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7月1日サバニ搬送レースが開催されました。

座間味 
うりずんです。

 帆掛けサバニで早さを競う「第十三回サバニ帆漕レース」主催・「那覇市、座間味村(帆かけサバニ保存会)」が1日、同村、古座間味ビーチと那覇港沖間の約36キロコースで行われました。

 昨年は27艇が出場したが今年は5艇増えて32艇の参加となりました。

 レースのその日は、同ビーチで座間味島の神人が航海安全の祈願後、約700人程の関係者や村民・観光客が見守る中、午前9時にスタートしました。

 叉、伴走艇として約50隻ほど参加してレースを見守りながら航海安全に対応していました。

 前日より各参加者は座間味島入りして人口が2倍に膨れあがり大変賑わいを見せました。
         
 昨年度までは沖縄のアウトリガーを取り付けていない伝統的なサバニ搬送レースとサバニにアウトリガーを取り付けたレースを展開してきていましたが今年度より、これを二部門に分け今年度から沖縄県知事賞が創設されて伝統的なサバニ搬送レースに知事賞で表彰されました。

 又、総合的には、サバニ搬送レース実行委員会より優勝者や健闘した艇のクルー達も表彰されました。

 レースは好天気の日和となり南西の微風追い風で全艇が渡嘉敷村の北海岸の沖合をスムーズに通過し前島間と那覇港沖防波堤では風と潮流が逆となり、うねりが高まり、悪戦苦闘のレース展開となりました。

総合のレースの一位は昨年と同様、三ヶ年連続の座間味村座間味区のざまみ丸(宮村幸文艇長)が見事なタイムでゴールしました。

 宮村艇長は「クルー達と楽しみながら行った海流と風速を考慮してレースに臨んだのが勝利に導いたのでしょう」と語りました。

 二位は那覇市内に所属する女性だけの女海想チームで参加者全員より絶大なる祝福を受けました

 座間味村立座間味中学校の「海学校チーム」19人も大人達に負けないぐらいのサバニの操作や漕ぎ方は見事で校歌にある「万里の波濤乗り越えて」の歌詞を意識して漕いだとのことで見事総11位で昨年よりも上回り上位でゴールし表彰式においては会場の参加者の全員より感動の拍手が贈られました。

 古座間味ビーチ海岸を一斉にスタートとしたサバニ搬送レースです。
小サバニ搬送レース

 海学校チーム最初スタートしたクルーの皆さん9人(サバニの定員は9人で漕ぎます。)です。
    「万里の波濤乗り越えて」 見事上位に入りました。
小海学校チーム

 那覇市職員で構成するナハナビーのチームクルーの皆さんです。
 最近結婚した伊山真太郎さんと川上修広さんの結婚祝福を込めてのサバニ搬送レースにして楽しくゴールしたとのことでした。
小那覇ナビー

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