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座間味村役場の新庁舎の祈願祭がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村役場(宮里哲村長)では14日、午後12時より座間味村役場敷地内において新庁舎建設のための安全祈願祭が関係者ゃ施工業者が約80人が参加する中開催されました。

 旧庁舎は50年の月日がたち、かなり老朽化が進んでいました。

 祈願祭は普天間宮の神職により祈願がはじまり各関係者達代表が挨拶を交わした。席上、宮里哲座間味村長は「新庁舎は、地上3階の鉄骨造り、赤瓦など沖縄の伝統的な建物と美しさを取り入れました。

 実施設計は職員の意見を前面的に取り入れたので執務意欲も高まるでしょう」と語りました。

 同庁舎は今年度の9月末頃完成の予定、祈願祭に参加した村民は「役場の敷地は座間味区の中央にあるため庁舎が完成すると村も明るくなり村人達も絆が深まるのではないでしょうか」語りました。 

祈願祭で鍬入れ式の義が始まろうとしています。
小鍬入れ


      
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座間味小中学校でキャリア教育授業がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立座間味小中学校(藪周二校長)では13日、那覇商工会青年部と地域キャリア教育支援協議会設置促進事業の8人を招聘して午前中は小学校5年生と6年生、午後からは中学1年生と2年生を対象にキャリア学習を行いました。 

 今年度は沖縄の特徴的課題ともいえる離島のキャリア教育についても、今後、座間味村をモデルに視察を行い、産業界が何ができるか検証を行って行き15歳の春に向けての自立心を育てて行く計画で座間味村での教育学習となりました。

 座間味村は高校は沖縄本島での生活学習となるため中学卒業すると本当に島離れ、親離れとなることから今回のキャリア教育が必要性だとの結論で今回の計画となりました。   

  キャリア教育の授業を受けている生徒達です。
DSCN6453.jpg
   

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座間味村で産業まつりがありました。

座間味
うりずんです。

 「第50回座間味村産業まつり」と「健康・福祉まつり」が14日、同村の座間味離島振興総合センターで10時より、宮里哲村長、宮里祐司議長、各団体の代表の3名と計5名によるテープカットでまつりは幕開け、約300人の村民が参観して開催しました。

 同まつりは村民の一年間にわたる農、海産物ゃ加工品など努力の成果を展示し、広く村民に披露するとともに産業の担い手である生産者の意欲の高揚を図る事を目的と産業振興に寄与する狙いで開かれました。

 又、「健康・福祉まつり」は村民の体についての相談や理学療法士によるマッサージが行われました。

 今年は昨年よりも野菜の出来栄が良くて、かなりの収穫があった。午前中に参観を終了して午後より、農業業委員会会長や座間味村商工会長・各区長会代表・座間味村漁業組合長4名で審査員として入賞者を選出して閉会式典において最優秀賞者と入賞者に表彰も行われました。

 産業まつりに出展した加工品の即売会もあり、慶留間島の中村武次郎さんの竹で作った籠が大人気でジャンケンポンの勝者が買い取ることになった。そのことから産業まつりの会場内は大変な賑わいを見せました。

産業まつりです。
小産業まつり



中村竹次郎さんが制作した竹かごです。

DSCN6505.jpg

         

座間味村で英会話教室がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村観光協会(宮里哲村長)では座間味村が昨年の3月5日のサンゴの日に慶良間諸島が国立公園に指定されたことから諸外国より多くの外人観光客が来島するようになり、村民に英語力を付けるために国の機関より国際交流員を座間味村に配置させて村民に呼びかけて昨年の12月より英会話教室を開講して行ってきました。

 英会話教室は座間味離島総合センターで月に4回は実施してきました。

 講師は国際交流員のアメリカのコチネット州のブライアンさん 午後より1時間半の教室の時間帯で、11日は電話による会話の実践となりました。

 その日は7人の参加者でしたが、同協会では村民が多く参加して外国観光客に対応できるようにと呼びかけていました。

   英会話教室をおこなっているアメリカのコチネット州のブライアンさんです。
DSCN6405.jpg

嬬恋村中学校と交流授業がありました。

座間味
うりずんです.

座間味村内の中学生8人と引率者3人の合計11人は2日より7日までの日程で嬬恋村交流授業で群馬県嬬恋村を訪れました。

 生徒達は同村の生徒達と交流を深め、スキー体験や郷土学習を通じて嬬恋村の風土や文化に触れて滞在期間を楽しくすごしました。

 同事業は沖縄で体験できない北国の冬を味わってもらおうと、座間味村教育委員会(中村光男教育長)が同村内中学二年生を対象に今年度で18回目を実施してきました。

 交流事業は、沖縄では体験できない北国の冬を体験するとあって生徒達に人気があります。

 一行は2日に座間味村を出発して3日に嬬恋村中学校の体育館において交流会がおこなわれて、同校の生徒会長が歓迎の言葉が延べられました。

 座間味村の生徒達はエイサーを披露して感謝の気持ちを表しました。

 4日目は午前中よりスキーを嬬恋村スキーリゾート場で終日楽しみました。

 又、5日目は東京都に出向き都内観光を行い期間中は楽しいひと時を過しました。

 嬬恋村の生徒達も夏の期間中に座間味村を訪れ、海洋学習をしながら夏の体験交流をお行っています。  

今年も座間味村に訪れて座間味村の海を満喫するとのことでした。

嬬恋村に到着した座間味村の中学生達です。
小嬬恋

  嬬恋村中学生と集合写真です。
小嬬恋 (1)

座間味村で映画の上映会がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村において映画製作会社の株式会社エイカーフイルム(岸本司監督)が3日午後6時半より、座間味村離島総合センターホールにおいて、座間味村で物語の映画を製作した「こころ、おどる」と題目で村民、約百二十人が参加する中、上映会が行われた。

 これは3月25日より29日まで宜野湾市で行われる第7回沖縄国際映画際にて初公開で上映会が行われるが、これに先んじて座間味村の自然と人間模様を脚本化して製作したことから座間味村での上映会となった模様、

 岸本監督は「沖縄をロケ地とした映画が国内外に発信することで沖縄の伝統や文化をアピールし沖縄をイメージアップして観光振興や活性化に繋ぎたい」と語った。  

  座間味村離島総合センターで集合写真です。
小岸本司監督
      

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