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座間味島で新緑の確認ができました。

座間味
うりずんです。

 座間味村の座間味島は山の谷間にイタジーの木が新緑の芽が生え出て訪れる観光客の目を楽しませています。

 最近まで一部にハゼ科の木も紅葉していたが新緑に山は一変して変化してきました。

 座間味村は明治の中期ごろに沖縄県では初めて鰹漁業を導入して経済が豊かになりました。
 
 鰹節の燻製に使われてきた琉球松がケラマ節として名声を上げてきて東京都で高値で取引されてきました。

 山は八割近くが琉球松で後は琉球ハゼの木とイタジーの木が殆どで、最近では、少し他の天然林も生えてきている。

 山頂の林道を散策しながら、海域周辺よりザトウクジラを発見しながら新緑を眺めてのウオーキングは訪れる観光客も楽しませています。

特に、最近では外国人も多く人気が高まってきています。

                座間味村通信員 宮里芳和
  
 平成28年2月8日 投 稿
DSCF5527.jpg

座間味の物語です。

座間味
うりずんです。

 座間味島のカカシ物語です。

前回のカカシに猫たちが引っ付きあいして仲良しの場面を紹介します。
このことから、スーパーにはカラスが訪れません。

 品物は奪い取られません。

猫たちも安心して、カカシと寄り添って休んでいます。猫は四匹寄り添ってきました。

観光客たちから脚光を浴びています。

DSCN7800.jpg


座間味区に大変ユニークな出来事ができました。

座間味
うりずんです。

 大変なおもしろい出来事がありました。
座間味村には以前はカラスのミヤマカラスしか生息していませんでしたが、どこからやってきたのか検討もつきませんが。

 今から20年前頃に座間味村にはハシブトガラスとハシボソカラスの2種類が沢山飛来してきました。

 村民はカラスの被害で大変困り果てています。

又、私は鳥獣保護員でもありますが、このカラスたちが貴重な小鳥達を殺して食っているのです。

昨年のこの時期にギンムクドリが50羽飛来してきましたが全部殺されてしまったんです。

絶対許せない。ハシブトガラス・ハシボソカラスは島全体で五百羽近くはきたのでは、ないのでしょうか。

オオサギとカイツブリも殺されました。何とかしないと座間味村には貴重な鳥達がいなくなってしまいます。

村民も私に何とかしてくれといって来るのですが。手立てはありません。

座間味区ではスーパーがあるのですが、食料など果物類が物色されて大変な被害を受けました。

怒った店主さん那覇よりおもしろい人形、怖い人形、かっこよい人形を3個を店の側に腰掛け座らせたら、

カラスが来なくなりました。効果は出たとおもいます。

おもしろい事も出ました。猫さん達もこの人形の周辺で遊ぶようになり、これもカラスを追いやるのに効果が出ました。

3個のかかし達です。
DSCN7675.jpg




今朝、ギンムクドリと遭遇しました。

座間味
うりずんです。

 今朝、私の住宅の側の土地にギンムクドリが30羽が飛来していました。
最近においてギンムクドリの出会いは久しぶりぶりです。

 今日は、良い日となりそうです。

   下記の説明は、沖縄の野鳥の図鑑での説明です。
 全長24cm(ムクドリと同じ大きさ)。嘴の基部は赤く、先は黒い。足は橙褐色。後頚・背・体下面は灰褐色あるいは青灰色。初列風切基部には、大きな白斑がある。腰と下尾筒は灰白色。虹彩は暗褐色。メスは全体に褐色味が強く、後頚から背はやや色が淡い。

 普通はすぐ逃げていきますが。かなり近寄ってもなかなか逃げませんでした。

DSCN7667.jpg

座間味区内において7日の午前10時頃、野鳥のギンムクドリ約25羽が座間味村の野鳥の会のメンバーが確認した。
今回に確認されたのは久々で、この時期に飛来してくる。

ギンムクドリが飛来した場所は、この土地を使用している住民が敷地内に生えている植物の雑草と樹木などを刈り取りした後、草木に隠れていた虫類が出てきたので、それを餌として、飛来の原因ではないかと野鳥の会のメンバーは見ている。

住民がやって来るとすぐ去っていくが、又、すぐに、その場所に飛来して来る。

 座間味村は今の時期に珍しい野鳥が飛来してくる先月にはカイツブリ、コガモ、クロサギなどが飛来してきたと報告があった。                      
座間味村通信員
宮里芳和
  
 平成28年2月8日 投 稿

座間味村立座間味小学校の設立130周年になりました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立座間味小学校(上原秀俊校長)では1月30日午前10時30分より130周年記念事業が区民や村民そして郷友会の方達が人が参加する中、盛大に開催されました。 

 座間味幼小中学校は在籍数が95人のミニ校です。

 前日より郷友会や卒業生達が里帰りして、いつにもない賑わいを見せました。

 記念事業は、百周年記念事業の際に同校の正門近くにタイムカップセルを埋蔵していたのをセレモニー式典を行い、30年ぶりに掘り起こしされて、懐かしい出会いとなりました。カップセルの中には当時、書いた作文や思い出の資料や品々が展示されて涙を浮かべる参加者もいました。

 12時30分よりは、式典や祝賀会も模様されて久々の出会いにお互いが感動していました。

期生会長の(喜屋武敦PTA会長)ぱ「去った太平洋戦争では座間味小中学校は大変悲劇の島になったことは大変な悲しみでした。

児童生徒達が平和を愛する事をこの座間味村より、発信して行きたいものです。」と語りました。

 同校は教室も古くなったことから、24年度より。全教室も建て替えてきました。
 
記念事業式典開催される。27年に完成して教室のオープニングセレモニーも同時に行われました。

 祝賀会では思い出の話などもでて参加者全員が喜びに沸きました。  

タイムカップセルを掘り起こそうとしている当時の小学生達の皆さんです。
DSCN7615.jpg


  

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