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座間味村に福島県の児童達が来ました。

座間味
うりずんです。

 東北大震災に見舞われて原発による被爆を避けるために福島県の児童達34人とスタッフ8人が16日の定期船フエリーざまみで午前12時に座間味港入りしました。

 これは沖縄県ユースホステル協会が被爆被災地の福島県内の児童達を対象に募集して夏休み期間中に沖縄県で過ごさせて元気になって貰うために企画された事業で、先月の26日に110人が沖縄入りし沖縄の自然と文化などに触れてきました。

 此の話を聞いた宮里悟座間味村長は是非、座間味村にも招待し座間味村の自然にも触れて貰おうとの事で、児童達34人が座間味島入りしました。

 初日は早速座間味島の海で海水浴を楽しました。

二本松市に住む関涼夏さん小学校6年生(12歳)は地震当時は学校より下校中でした大変ビックリしました。

 私の家は被害はありませんでしたが原発を恐れて、此の企画に参加しました。沖縄の人達は皆優しくて最高です。

 沖縄で元気になって元気で帰りますと元気な声で語りました。

 又、二日目の夕方には座間味村役場職員互助会や宮里悟村長より飲み物やアイスクリームの贈呈もあり児童達は大変喜びました。

 児童達は座間味村より19日に那覇に戻り23日に福島県に帰るとのことでした。

 座間味村長を囲っての集合写真です。
福島県の児童達

 左より二本松市の関涼夏さん(小学校6年生)・郡山市の篠沢未来(みく)さん(小学校6年生)
 いわき市の柳内竜也(たつや)くん(小学校6年生)

福島県の児童達 (1)

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