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座間味島での戦争の聞き取りの冊子最終回となりました。

座間味
うりずんです。

 太平洋戦争沖縄戦において慶良間諸島は米軍の上陸第一歩の地で悲劇の島になったことから座間味村字座間味区出身の宮城恒彦さん(七三歳)豊見城市字渡嘉敷在住が平成元年より、座間味島で悲劇な戦争体験者の聞き取りを行ってきたましが、

 それをまとめ冊子にしてきた。最近においても沖縄戦体験記録として二十三号を発刊しました。

 今回までに二十四人の人達から聞き取りを行ってきたが今回で最後の発刊とのことだ。宮城さんも当時小学校四年生、玉砕現場に居合わせた戦争体験者でもある。宮城さんも体験談も冊子にして無償で村民や戦争に対して興味をもたれた方達に配布してきました。

 その後も座間味村の悲劇だった戦争のことを風化させては行けないとのことで長年に渡って戦争体験者達の聞き取りをしてまとめてきました。

7日の定期船で冊子は島に送られて村民に配布されました。

 今回の冊子は戦争当時一緒にいた宮里美恵子さん(戦後最近死亡)の証言と当時、助役だった宮里盛秀さんの妹、宮平春子さんの証言二名で、冊子のタイトルが春子さんの内容により、「お父さんを恨まないでね」

 題して生々しく掲載されている。九日に受け取った春子さん「当時集団自決で死んだ家族と弟の直と盛秀兄さんはこの本の事実に基づいた内容は本当に天国で喜んでいることでしょう」と涙しながら喜こびました。

DSCF0585.jpg

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Re: タイトルなし

> その冊子は、まだもらえる方法はありますか?
> 少し興味があります。

もらえます。住所教えて下さい。
直接電話下さい。090-1943-2432

2冊ほどあります。連絡下さい。

> > その冊子は、まだもらえる方法はありますか?
> > 少し興味があります。
>
> もらえます。住所教えて下さい。
> 直接電話下さい。090-1943-2432

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