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座間味村でサバニ搬送レースがありました。

座間味
うりずんです。

 帆掛けサバニで早さを競う「第十二回サバニ帆漕レース」(主催・帆かけサバニ保存会・主催・那覇市、座間味村)が4日、同村、古座間味ビーチと那覇港沖間の約36キロのコースで行われました。

 27艇が出場しました。
 
 今年度のサバニ搬送レースは6月26日に予定していたのだが台風5号の接近により、9月4日に変更して開催されました。

 例年だと40艇前後が参加するのですが、今年は二十七艇の参加となりました。

 それでも沖縄本島より10日程前よりサバニを定期船フエリーざまみで輸送して賑わいを見せていました。

 今回は台湾国のチームも参加しました。今年に入って台湾国でサバニを建造して沖縄の座間味島迄で六月に移動して今回のレースの参加となったのでした。

 この日は、同ビーチで座間味島の神人が航海安全の祈願後、約600人程の村民や観光客が見守る中午前9時にスタートしました。

 叉、伴走艇として約50隻ほど参加してレースを見守りながら航海安全に対応していました。

 前日より各参加者は座間味島入りして人口が二倍に膨れあがり大変賑わいを見せました。

         
 レースは好天気の日和となり北西の微風追い風で全艇が渡嘉敷村の北海岸の沖合をスムーズに通過し前島間と那覇港沖防波堤では風が殆どなくて悪戦苦闘のレース展開となりました。

レースの一位は昨年と同様、座間味村座間味区のざまみ丸チーム(宮村幸文艇長)がゴールしました。

 宮村艇長はクルー達と楽しみながら行ったのと海流と風速を考慮してレースに臨んで全員で全力で漕いだのが勝利に導いたのでしょうと語りました。

 二位は那覇市内に所属する海想チーム、三位は同じ那覇市内の女性だけのチームで女海想チームでした。

 座間味村立座間味中学校の「海学校チーム」15人も大人達に負けないぐらいのサバニの操作や漕ぎ方は見事で校歌にある「万里の波濤乗り越えて」の歌詞を意識して漕いだとのことで見事十四位に入り、表彰式においては会場の参加者の全員より、感動の拍手が贈られました。           

出発前に航海安全の祈願を全員で行いました。
DSC02173.jpg

 9時に一斉にスタートしました。
DSC02194.jpg

 最初の漕ぎ手のメンバー「海学校チーム」中学生達です。
DSC02186.jpg

 台湾国より参加した皆さんです。
DSC02158.jpg

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