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座間味村で海びらきの宣言がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村商工会(宮平安弘会長)主催による初夏の到来を告げる海開き宣言が23日午前11時より、村民や観光客、約350人が参加する中、座間味村青少年旅行村ビーチで開かれました。
   
 その日は早朝より、小ぶりの雨に見舞われてプログラムを一部変更して開催されました。

 海開きは村内にある幼稚園・児童生徒の全員と村民や観光客などが参加、オープニングは先ず宮平商工会長の挨拶において、「この海は東北大震災の悲劇となった地域の人々達ともつながれています。東北地方の亡くなられた皆様の冥福と東北地方の早期の復興をお祈りしましょう」と一分間の黙祷を捧げました。

 その後、海びらきは児童生徒代表の三人が声高らかに宣言を行い。宮里哲村長をはじめとする各種団体代表と三校の児童生徒、代表11人が結ばれたグンバイヒルガオをほどいてテープカットをしました。

 その日の、最初のプログラは座間味島での婦人部で結成しているフラダンス・チームのフラダンスも披露されて南国情緒的な雰囲気になり会場を和ませました。        

 例年だと初泳ぎも行われる予定でしたが、あいにくの天候に見舞われて中止となりました。

 幼稚園児や児童生徒達が毎年待ち望んでいる恒例の魚つかみ捕り競争が行われて幼稚園児から児童生徒まで大歓声で参加して、大きな鯛や大きなクブシミ等を捕まえて得意げになっている子もいました。

 席上、宮里哲座間味村長と昭和四十二年代の同期の村長の石垣市の中山義隆市長と豊見城市の宜保晴毅市長も参加して、お互いの行政の情報交換と密の連携を保ちながら地域の発展を行うことを会場で語り誓っていました。

グンバイヒルガオをほどいてのテープカットてす。
座間味村の海開き

会場全員で東北地方の皆さんが早く元気になるように黙祷を捧げているところです。
座間味村の海開き (2)

左より宮里哲座間味村長・宜保晴毅豊見城市長・中山義隆石垣市長も参加して行政の対して情報交換も行われました。
座間味村の海開き (1)

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