードは勇壮そのものでした。

 その後、島の婦人達が集落内にある村の神々に無事、行事が済んだことを報告して夜遅くまで賑わいを見せました。

桟橋前で船団パレードが繰り広げられました。  圧巻でした。

DSCN4621.jpg
勇壮そのものでした。

 船上で歌や踊りや太鼓などをたたき楽しむ皆さんでした。
DSCN0002.jpg

     

座間味村にイエデンワの贈呈がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村(宮里哲村長)では31日午前11時に株式会社ウイルコム沖縄(那覇市・代表取締役 仲本榮章社長)がイメージガール當山美智子さんと共に座間味村役場会議室に訪れて災害時の通信手段としてのPHS「イエデンワ」30台の寄贈式が役場職員と関係者達が揃う中行われました。

 これは東北災害時に携帯電話や電話回線がつながらなかった事からPHS間は通話規制をかけることなく通常と同様の通話ができたことから。今回の座間味村の災害時に備えての寄贈となりました。

 仲本社長は「ウイルコムはアンテナが数多くあることからどういう状況下でも電話が利用できます。災害時だけでなく福祉関係にも多く利用活用出来れば良いと思います」と語りました。

 イメージガール當山美智子さんより宮里村長に電話器が贈呈されました。

 宮里座間味村長は席上、「これは座間味村にとっては大変な素晴らしい贈りものです。座間味村は離島がゆえに離島を三島抱えています。その事から利用度は広い範囲で利用できるでしょう」と語りました。

贈呈式の状況写真です。
電話贈呈式
 

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