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6月30日座間味村と那覇間のサバニ搬送レースがありました。

座間味
うりずんです。

 帆掛けサバニで早さを競う「第14回サバニ帆漕レース」主催・「那覇市、座間味村(帆かけサバニ保存会)」が1日、同村、古座間味ビーチと那覇港沖間の約36キロコースで行われました。

 昨年は32艇が出場したが今年は33艇の参加となり年毎に参加艇が多くなっているのに関係者は喜んでいました。

 その日は絶好のレース日和で会場では例年にない賑やかさを見せて各チームとも掛け声をかけあい盛り上がりを見せていました。

 同ビーチで座間味島の神人が航海安全の祈願後、約千人程の関係者や村民・観光客が見守る中、午前9時にスタートしました。

 叉、伴走艇として約50隻ほどが参加してレースを見守りながら航海安全に対応していました。

 前日より各参加者は座間味島入りして人口が2倍に膨れあがり大変賑わいを見せました。
         
 昨年度までは沖縄のアウトリガーを取り付けていない伝統的な古式サバニ搬送レースとサバニにアウトリガーを取り付けたレースを展開してきていましたが作年度より、これを二部門に分け沖縄県知事賞が創設されて伝統的なサバニ搬送レースに知事賞で表彰されました。

 表彰式と祝賀会は那覇市の泊港内の広場において、サバニ搬送レース実行委員会より優勝者や健闘した艇のクルー達も表彰されました。

 レースは好天気の日和となり南西の微風の追い風で全艇が渡嘉敷村の北海岸の沖合をスムーズに通過し毎回のレースで悪戦苦闘したナガンド島の海域周辺も全艇が楽に通過しました。

 総合のレースの一位は昨年と同様、4ヶ年連続の座間味村座間味区のざまみ丸(宮村幸文艇長)が見事なタイムでゴールしました。

 古式サバニ搬送レースは糸満市所属のエミ丸(高良和昭艇長)が一位となりました。

 座間味村立座間味中学校の「海学校チーム」16人も大人達に負けないぐらいのサバニの操作や漕ぎ方は見事で校歌にある「万里の波濤乗り越えて」の歌詞もあるように意気込みを意識して漕いだとのことで見事上位でゴールし表彰式においては特別優秀賞が贈られて会場の参加者の全員より感動の拍手が贈られました。

古座間味ビーチ海岸で出発時の状況です。
25サバニ搬送レース



 


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