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座間味村のサバニ帆走レースについてです。

小サバニレース
座間味
うりずんです。

帆掛けサバニで早さを競う「第16回サバニ帆漕レースと第4回マリリンカップ帆走レース」主催・「那覇市、座間味村(帆かけサバニ保存会)」が27日と 28日の両日において開催された。

 27日のマリリンカップ帆走レースは座間味島の岬にマリリン銅像がある海域から古座間味海浜までのレースで参加艇15艇がレースに参加した。

 又、翌日の本番レースは古座間味ビーチと那覇港沖間の約36キロコースで行われる予定でしたが今年度も海上が時化たためコースを変更して座間味村内の無人島を回るレースの展開となった。

本番レースのその日は、同ビーチで座間味島の神人が航海安全の祈願後、約1300人程の関係者や村民・観光客が見守る中、午前9時40分にスタートした。

叉、伴走艇として約60隻ほど参加してレースを見守りながら航海安全に対応していた。

 前日より各参加者は座間味島入りして人口が3倍に膨れあがり大変賑わいを見せた。

 二年前より沖縄のアウトリガーを取り付けていない伝統的なサバニ搬送レースとサバニにアウトリガーを取り付けたレースを展開してきていましたが、これを二部門に分け沖縄県知事賞が創設されて伝統的なサバニ搬送レースに「エミ丸(大城清艇長)」が一位、又、総合的には、那覇市内にある「海想チーム(森洋治艇長)」が優勝した。サバニ搬送レース実行委員会より優勝者や健闘した艇のクルー達も表彰された。

 レースは南西の強い風で全艇で40艇がレースに望んだが島間のヶ所では風と潮流が逆となり、うねりが高まり、悪戦苦闘のレース展開となった。

 表彰式と終了後の祝賀会は那覇市泊にある。とまりん横の広場で午後6時より開催されてそれぞれの表彰式が行われた。

 座間味村立座間味中学校の「海学校チーム」 2Ⅰ人も大人達に負けないぐらいのサバニの操作や漕ぎ方は見事で校歌にある「万里の波濤乗り越えて」の歌詞を意識して漕いだとのことでした。見事上位クラスの総合13位でアビーム賞が生徒達に贈られて会場の参加者より感動の拍手が贈られた。

参加艇の40艇は風波が強いことから6艇がリタイヤして、36艇が完走した。




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