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北海道より児童達が海洋研修にきました。

座間味
うりずんです。

北海道のNPO法人自然教育促進会(安原正志理事長)では北海道内児童達を対象に自然教育を実施するために募集して24人が3月28日に座間味村入りして自然体験や海洋研修などを実施して座間味村の自然を満喫した。

 一行は最初は同村の阿嘉島入りして阿嘉島臨海研究所において海に関する知識を得て、釣りなども実施した。釣った魚を料理などの指導も受け舌鼓も行って児童達は大変喜んだ。その日の夕方座間味島に渡り児童交流施設に宿泊した。座間味島の3日間はシーカヤックやスノーケリング等、他座間味島の山岳地帯も見てまわっjた。

 自然交流促進会は15年前から沖縄県内を対象に実施してきたが座間味村は今回で3回目、その中の小学校5年生の樋口春香さんは「本当に自然が素晴らしいですね海の色が綺麗、次回は親子できたい、又、ダイビングの免許を取得して沖縄の海を見たい」と語った。一行は4月1日に沖縄本島に戻り、2日目には北海道に戻るとのことでした。                     座間味村通信員
宮里芳和
  
 平成28年3月31日 投 稿

シーカヤックを体験したグループ達です。
シーカヤック
  真ん中の前の女生徒が樋口春香さん小学校五年生です。



車椅子の贈呈がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村役場の新庁舎の前で一般財団法人沖縄郵便局協会(比嘉明男理事長)では、3月29日午後1時、過疎地域における福祉支援事業の一環として座間味村社会福祉協議会へ「車椅子3台」を贈呈されました。

 座間味村役場は新庁舎として最近完成したばかりで、庁舎玄関前でその贈呈式が役場職員や関係者が参加して座間味郵便局長の喜屋武敦さんより、宮里哲座間味村長に贈呈された。

 座間味村は介護医療施設も完備されていて、今回の車椅子の贈呈は関係者や介護者達より大変喜ばれました。

 宮里座間味村長は「座間味村は三島の有人島の離島を抱えていて介護者の送迎には困難を来していました。車椅子の贈呈は村民の人々に対しても大変な喜びを感じているでしょう。このことから絆の心が繋がると思います」と語りました
                      
 座間味村通信員
宮里芳和
  
 平成28年3月30日 投 稿
車椅子贈呈

座間味村よりハイサイの紹介です。

座間味
うりずんです。

座間味村よりハイサイです。
 座間味村慶留間区在住      
慶留間68番地   中村武次郎さん(87歳)
 
 座間味村役場の新庁舎の開庁祝賀会が7日、午後2時より、村民や招待客が約3百人程参加した。

その中で同村の議員を5期の20年務めた。中村さん新庁舎の前で「素晴らしい庁舎だ、私は沖縄県内の各市町村の役場を見て回ったがこんなに素晴らしく出来た庁舎は沖縄県内で一番ではないかもしれない」と語った。

中村さんは祝賀会では、戦後、3回、役場が作り替えられたが座間味村の産業振興発展のために尽力してきた等の会話も集まった村民に語っていた。中村さん今は5百坪ほどの耕作をしていて毎日元気で頑張っている。

      座間味村通信員
    宮里芳和

平成二十八年三月八日
投 稿

   中村武次郎さんです。
DSCN8239.jpg





 

座間味村よりハイサイ・ハイタイの紹介です。

座間味
うりずんです。

 座間味村よりハイサイです。
       ハイタイです。
座間味村立慶留間小中学校
中学一年生 小西瑠菜(十三歳)
小学四年生 鹿島匠人(十歳)

 東京都世田谷区方面の小中学生達を対象に座間味村の慶留間小中学校に留学制度を計画して3年前から送られてきた。

今年度は3人で、その中の小西さん、鹿島くんの2人は慶留間島が大好きになり両親に説得して、後、1年を延長して留学生として過ごすことに決定した。

2人は慶留間島の「人々の心が温かく優しいことと、島の自然が素晴らしいので自分で決断して残ることにしましたと」語る。

総合学習の中において、いろいろなプログラムがあることから2人はその気にさせたようだ。2人が過ごしている宿泊塾はテレビもなく毎日読書してるとのことだ。

 読書は一年間で二百冊以上は超えたのではと語りました。

校長室において私のインタビューに答えてくれました。
小西さん鹿島くん


    座間味村通信員
  宮里芳和

平成二十八年三月三日
投 稿

座間味村役場新庁舎の落成式が本日午後より行われます。

座間味
うりずんです。

 おおーなんと素晴らしいのだ、これは沖縄一の仕上がりだ。ある老人が連発をしていました。

私がこの言葉をきいたのは5名より、聞きました。

立派に完成して本日の宮里悟村長は大変な喜びようでした。

座間味村役場新庁舎


慶留間小中学校でテレビ会議がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村立慶留間小学校(玉城典男校長)では1日の午後より、小学校生9人全員が宮崎県都城市立御池小学校生9人の生徒達による。地域周辺にシカが生息していることから調査研究してきた成果を総合学習の一環としてインターネットによるテレビ会議が行われた。
 
 両校ともミニ校で慶留間小学校がある慶留間島では天然記念物であるケラマシカが生息していることから13年前から調査研究をしてきた。又、御池小学校周辺にもキュウシュウジカが生息していることから同校も調査してきた。

 その成果をテレビ会議により全員が発表しシカの特色について勉強してきた。今回のテレビ会議は4回目で南九州大学の遠藤晃教授の指導の元で両校とも行われて来た。

 両校とも、今後共継続して調査研究を行い交流を深めながら情報交換を行うとの事だ。前回より座間味村立阿嘉小学校生達も調査研究してテレビ会議に臨み阿嘉島に生息しているケラマシカの報告もして情報交換が活発に行われた。

今年度から宮崎県の都城市立有水小学校の小学校生達五人も参加して会議に臨んだ。  

                  琉球新報座間味村通信員  宮里芳和
  
  平成28年3月2日 投 稿

テレビ会議中で大型テレビを見て研究発表中。
DSCN7867.jpg


ハイサイ高江洲英夫さんです。

座間味
うりずんてどす。

座間味村字阿佐120番地
高江洲英夫さん
61歳
28年度の座間味村産業まつりの出展の加工品の部で村議会議長賞を受けた高江洲さん。家族共々に喜び祭りに参加した村民より、祝福を受けた。

高江洲さんは元々加工品作りが趣味で、民宿を経営していることから、観光客を喜ばすために、魚料理が主に料理用の受け皿として小型のサバ二を制作してまつりに出展して、議長賞を受賞した。

 「座間味村が観光産業が主流であることから観光客を楽しませるために料理を置けるサバニを制作しました。」と語った。その後にマグロの刺身などを山盛りにして会場内に来た。参加者が喜んで頂いた。
 
    座間味村通信員
  宮里芳和

平成28年2月23日
琉球新報へ投 稿
DSCN7716.jpg

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