パパイヤ光太郎=プロフィール=

パパイヤ光太郎

Author:パパイヤ光太郎
FC2ブログへようこそ!

ご来客数

メール

リンク

広告エリア

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

ユーザータグ

社会教育委員会の発表を行います。

座間味
うりずんです。

 12月11日に平成27年度の島尻地区社会教育研究大会の事例発表を私が発表します。

挨拶こそ地域の絆を深める「ジャンケンポンおじさん」
 
座間味村は沖縄本島の泊港より西方海上42キロの海上に25、6ある島々から成り立っていて、4つの有人島があります。
 座間味村の産業は観光産業が主で年間、約、十万人の観光客が訪れます。昨年の珊瑚の日で国立公園に指定されてから。大勢の外国人も訪れるようになり、島の環境がかわりつつ、あります。

 そしてそのことから、アイターン現象がおこり村外の人たちが、半割ちかくも増加して移り住んでいます。そのことから、お互いの絆が大変薄く感じてきました。

 私は座間味区の区長もしていることから、これではいけない何とかしなければいけないと感じて、あることを考えました。まず児童生徒達が挨拶やる環境作りをしなければいけない。どうしたら児童生徒達を挨拶させようか考えました。

 そうだ、私はジャンケンポンおじさんになろうと決意して、子供達が合うたびに「はーいこんにちはジャンケンポンをやろう」といったら子供達は喜んでジャンケンポンに挑戦してきます、子供達はおじさん「こんにちは」明るい笑顔で挨拶を行いジャンケンポンに挑戦するようになってきました。

 そしたらそれを見た父兄の方たちも笑顔が確認されて笑顔であいさつをやるようになりました。そして私は地域の区の仕事を行うときに人々に会うたびに手をあげて「こんにちは」はとあいさつするようになりました。観光客に対しても同様にあいさつをしています。

 そのことから私の心の変化も明るくなったような感じがして、毎日あいさつを実施しています

 そして座間味区は年間、大きな神行事が3回ありますがこの行事にも県外の方たちも積極的に参加協力して住民同士の親睦の輪が広まり明るい村になってきたと自負しています。

 私は、琉球新報社の通信員として40年間も行ってきました。そのことから人々達を紹介する「ハイタイ・ハイサイ」がありますが、座間味村には幼小中学校かが3校ありますが、児童生徒達がなにかを行ったときに奨励のために記事にしています。また学校での出来事や良い成果のことがあった時には、積極的記事にして奨励の意味で激励しています。

そんなことから座間味村の親睦交流に繋げて村民の絆を深めてきました。
あいさつこそ絆の根源です。そして、話の場をつくり座間味村の人々が幸せになることに頑張りたいと考えています。
 そのことから、お互いの絆の元・地域の社会教育の活性化が図られると確信しています。

今後の活動としては、村民の心を大事にしながら、いままでの活動を積極てきに行い親睦の輪を広めていきたいと考えています。座間味村は有人島が3島あることから、なかなかと人々が接する機会が少ないだけに、いろいろな課題もあります。このことも考慮しながら社会教育の輪を広めていきたいものです。

 次年度は沖縄本島の社会教育活動を行っている地域の皆さんと情報交換もおこない座間味村独特な社会教育活動を実施して、今、座間味村が抱える諸、問題点などを改善していきたいと考えています。

 また、皆さんも離島市町村に出かけて情報交換などが実施できたら、素晴らしい成果が出てくると自負しています。
 離島市町村が抱えている問題点も皆さんの協力により改善できれば、これ以上の成果を発揮すると思います。
 どうか島尻地区は一体となって頑張ろうではありませんか。
 
         座間味村社会教育委員会
                宮里芳和
 

<< 座間味村立座間味中学校女生徒達がダンス大会で優勝しました。 | ホーム | 慶留間小学校が陸上競技大会において見事な成績を残しました。 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

人気ブログ

 BLOG TOP