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座間味村において「ふるさと対話集会」がおこなわれました。

座間味
うりずんです。

 座間味 「ふるさと対話集会」が座間味村離島総合センター会議室で自由民主党所属の沖縄選挙区の国場幸之助議員と他府県所属の国会議員二人の三人が午後17時30分から村民各地区の代表達が20人参加するなか座間味村が抱えている事項などの話し合いがなされました。

 自由民主党は各地域を持ち回りして参加された地域住民の政策要望や自民党への叱責、社会的な不満などを聞くために、これまで実施してきたが離島市町村において座間味村は始めてでした。     

 集会は先ず始めに国場議員が挨拶を行いその後、2人の議員の紹介がされました。

 国場議員は「皆さんと会うのは久しぶりです。国立公園にも指定されてこれから諸問題が発生すると思われます皆さんの声を党本部に報告して座間味村が活性化するために頑張りたいと思います」と述べました。

 住民達からは、「座間味村は有人島が3島あることから、現在、交番所が座間味島にありますが慶良間諸島が国立公園に指定されたことから阿嘉島と慶留間島に一箇所設立をしてほしい」

 「海岸にはいろいろな海外諸国のゴミが漂着が多いので収集処分の予算付けが出来ないか」

 漁民の代表が、「私は座間味村と宮古島の間に役一週間ほど漁業に行きます夜間は投錨して漁を行うが周辺には中国船らしきものが百隻ほどやってきてサンゴを採集しているのは最近ひどいものがあります。これは国家としても早急に対策を講じるべきだ」と報告されました。

 その後、いろいろな各種の報告がなされて会議は大変な良い盛り上がりを見せました。

  琉球新報座間味村通信員 宮里芳和

  会議に先立ち国場幸之助国会議員が挨拶がありました。
DSCN5302.jpg
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リュウキュウアオバズグのお話です。

座間味
うりずんです。

 24日の午後4時頃、座間味村の阿佐区において野鳥のリュウキュウアオバズクがカラスに突かれて地表をさ迷い歩いてるとの阿佐区住民が座間味野鳥の会長に連絡が行き早速、様子を伺うと首はよく振るが歩こうとはしなかったという、

 この地域はカラスや猫がいることから捕まえて家で保護しました。

 そして座間味村の鳥獣保護員に連絡をとり、リュウキュウアオバズクが元気になるように引き取ってもらいました。

 鳥獣保護員は早速沖縄県の自然保護課の担当と相談して那覇市内にある野鳥専門の獣医師に見てもらうために送られました。

 翌日、自然保護課より連絡が入りリュウキュウアオバズクは怪我もしていないし元気そのものヒナで飛び始めの時に地表に落下してうろうろしていたと思われますと語りました。

 最初に拾った場所に戻すとおそらく飛び立つかも知れませんと連絡が入りその準備に鳥獣保護員はかかりました。

 準備が整ったときに座間味幼小中学校生徒達にお昼の食事時間の合間を利用して全員にリュウキュウアオバズクを観察を実施しました。

 殆どの児童生徒たちは初めて見るとあってかなり興味を抱いて感心していました。

 その後、拾ったヶ所に連れて行きフクギの木にリュウキュウアオバズクを箱に入れて吊り下げていたらしばらくして親元のところに行ったのか元気よく飛んでいきました。

 最初保護した時のリュウキュウアオバズクです。
DSCN5271.jpg
   座間味小中学校生徒たちが観察しています。
DSCN5293.jpg
   リュウキュウアオバズク元気になりました。飛び立つ前のポーズでした。
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座間味村よりハイタイです。

座間味
うりずんです。

   座間味村よりハイタイです。
      座間味中学校3年生
     西尾優楽(うた)さん    (14歳)

毎年この時期に行われている座間味・那覇間のサバニ帆走レースに座間味中学校生徒達も毎回、中学校チームとして参加しているが今年も授業の合間に中学生22人が猛特訓してきました。

 サバニの船長役を男子一名、女子一名として西尾さんも役割をさせられてレースに臨んだ那覇間のレースが時化のため変更となり、慶良間諸島内のレースとなりました。

 西尾さん「変更したコースはそれほど波は高くなかったが強風の向かい風が多く、厳しかったが全員で心を一つにして頑張ったので大人に負けない良い成果を出しました」と語りました。

   気合が入っていました西尾優楽さんでした。
DSCN5226.jpg



 

座間味村でサバニ帆走レースがありました。

座間味
うりずんです。

 帆掛けサバニで早さを競う「第15回サバニ帆漕レースと第3回マリリンカップ帆走レース」主催・「那覇市、座間味村(帆かけサバニ保存会)」が21日と22日の両日において開催されました。

21日のマリリンカップ帆走レースは座間味島の岬にマリリン銅像がある海域から古座間味海浜までのレースで参加艇15艇がレースに臨みました。

 又、翌日の本番レースは古座間味ビーチと那覇港沖間の約36キロコースで行われる予定でしたが海上が時化たためコースを変更して座間味村内の無人島を回るレースの展開となりました。

 本番レースのその日は、同ビーチで座間味島の神人が航海安全の祈願後、約1300人程の関係者や村民・観光客が見守る中、午前9時にスタートしました。

 叉、伴走艇として約60隻ほど参加してレースを見守りながら航海安全に対応していました。

 前日より各参加者は座間味島入りして人口が3倍に膨れあがり大変賑わいを見せました。

 一昨年度より沖縄のアウトリガーを取り付けていない伝統的なサバニ搬送レースとサバニにアウトリガーを取り付けたレースを展開してきていましたが、作年度より、これを二部門に分け沖縄県知事賞が創設されて伝統的なサバニ搬送レースに知事賞で表彰されました。

 又、総合的には、サバニ搬送レース実行委員会より優勝者や健闘した艇のクルー達も表彰されました。

 レースは南西の強い風で全艇で39艇がレースに望んだが島間のヶ所では風と潮流が逆となり、うねりが高まり、悪戦苦闘のレース展開となりまた。

 表彰式と終了後の祝賀会は那覇市泊にある。とまりん横の広場で午後6時より開催されてそれぞれの表彰式が行われました。

 総合のレースの一位は昨年と同様、5ヶ年連続の座間味村座間味区のざまみ丸(宮村幸文艇長)が見事なタイムでゴールしました。

 宮村艇長は「クルー達と楽しみながら行った海流と風速を考慮してレースに臨んだのが勝利に導いたのでしょう」と語りました。

 座間味村立座間味中学校の「海学校チーム」 22人も大人達に負けないぐらいのサバニの操作や漕ぎ方は見事で校歌にある「万里の波濤乗り越えて」の歌詞を意識して漕いだとのことで昨年度と同様、見事総合11位でヤマハ賞が生徒達に贈られて会場の参加者の全員より感動の拍手が贈られました。

   古座間味ビーチを出発したサバニ帆走レースの皆さん39艇です。
DSCN5223.jpg

    座間味中学校生徒全員の皆さんです。ヤマハ賞を受賞しました。
DSCN5269.jpg

座間味村よりハイタイです。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイタイです。
   座間味区在住
宮平照子さん
 
座間味村社会福祉協議会主催の「座間味父の日グラウンドゴルフ大会」が座間味離島総合センターホールで室内用のボールで19日の午前10時30分に大会が開催されました。

 宮平さんは、いきなりホールインを出し絶好調、他の参加者達ベテランの男性方もいるにもかかわらず素晴らしいプレーを行いましたた。

 表彰式には得点も素晴らしくて一位の表彰となり全員より盛大な拍手が贈られました。

 宮平さん「私は、あんまりグラウンドゴルフのプレーをしたことがないが今回は一位になって本当に最高です。今日与えられた表彰状は私の宝ものとして大事にします。」と語ました 

 表彰状を手にして大喜びの宮平照子さんです。
DSCN5192.jpg
      

座間味村でグラウンドゴルフ大会がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村社会福祉協議会(垣花康雄会長)では、19日午前10時30分より、座間味村離島総合センターホール内において村民が35名参加するなか「座間味父の日グラウンドゴルフ大会が」賑やかに開催されました。

 この大会は毎年この時期に父の日を祝して村民の親睦と健康管理を目的に開催されて来ました。

 同大会は座間味港グラウンドで開催の予定でしたが朝から生憎の雨で場所を変更して座間味村離島総合センターホール内で変更となりました。

 室内ではボールを室内用のボールに変えて行われました。

 それでも参加者達は真剣な表情で楽しくゲームに挑戦していました。

 参加者の高齢である宮村文子さん(九十歳)他の若い者に負けじと意気込んでプレーを行いホールインワンなどをだし総合3位の上位表彰を受け会場より大拍手が贈られました。

大会終了後集合写真です。左より3番目が宮村文子さんです。
DSCN5190.jpg
 

座間味小中学校で運動会がおこなわれました。

座間味
うりずんです。

 座間味小中学校(藪周二校長)では31日、26年度の運動会が「きらめく汗で きせきを起こせ」をテーマに午前9時より校区民や村民が約300人が参加するなか競技や演技がグラウンドいっぱいに展開されました。

 当日は午前中は曇り空で午後よりから絶好の運動会日和となり参加者達は全員がいろいろな種目に挑戦しました。

 児童生徒たちは一人の脱落者もいなくて最後まで頑張っていました。

 特にプログラムの最後の種目の全校生徒と父兄が参加してのリレーは会場を賑わいを見せました。

 走った後に親子同士がタッチをしたり抱き合って健闘を称えあっていました。 

 又、全校生徒のエイサーも勇壮そのもので一日中座間味校は大変な賑わいを見せました。

  エイサーを演じる全校生徒たちです。
エイサー
       

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