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座間味村でクジラの会「クジラカフェ」がありました。

座間味
うりずんです。

 座間味村内で発足された「ざまみイルカ会」(中村毅会長)では25日午後7時より座間味コミニュティーセンターにおいて「クジラカフェ」が村民や観光客他関係者が約70人参加して開催されました。

 これは昨年の8月6日午後、台風9号が接近中に座間味島の阿真ビーチにシワハイルカが迷走状態で乗り込んできて介護も空しく死亡したことから、座間味村内において「ざまみイルカ会」を発足して骨格の標本づくりをして新しい命を与えようと村内外の人々が参加して始めたものです。

 去った25日座間味村内の幼稚園児や児童生徒達と父兄や観光客が約80人が参加して骨格の掘り出しから洗骨まで骨格が組み立てが出来るように札番号を取り付けて標本作りの体制まで完了しました。


 夜の部は東京都内にある国立科学博物館動物研究部の山田格(ただす)さん田島木綿子さん・日本セトロジー研究会の鈴木夕紀さんの三人も招聘してスライドを利用してのクジラ類の説明もされて会場は真剣な眼差しで聞いていました。

 又、地元のウオッチャーボートの船長とホエールウオッチング協会の探鯨係(クジラを探す係)などから今までのクジラに対する感動したお話やクジラの行動パターンの話も報告されて会場は一段と賑わいを見せました。

 体験発表した宮平聖秀さん(四十五歳)「は座間味村海域のホエールウオッチングは天気さえ良ければ確実に見れます。どうかそんな座間味村の自然を満喫しながら是非お越し下さい」と延ました。

 その日午後より標本作りのための洗骨と札番号付けを行い後は完成を待つのみです。(楽しみですね)
 その日作業は終了して記念の集合撮影です。
DSC07654.jpg

 国立科学博物館の山田格先生より骨格の説明を受けている状況です。
 南城市のむぎの子共同保育園の皆さんもクジラの説明もうけました。前のほうに写っています。
DSC07633.jpg

夜の部の「くじらカフェ」においてクジラの話を聞いているところです。
DSC07684.jpg

DSC07662.jpg

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