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第2部座間味村の「ふるさと昔の話」です。

座間味
うりずんです。

 第2回目「ふるさと昔の話」から

   阿佐区物語

 阿佐区は地形上、座間味島の東寄りに位置し、沖縄本島に近く、その上、阿護の浦をはじめ、唐馬、イノーヌ浜など、上陸しやすい海岸があり、船などの避難しやすい入り江になっています。

 阿護の浦の海岸にそうように、大和馬、阿佐、大浜、真喜屋武の4カ所の遺物散布地があります。波静かで、魚介類に恵まれたこの阿護の浦で漁労を営んだ人達が季節的に来島して居住していた跡だろうと言われています。その中から阿佐区に住み着くようになった人たちが元祖にともなったとおもわれます。

 1465年より1487年に天孫子の氏族にあたる阿真村の神麻ヌ比屋の子が移転してきて開拓し、繁栄した、という伝えも残っています。

 中城村の安谷屋からやってきた人は屋敷の周りにアダンの木を植え風よけにし、主に魚業を生業として生活をしていました。今は「世の主」として祀られいるお宮があります。その他、糸満の真壁村から移住してきた人達もいました。その子孫は今でも「源願み」
(ムトウガミ)と言って、その村へお参りをします。

  第3回目も阿佐区の話を掲載します。
   

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